そうえいばタイトルに2008年と入れておかないと昔の日記と重複するんだった…
ベトナムは本日も上昇しました。が、ホーチミンはほぼ横ばい。VNMやREEなど古来の優良銘柄は下げてます(っつーかストップ安)。
それでも9割方の銘柄が値上がりしてるというのがすごいですね。。前述の通り時価総額の大きい銘柄が大きく下げて、 他は大きく上げてるって感じ。外国人売買はほぼ拮抗しました。
これからベトナム人が売り越して、その中、外国人が買い増す…ってなお決まりの展開だとちょっと寂しいですねー。 ベトナム人から取り上げてどーする…っての?そんななら、バブルでもイーじゃないか。。って思っちゃいます。ま、 はじけて一番痛い目見るのはそのベトナムの方々かもしれません。小さな波があって、その中でお互いに成長するのが一番ですね。。
ちなみに、出来高は目に見えて大きくなってます。
まだ分かりませんが、少しでも上昇すると出来高がすぐに伴うのはとても健全だと思います。世界経済は不況ですが、内需が強くて、 ひどいインフレながらきちんと賃金上昇が見られて少なくとも国内で購買力が向上しており、、更に皆若い。。一本調子の相場ではなくったって、 こういう健全(とも言い難いのですが)な土俵は立っていても不安がありませんね。
ところで、対照的に日本市場は出来高減ってきてます。下落局面としてはとても分かりやすいですね。まだ先かもしれませんが、 出来高が増える、外人が戻る、まともな政策がうたれる、アメリカで良いことが起きる、、などの出来事が聞こえるようになれば健全です。
割と底は浅いかな?
と言いつつ、世界経済次第ですね。
2008年 8月27日(水) 15時27分
出来高、売買代金とも今年最低と連日薄商い、日経平均は25円安=東京株式・27日後場
27日後場の東京株式市場は、日経平均株価が前日比25円75銭安の1万2752円96銭と小幅続落。連日の薄商いとなり、 出来高13億452万株、売買代金1兆3441億円とともに今年最低を記録した。国内外の投資家が様子見姿勢を決め込んでおり、 値動きは限定的。日経平均株価は1万2750円を挟んでもみ合った。騰落銘柄数は値上がり478、値下がり1110だった。
日経平均株価の値幅は47円84銭(後場高値1万2771円07銭、同安値1万2723円23銭)と小幅にとどまり、 方向感に乏しい展開。1ドル=109円前後までドル安・円高に進んだほか、中国・上海総合指数が一時、 年初来安値を更新するなど先行き不透明感が強まり、手控えムードが尾を引いた。市場からは、「日本に限らず、 グローバル市場で薄商いが続いている。ただ、インプライド・ボラティリティやVIX指数が落ち着いており、不安心理は後退。 市場関係者は想定できる悪材料が出てくることを待っているようだ」(みずほ証券・ストラテジストの北岡智哉氏)との見方が聞かれた。 (モーニングスター)




