2008年08月27日

8月27日のベトナム市場(2008)

そうえいばタイトルに2008年と入れておかないと昔の日記と重複するんだった…

 

ベトナムは本日も上昇しました。が、ホーチミンはほぼ横ばい。VNMやREEなど古来の優良銘柄は下げてます(っつーかストップ安)。

ベトナム株式ホーチミン市場 VN INDEX

VN INDEX
561.85
前日比
0.18 /0.03%
売買高
33,644,550
売買代金 *百万VND
1,345,389
時価総額 *百万VND
82,717,222
総銘柄数
160
値上がり銘柄数
124

それでも9割方の銘柄が値上がりしてるというのがすごいですね。。前述の通り時価総額の大きい銘柄が大きく下げて、 他は大きく上げてるって感じ。外国人売買はほぼ拮抗しました。

これからベトナム人が売り越して、その中、外国人が買い増す…ってなお決まりの展開だとちょっと寂しいですねー。 ベトナム人から取り上げてどーする…っての?そんななら、バブルでもイーじゃないか。。って思っちゃいます。ま、 はじけて一番痛い目見るのはそのベトナムの方々かもしれません。小さな波があって、その中でお互いに成長するのが一番ですね。。

ちなみに、出来高は目に見えて大きくなってます。

まだ分かりませんが、少しでも上昇すると出来高がすぐに伴うのはとても健全だと思います。世界経済は不況ですが、内需が強くて、 ひどいインフレながらきちんと賃金上昇が見られて少なくとも国内で購買力が向上しており、、更に皆若い。。一本調子の相場ではなくったって、 こういう健全(とも言い難いのですが)な土俵は立っていても不安がありませんね。

 

ところで、対照的に日本市場は出来高減ってきてます。下落局面としてはとても分かりやすいですね。まだ先かもしれませんが、 出来高が増える、外人が戻る、まともな政策がうたれる、アメリカで良いことが起きる、、などの出来事が聞こえるようになれば健全です。

割と底は浅いかな?

と言いつつ、世界経済次第ですね。

 

2008年 8月27日(水) 15時27分

出来高、売買代金とも今年最低と連日薄商い、日経平均は25円安=東京株式・27日後場

 27日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比25円75銭安の1万2752円96銭と小幅続落。連日の薄商いとなり、 出来高13億452万株、売買代金1兆3441億円とともに今年最低を記録した。国内外の投資家が様子見姿勢を決め込んでおり、 値動きは限定的。日経平均株価は1万2750円を挟んでもみ合った。騰落銘柄数は値上がり478、値下がり1110だった。

 日経平均株価の値幅は47円84銭(後場高値1万2771円07銭、同安値1万2723円23銭)と小幅にとどまり、 方向感に乏しい展開。1ドル=109円前後までドル安・円高に進んだほか、中国・上海総合指数が一時、 年初来安値を更新するなど先行き不透明感が強まり、手控えムードが尾を引いた。市場からは、「日本に限らず、 グローバル市場で薄商いが続いている。ただ、インプライド・ボラティリティやVIX指数が落ち着いており、不安心理は後退。 市場関係者は想定できる悪材料が出てくることを待っているようだ」(みずほ証券・ストラテジストの北岡智哉氏)との見方が聞かれた。 (モーニングスター)

posted by みかづき at 22:11| 島根 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

8月26日のベトナム市場

ベトナム株式ハノイ市場 HASTC INDEX
HASTC INDEX
184.67
前日比
11.26 /6.49%
売買高
6,869,600
売買代金 *百万VND
337,208
時価総額 *百万VND
69,584,287

 

いやー久しぶりにこのタイトル復活させたい気分になりました。ハノイは全銘柄上昇。ホーチミンも下落したのはたった6銘柄です。 素晴らしい!見てください、ハノイのこの鋭い立ち上がり。ほれぼれしますねー(注:とか言いながら、みかづき、 こういう上昇の仕方はあんまり好きでない)。ちょっと急すぎる印象がありますけど、ホーチミンを見れば2% 台半ばの上昇率ですからボチボチです。

8月に入るまでの値動きを見ると明らかに値幅制限で窮屈に見えました。まるでどっかの国の為替相場を見てるみたい。

今、それが変わったかどうかは判断つきませんが、上にも下にも少し自由度が増して、飛び跳ねたい気持ちを感じることができます。

 

上昇に伴って調整しやすい地合いだそうで、外国人は大量に売りこしています。買ってるのはベトナム人なんですねー。さて、 この一波はどれくらいの上下があるでしょうか。

そういえば、9月2日、3日はお休み。

この終末にかけての展開、、、はなんか予想に難くないきがするなぁ…

 

 

 

posted by みかづき at 22:43| 島根 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

Portfolio Margin

以前にも書きましたが、 IBで10万ドルあればポートフォリオマージンに移行できます(10万ドルを割ると証拠金が増える類の取引は全く出来なくなるらしい)。

RegTの証拠金の25%くらいで建玉できてとても効率的。

SECは空売り規制をPUTオプションにも広げようとしています。。 指数ETFや指数先物オプションの証拠金は今でも引き上げられてますから、株価下落を招くような取引はジリジリ規制されるのかもしれません。

ま、それにしても、RegTからPMに移行できたら、資金効率が良くなることでしょう。

 

現在、月100ドル稼ぐために、私の場合証拠金が10000ドル必要です。余裕を持たせますから実際にはもう少し必要なんですが、 まぁ、そんなところ。生活費で月1000ドルだか2000ドルだか稼ぐにはそれこそ10万ドルから20万ドルくらい必要な計算になります。

これがPMなら25000ドル〜50000ドルで済む計算。余裕をもってたった10万ドルの資金で生活できるってな話になりそうです。

 

資金効率が良いということは、『金利収入が増える』ということにも繋がります。 10万ドルの資金があれば9万ドル分に対して利息がつきます。10万ドル未満の資金に対してはFF金利-0.5%です。USDは今後、 少し金利が下がるかもしれませんが、中期的には2,3%くらいは期待したいところ。2%とすれば、1万ドルあたり16ドル。

前述のように10万ドルの資金で25000〜50000ドルを使ったとすると、 50000〜75000ドルをキャッシュで手元におけます。これに金利がつきますから、月80〜120ドル。 光熱費くらいにはなりそうですねー。

アメリカが日本のように道をあやまってゼロ金利にするなら考えますが、2%くんだりの低い金利のまま時間が過ぎるとは思えません。2, 3年この水準としても、5年10年で平均すれば3〜4%くらいじゃないかなぁ?って思います。潜在成長率は3%ちょいくらいでしたよね? アメリカって。FRBが気にしてるCPI上昇率は2%くらいまで、、金利水準としては3%ちょいくらいが妥当なところじゃないでしょうか? すると、金利収入は50%も増えて120〜180ドルってことに。素晴らしい。光熱費に加えてADSLかFTHの費用まで捻出できそうです。 。

 

ちなみに、みかづき、、資産評価が20万ドルを割りました…。昨年末までは『この分なら50万ドルも遠くない…』 ってな勢いだったんですが…。

即座に現金化できない資産は5万ドルほど。残りを集めれば明日から幸せな生活ができてもおかしくありません。。

 

それでもこのお話はまだ机上の空論。

きっと、心のどこかで現状に期待してるんですね。。そして甘えてます。

既存の資産配分はそのままに、、いや、どこかで良いことが起こって増えるのを期待しつつ、、 漫然とキャッシュを積み上げて新たに10万ドルを生み出そうとしてます。IBは35000ドルですから、 年2万ドルずつ3年貯めたらそれまでの利益を合わせて10万ドルになるってな計算。。

多分、私のことだから、それを待たず、どこかでもう一度大きな融資を受けると思います。今年ではありませんが、 来年末か再来年はそんなことを真剣に考えて、、そして実行することでしょう。。

1年か1年半くらい、金利支払いに耐えながら、口座に慣れていきます。そうして前借したその年の収入分を返しきった後、 いよいよリタイア。。退職金を追加投資するのか、そろそろ払うのが面倒になってきた金利の元になる借金を返済するのかはその時次第。

 

かなりイメージがはっきりしてきました。

引越しなどのイベントも続くでしょうから忙しい1年になりそうです。

 

その時、景気が回復していれば幸いですがどうでしょうか?

 

 

posted by みかづき at 23:12| 島根 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする