2018年07月19日

見学>不動産


今日は気力が持たなかった
ここ数日午前中に起きれない
というより3時でも4時でも眠れない

7時に開くダイエーに買い出ししてから寝るとか言う日が続いてる

興味本位で出かけるのは良いし
体力づくりに励むのも良いけど
休憩のとりどこがわからないのはいけない

どうも休むのはだらしないと思ってしまう
(夕方まで寝てるのは普通だらしない)

ということで今日は美術館はギブアップ
(みたいのはだいぶネタ切れになってきた)

代わりに不動産を見ることに
ちょうど連絡してきた業者があったので
今日なら見ると言ったら喜んで見学させてくれた

六本木駅の周辺は割と古い物件が多かった

新しいものは1億円を超えるものも多くてホイホイ手が出せるわけではないのと
Studioというかワンルームが少なかった
安いものは1000万円くらいからある

どうやら六本木はややこしくて再開発されきってないらしい
赤坂も同様

不動産というだけあって流動性も微妙なので
僕が探すような妙な条件はほとんどないけど
無いと断言するほどのことでもないそう

ローンはまともな会社づとめとの違いはここで顕になるよう
ただし、業者は割高な価格で購入する素人を切望しているため、ローンに積極的のようだということもわかった
多少条件が悪いけどローンで困ることはなさそう

即決にはならないけど見聞を広めるのはメリットがありそうだと思った

posted by みかづき at 20:08 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

デザインハブの展示がイイ

美術館行ってきました

今日は3ヶ所
サントリー美術館
デザインハブ
国立新美術館

サントリー美術館は琉球展です
実は琉球のことはほとんど知りませんが
どんな世界なのか見てみようと思いました

日本や中国と似た雰囲気があると思いました(これは当たり前)
夜光貝をつかった絶妙な光り方する装飾が珍しいと思いました
紐かと思いきやガラス棒を並べてる装飾した間仕切りがかっこよかったです

今は首里城かなりきれいですが
戦前のぼろぼろの写真が一番印象に残りました

戦争で失われたものがたくさんあるそうです
ここ数年の間に復元された展示物もありました

「なんだ復元かよ」って思いましたが
愚かにも我々の親世代が葬ったものです
復元した品も100年経ってから見ると「復元されてよかった」と思うかもしれません

城とかで「天守閣は残念ながら明治時代に焼け落ちて債権されたものです」なんて紹介を聞くことがありますが
特段の違和感なく受け入れてます。「なんだ直ってよかったじゃないか」と。

失ったものは帰らず、賛否もあるかもしれませんが、
昔のものを先につなげる取り組みは良いと思いました

そう考えるとピカピカの復元品を間近でみれてラッキーでした


サントリー美術館のあるミッドタウンにはデザインハブというとこがあって
2018年版のデザイン展をやってました

伝統の美術品も良いですが
私の感性には現在進行系のデザインが響きました

この展示は写真撮影OKです
でも写真撮る人はほとんどいませんでした
インスタばえ(うぜーーー)とかじゃなくて
ちゃんとデザイン好きな人がいっぱいいるんだと思ってうれしくなりました


国立新美術館は人の顔をテーマにしたルーブル美術館展です

彫刻のドレイプが美しいこと
基本的には裏側まできちんと彫り込んであるようでした

裏側にまわってみるなんて無粋なことだよなぁって思ってたら
気になっちゃって

美しく描かれるフランスは
美しくない部分がどれほど汚いかを知りたいと思いました

アリストテレスやルソーの彫像が気になりました
ハムラビ王よりも古い時代のものもありました

エジプトの古い石彫も興味深かったですが
メソポタミアの彫刻は謎めいてる感じが強くて
より興味をひきました

疲れました
スポーツじゃないのでヘトヘトになるまでみることもなかろうと思いました


posted by みかづき at 18:46 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

401kのメンテナンスと厚生年金が日本人を不幸にする件

1年歳をとったわけなので、現金を増やす調整をした
これは毎年やってくんだろう

今の所、
内外の株も債権も不動産も好調らしい
ほんとか??

ちょっとうたがいつつ、
最近山を構成しつつあるもの、
最近急騰の感があるものは
利益の一部を現金化した

パフォーマンスが悪くて、よく見ると手数料も高い外国産のファンドを削って国産にした

小学校のうちから授業料の一部でRMTさせて
親じゃなく自分が授業料を払うようにしたらどうかと思う

もちろん教育としてだといろいろ工夫が必要だが
企業が新人どころか毎年おっさんにも講師雇って教育するのは無駄だし稚拙
高校生なるくらいには証券アナリストがコメントする程度のことはよゆーでわかってる状態まで教えてあげれば良いと思う

金のタブーが現状を生んでることは
伝統とは言え、反省して改善できる余地があることと思う

さて、
諸悪の根源、厚生年金に加入したおかげで、401kはほとんど意味がなくなってしまいました
年25万円くらいしか積めない

これというのも
医療費を「無闇に」増やしてるからだ

動ける中高年は全力で健康に邁進しなければならないはずだ
喫煙スペースがどうのこうの言ってるなんて熱中症で突然しゃがみこんでしまいたいくらいの重傷者よりたちが悪い

そして、僕だって乗り気じゃないけど、炭酸税10%、砂糖税10%のようなものを新設して、
厚生年金のような特別勘定はなくしていって欲しい
そうじゃなきゃ、永遠に日本人は幸せにはなれないだろう

厚生年金は日本人を不幸にしてる

4年後はもう二度とくず保険料払わなくて良い道に行く!


posted by みかづき at 07:01 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本店移転登記

持ち物
・申請書x1
・決議書x1
・3万円
・会社の実印

申請書には、先に印紙を買ってはっておくと早い
右上に捨印+署名の脇に実印

決議書も右上に捨印と署名脇に実印

平日午後はだれもいなかったので5分かからなかった
今だとなんとか7月中に登録が完了するので
税務署や都税事務所にも今月中に行ける


これでいつ居所を変えようと
本店住所は登記が必要ない(バーチャルオフィスに変えたから)
ただし、代表の住所というのがいつも1万円でついてまわるのが面倒

なんもめんどくさいことなかったので
もっと早くやればよかった


posted by みかづき at 06:47 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

能面かっこいい!

三井記念美術館に行ってきました

やっぱ能面怖いです

ただ
なんかすごくいいと思うようになりました

今では伝統芸能だそうですが
当時は人気の先端を模索してたのだそうです

ミュージカルというとちょっとありきたりです

せめて2.5次元とかVRシアターくらいのエッジ感でどうでしょうか?
つまるとこ人気芸人
笑いだけど向き合い方は真剣という人たちに近いような存在だったのではないかと思いました

庭園(椅子)の次が能面というのは脈絡ありません

何か感じるものがあるかなーと思っただけです

例えば椅子はこんなこと
・ハチドリの椅子があった
・内側のくり抜き方は丸いのと四角いのがある
・猿は嫌、エイが可愛い

能面はこんなことを思いました
・古いのが好き(だけどそれを言うなら観阿弥や中国の源流の方に興味がある)
・鬘物の面がかっこいい(のっぺりの括りの中にも違いがある)

今の所、感じたこと、思ったことはバカバカしいとすら思えて意味があると思えませんが、
自分の好き嫌いの渋いとこ吟味する時間があるのがいいことだと思います

幸か不幸か近くの博物館や美術館の企画展は
凄まじく興味をひくようなものがありません
ミュシャ展みたいなのがゴロゴロあったら気負って疲れてしまいます
そんな中、面はなかなか気になりました

休暇は文字通り暇すぎですが
感性を磨くとか鍛錬とか言うとちょっと心が安らぎます
ほんとに充填される何かもあると信じること自体が生きることそのものだとも思ったり

良い機会
まさに大チャンスなので
感性みがきます



posted by みかづき at 23:26 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする