2009年08月31日

IB新たに分かったこと

IBのTWS、またちょっと使えるようになりました。バージョンアップしたのではなくて、私が使い方を知ったというお話です。

時々、『ニュースが見たいな』と思ったり、『画面狭いからうざい』と消してみたりと気分でカラム表示を変えてましたが、今日、なぜか『GTC(Good till cancel)』が消えてしまいました。私にとっては大事な注文オプション。ずーっと注文出し続けるにはこれに限ります。ま、これも気分で、便利なんですが、100個くらい注文たまってくるといい加減『なんとかしよう』と思い立ったり、ちゃぶついて調子悪いときは『一旦、全部キレイにしよう』とキャンセルしまくったりします。しかし、注文の3分の1はGTCオプション。もちろん、デフォルトをGTCにはしてますが、やっぱり画面で見ながら確認して注文を出したい。いったい、どうして消えてしまったんだ…

と1時間くらい悪戦苦闘を続けてました。おかげで世界丸見えのマイケルの特集はあんまりゆっくり見れなかった…

おかげでTWSはかなり豊富な情報量になりました。まず、IV表示できることに気がつきました。これは便利。いつもivolatility.comで確認したりしてましたが、これが要らなくなる。カーソルあててポップアップされるのを一個一個みる必要がなくなるので便利。他にもレンジバーとかキャンドルスティックとか、『なんじゃこりゃ?』ってのをとりあえず追加してみました。いつもグラフで確認してた13週や52週のHi・Lowレンジは表示されてると便利なのかどうなのか…。あとは平均取得価格が便利そう。今まではアカウントマネジメントの画面で、『いくらで売ったら利益なんだっけ?』といちいち確認してましたが、これが同じ画面でわかるようになるので注文の効率があがりそう。実際、これを2月に知ってたらもっと儲かったかも。

それにしても、TWSは画面を二つに分けて、他のモニタに表示したくなってきます。でも、他のPCから同じアカウントにはログインできないんだよなぁ。。いくらモニタ増やしても、横につながってないと見づらいし…。

まだまだ一度も活かしたこと無い機能いっぱいあるので、使いこなしたいなぁ。

 

posted by C.C.C3 at 22:29 | バンコク ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリックスから良い条件

オリックスから分厚い手紙が来てて、なんだろ?と思ったら、借り換えローンの案内でした。

金利5%。なかなか良いレートを提示してきます。

2010年6月には年収の3分の1に貸し出しを制限する必要がありますが、そのたった9ヶ月前に更に金貸そうとして大丈夫なんでしょうか?…どうやら例外規定があるなぁ。。現状よりも有利になる貸付は貸出先の事情を適当に判断した上で貸付が認められるみたい。いや、でもその先は個人の信用だから、分かったもんじゃありません。

オリックスとオリコは奇跡的に良いレートを提供してくれてますが、果たしてどうすればよいのか…。とりあえず『いきなり返せと言われても困ります』という素人ぶりを決め込むのが一番かなぁ。

しかし、多重債務で苦しまれてる方はそれなりの事情があろうに。私なんぞ多重債務と言ってもきちんと利息を払い続けてる優良顧客だと思うのですが、、。信用情報で数字だけ見てると違いがわかんないんでしょうねぇ。

 

とりあえず条件良いので、オリックス申し込み決定。返済額が現状より少なくなる程度の期間にしてみます。他にも色々とまぎれこませて、借りれるだけ借りておこう。5%なんてバブル前の住宅ローンの金利みたい。それで借りれるなら幸せだなぁ。そして、借り換えなのにしばらく運用資金に使えたらよいのになぁ。

ま、これは期待せずにいこう。

 

posted by C.C.C3 at 19:47 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンイレブンでEdy

10月から使えるようになると今日知りました。遅い?

Edyチャージは最近どこもポイントつけてくれなくてつまらないです。僕の持ってるカードだとライフカードだけです。1000円で0.5ポイント=2マイル。Edyの使用が1000円で5マイルとしても合計で1000円7マイル。

うーん、、セブンイレブンで使えるようになって便利、、と言う以外に言葉が見つからないかも。

 

posted by C.C.C3 at 19:23 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

手数料片道忘れてた…

昨日書いたT−BILLの話。手数料5ドルのつもりで書いてましたけど、1万ドルだと10ドル、往復20ドル…。TWSのプレビュー窓だと5ドルと表示されてるから、こりゃいける、、と思ったのですが、、。

1万ドルで往復20ドルだと、来年6月3日満期で4ドルの利息。2000ドルで4ドルの利息だと0.5%…。8月26日満期だと利息32ドル、1.6%。うーん、、。

10万ドルだと片道32.5ドル、往復65ドルもかかります(いや、別に高いというわけじゃないけど)。2月4日満期は26ドル。もちろん、1000ドルで年52ドルは悪くありませんが、、。ちなみに8月26日満期だと362ドルの利息。これくらいになると悪くありませんが、1年あるとT−BILLの価格はかなり上下にぶれるだろうなぁ…。しかも手数料は定額ではなくて、青天井。昨日の話で12000枚買うとすると手数料は560ドル。一月あたり利息は380ドルほどに改善。10万ドルの口座だと、証拠金を76000ドル残して、620ドルを得ればOK(昨日の試算では580ドルでしたから多少の悪化)。期間を1年にとれば手数料には勝てるかも。

1年間保有すればかなり利息を期待できますが、他の投資資産に比べてボラティリティは低いものの、何しろたった1000万円の口座で1億2000万円分の債券を取引するというわけなので、気軽な遊びじゃありません。ま、いきなりそんなことはやりませんが、それにしても100万円とか数百万円の取引ならするかもしれません。

 

ということで、1年よりも短い期間の債券をターゲットにしようと思います。

5ヶ月だと手数料負けしますから、6ヶ月以上。

6ヶ月=32ドル、7ヶ月=65ドル、8ヶ月=70ドル、9ヶ月=73ドル、10ヶ月=78ドル、11ヶ月=88ドル。先週金曜日の終値なのでなんとも言えませんが、6ヶ月を少し超えるくらいの残存期間が効率よさそう。

価格が程よく上がってきたところで満期をまたず手仕舞いしますが、残存2ヶ月をきったあたりで価格が99.99くらいになりますから、そのあたりが狙い目かなと思います。保持期間はおおむね5ヶ月。毎月1000枚ずつ満期まで7ヶ月程度のものを購入していくという考え方でどうかな?と。残存7ヶ月だと1ヶ月後には必要証拠金は1000ドルになります。保有期間が半年未満、実質証拠金が1000ドルと考えたらそんなに割は悪くない。。

手数料忘れてたのは我ながらがっかりですが、現実は受け入れないといけませんし、受け入れれないほど利益が薄いわけじゃないとも思います。

トレードそのもの以外にも改善できるところはあるなぁというのが率直な感想です。

 

 

 

posted by C.C.C3 at 23:43 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり連立

2009080_21-41-28.jpg

社民党、国民新党とは連立予定だと鳩山氏。こんだけ議席数に差があるけど、仁義とおすんですね。。記者会見で質問が出なくて『あまりに盛り上がってなくて驚いた』というのが面白い。これから何が良くなるとも思えないけど、4,8年で交代した方が良いな。

自民党の皆さん、公明党の方々、多少反省されてるでしょうか?

posted by C.C.C3 at 21:49 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

T-BILLで底上げ

ボラティリティが低くて毎月配当を続けてるファンドを探してたら、T−BILLを思い出しました。

ファンド(この文脈ではETF)の現物買いは証拠金が安いし、売り物のヘッジになります。IVが低いなら安心してカバードコールを売れて利益の底上げになる。毎月決まった収益を期待したい(しかもマイナスの月を許さない)投資方針には必要なものかもしれないなぁと思って調べていました。IVが極端に低い部類ではAGGやSHYなど。いずれもアメリカ単品で高格付けの債券に特化したものと、企業の債券なども組み入れてるもの。毎月配当してくれて、100株で10ドル、30ドルくらい。株価は83ドルと100ドルちょい。分かりややすくAGGで株価を100ドルとして、全く動かなければ年3%ちょい。これに非常にわずかなコールのプレミアムがのっかってまぁ5%くらいでしょうか。ファンドの中身は調子良いときの債券がたっぷりつまってますから、条件が良いものなどまだまだある。これから1,2年してそれらの一部が満期になって、新たに組み入れられた債券が配当の原資になると考えると、素人感覚的には弱いんじゃないかなぁと思ってしまいます。

SHYは財務省債券を組み込んでましたけど、利回りは4%くらいものが投資対象の上位でした。これも先行き、、目先の1,2年を考えただけでもうなってしまう。。

どうしようか?

そう思って気がつきました。

そうだ、直接買えばよいじゃないか。

T−BILLは米財務省の短期債券。期間の短い国債ですね。一番直近の満期は来月3日。あと数日です。債券の利回りと価格は意味が分からないのでゼロクーポンだけを見ることにしました。結果はT−NOTEとT−BONDはなくて、T−BILLだけ。「先行き」金利は変わるだろうと思ってるみかづきにとっては、中長期債券を今購入することは得策とは思えませんでしたから好都合。前述9月3日満期は価格99・99920。1枚100ドルですから、満期時に0.02セントのわずかな利息です。まーさすがにこの辺は難しいのですが、2,3ヶ月先くらいの満期を考えると例えば、年末12月31日満期は価格99.93924なので、1枚6セント。

ちなみに手数料は額面1000ドルあたり1ドル、最低5ドルかかります。1枚でも5ドル。10枚でも5ドルなので、50枚以上買わないと手数料が割高になります。50枚は5000ドル。

すばらしいのは証拠金です。満期半年までの財務省債券は取引額の1%。1年未満は2%、2年未満は3%。T−BILLは1年ものまでなので、最大でも証拠金はたった2%。価格の変動はあっても、満期時に100にして返してくれる保障をアメリカ政府がつけてくれてるので、政府系金融機関にさえ無い安心がここにはあると言えそう(もちろん、こないだまで大変だった)。2%ということは10000ドルで200ドル、10万ドルでも2000ドル、100万ドル買っても証拠金は2万ドルです(満期までに売らないと大変なことに…)。マージンアカウントで口座の残高を超えてどれくらい買わせてくれるのかわかりませんが、満期までに価格が適正に額面に近づき、且つ、適当な値段で決済できる前提であればなかなか面白いと思います。

前述12月31日満期は1000枚で証拠金1000ドル、60ドルの利息が得られます。金利は先高感があり、例えば来年8月満期のものは2000ドルの証拠金で450ドルほどの利息を得ることができます。去年末、今年前半の波乱があるとどんなことになるか分かったものではありませんが、そうでなければ、ただの国債のくせしてなかなかのものです。この上金利が上昇した暁にはすばらしい投資対象と言えるかもしれません。

 

とりあえずは1万ドルくらいから実験ですが、考え方としては、投資口座の残りキャッシュと同額の財務省債券買いをしようかと思います。更に一歩進んで、口座資産の現金化価値総額と同額のT−BILL買いというあたりが限度かもしれません。このあたりルールは自分で決める必要があり、レバレッジのかけかたは際限がありませんから注意していかねばなりません。

仮に10万ドルの口座で1年満期の債券が0.5%くらいとすると、年間500ドル。月42ドルの利益。必要になる証拠金は半年の間は2000ドル、その後は1000ドルとほとんど他のトレードに影響しません。金利が戻って1%になれば月90ドルほどに。もちろん、経済が復活してくそうした過程では債券価格はなかなか上がらず心配の種になるかもしれません。そうしたとき、支えになるのはアメリカ政府の信頼。最終的に債券価格は満額で償還される可能性が世界一高いという信頼は今は何者にも変えがたいものといえるかもしれません。まぁ、それもどこかで崩れないとは言い切れません。そんなことになったら、世界銀行や中国の債券が流動性を増してくるでしょうか。、、先の話でしょうか。

たかだか月50ドルほどの話ですが、規模を10倍にすれば月500ドル。年1%の金利下では月900ドルにもなる計算です。しかも、それにかかる証拠金はたったの20000ドル。今まで現物株や金、原油などの取引で喜んでいましたが、こんなにシンプルな方法がある。それはほとんど定期預金と変わらない仕組み。銀行にお金を貸すのがばからしくなった素人がちょっとインターネットで調べてみたら、自分で定期預金をつくれることを知って、銀行の預金を全部引き出して投資口座に入金した、というような小さなお話です。

 

しかし、私は調べていて衝撃を受けました。

もっと勉強したらもっともっと良い方法が見つかるかもしれない。他の人は見向きもしない方法でも、私には最高の方法があるかもしれない。いやきっとある!

 

でもまずは希望をもって、新しいアイディアを試してみます。最終的には儲かるとしても、途中経過によっては全く私にむかないかもしれないし。

何事もやってみなけりゃわからない。

月曜日が楽しみです。

 

 

posted by C.C.C3 at 22:44 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒカルノ碁

月曜日にテレビ東京で再放送してて、見始めたら面白くて、youtubeで徹夜でみました。サイを自分に再発見するクダリは感動です。その後のヒカルの成長も実に気持ちよい。壁を越えたイスミさんもかっこ良かった。僕もそんな風にありたい。

碁はトレードに比して表現されることがあって、相手の打ち方に応じることは相場でうまくやることにとても似ています。そんな意味でとても興味深い。自分は打ち手としてとても未熟で高段者とまともに渡り合うちからなぞありません。たった数年で大きく成長する天才的な能力があるとは残念ながら言えませんが、この世界に興味をもって、毎日楽しくて仕方ない、どれだけ時間をかけても飽き足らない情熱は同じだと思います。

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そして、、夢の中で扇子を受け継ぐシーンはとても感動しました。ガンバレ>ヒカル

僕も頑張る。

 

posted by C.C.C3 at 18:10 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

ベトナム頭打ち!?

VNM目先天井みたいな感じです。16万VNDまで上げてから頭重たい印象です。いい値段ですからねぇ。個別に高くなってる会社もあるでしょうか?最近、あまり細かくみてません。REEやGMDが安いままなのは寂しいです。

posted by C.C.C3 at 18:15 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

趣味=投資、人生設計

変な趣味ですが、●年後にいくらたまるだろうとか調べるのはとても楽しい仕事です。いくら同じ表をこさえても飽きない。最初は、年率X%ずつ残高が増えていって、10年後にはいくらになる?ってな簡単な表をつくるのですが、毎月の給料や、2,7,12月のボーナスを加算したり、いくらかは小遣いにするはずなので、加算率を設けたり、投資の成績は最終的には1%かもしれないけど、今は未熟だから0.75%から始めようとか、退職金の計算式をデータベースから拾ってきて、税金を控除して、、と始めるとあっという間に何時間も。。

そして、思いました。

収益率月1%よりも0.75%や0.5%の方が良いかも。

1%で2000ドルだと20万ドル、0.5%だと40万ドル必要で、これには5年くらいかかりそうです(それでもエクセルをだらだらっとドラッグすると、4,5年で登場する数字になってきました…但し、これはベトナムや他の資産が同時に育って、その一部を加算した場合の話)。

それじゃーちょっと大変だから、やっぱり0.75%くらいを落としどころにして、月1500ドルで頑張ろうとか、、とするともうすでに来年秋くらいに近づいてます。確かおととしの退職はまさにそれくらいのレベル。あれから2年、、あきらかに成長した。。ベトナムが一昨年の水準に戻ってもちょっと待とう。そういえば、ベトナムはVNM以外はすっかりなりを潜めました。REEやGMDなんて当時の花形は5万VND弱でおちついちゃって、あまり見る影ないです。AGFなんて20万まで行ったのにいまや3万ちょい。ほんとにいつか昔の山を越えれるんだろうか?注目してるVNMは158000.本日は買い出来高の倍売れました。これくらいの水準になるとやっぱり売りたくなってくる。それでも買ってる人はたくさんいるわけですが、ここから更に買い進まれるにはもう少し何か必要そうな気がする。まー20万くらいになったら10%くらいは売るかもしれません。

他にも日本株は配当と優待目当てにまだまだ買い時が続いてる銘柄がいくつか。オフショアの積み立てはやっと残高増えてきましたがまだまだ。ドバイは全然。Internaxxも。カナダも微妙だし。。2,3年後にちゃんと化けてくれてるんだろうか?そうでなきゃ、5年後?10年後?この辺は長い付き合いか。。

 

一番頼りになるのはIB。

まだ自分の知らないことがたくさんあると最近も思い知られ、低IVに苦しんでいたところに、とても資金効率のよいやり方を発見。残存期間がほんの2週間でも大型の商品ならなんのこたーなく、私が希望する収益を得ることができるみたい。はじめたばっかなので、まだよく分かってなくて、ちょっとだけしかたてれませんが、慣れてきたら稼げるようになるマーケットかも。他にもいくつか新しいチャレンジも。

そんな風にトレード技術が向上するなら、結果として年25%くらいの収益を生み出すことは十分可能だと思えてきました。月1%収益で一度も後ろを振り返らず、25%とか40%とか狙えるんじゃないかな?と。これには半年・1年と実験を続ける必要がありますが、1年後の私は更に一つ階段を登っている可能性があります。うーん、、早くリタイアしたい!

 

さて、そしてもう一つ気がついたこと。

それはやはり給料からの追加投資が非常に有効であること。

残業ゼロよりも毎月3万でも5万でも良いから資金を積んだほうが良い。しかも格段によい。3年後だと相当の差がついて、やるとやらないのとでは、月収2000ドル到達時期が半年くらい違ってくる。これは仕事も頑張るしか。

 

 

posted by C.C.C3 at 00:15 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

ポイント比較

そういえば、クレジットカードポイントのマイル移行が秋から改悪される。

・JCB・ANAカードのボーナスポイント 10マイル→3マイル
・スマパ 500円1ポイント → 1000円1ポイント
     1万円1ポイント  → 廃止
     1ポイント 10マイル → 3マイル

で、最近どうなんだろう?と思って検索してみたけど、更新されてなかったり、一部しか更新できてなかったり
とイマイチ分かりにくい。掲示板は読むのが面倒。。ということで、結局自分で調べるしかない。

自分が持ってるカードの調査結果、の概要。
いずれも1000円あたりのポイント数など(最大値、条件はみかづきの保持カードに依る)。

オリコGOLDUPTY 3ポイント=9マイル
スマパ         1ポイント=3マイル
JCB・ANA     1ポイント=10マイル(+ボーナス)
Jiyuda      5ポイント=2.5マイル
セゾン         1ポイント=2マイル(交換プラン)
                  10マイル(ショッピングマイルプラン)
JALカード      10マイル
ライフ         1ポイント=4マイル
            5ポイント=20マイル(誕生月)

何か順当にANAとJALの純正カードに修練、しかも還元率は1%に近づいてる。
ANAはモール経由で買い物、JALは特約店を使うと上乗せができるから、使い分けした方がよさそうだ。
それ以外のカードはセゾンが同等だが特段の価値無し(そんなに長くポイントを寝かせることは無い)。ライフカ
ードは誕生月には無条件で使った方が良さそう。オリコは120万円使うとステージが一個上がって、1000
円=12マイルになるが、使うかどうか微妙なライン。

しょぼいカードは解約しても良いのでは?と思えてくるけど、この先も何があるか分からないから一応保持する


あまりおいしくなくなったが、Edyで小細工する必要が無くなったりして、わずらわしさは減った。Suic
a/PASMOやWAONはもう少し工夫できるかもしれない。それから、マイルをあきらめたら、例えばVi
ewカードで商品券交換なんかは還元率が2%を超えるものもあり良いかもしれない。

とりあえず、普通にJAL/ANAカードをメインにしていこう。


posted by C.C.C3 at 16:13 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと7万

ネットで評価が70000ドルを超えました。評価益なので手仕舞いしたら多少縮むかもしれない。変に曲がったらもっと縮むかもしれません。それでもやっと7万を超えてきました。キャッシュは75000くらいまでつみあがっています。でも増えたり減ったり。いったい、どれで評価したらほんとの実力になるんでしょう。オプションの価値は全部が全部で数万と考えたら、5万とかそこらがまだ実力なのかもしれません。そんなもんなのか…

でも今年に入ってから確実に増えてる。だって最初は4万ちょいだったし、ボーナスや給料つぎ込んで、さらにいくらか儲かったこともあるし。そこそこ実力で改正だ部分もあるんじゃないの?と。7月からや8月だけでもそれなりの稼ぎがあがっています。もちろん、数百ドルの地道な稼ぎは日本にもってくるわけでもなし、さっぱり生活に寄与している気がしません。

仕事始めてしまうと、これまた、使う時間がなくて、まったく投資活動の結果によるQoLの向上を感じることができません。これは一部の日本人の特色なのかもしれませんねぇ。

ひじょーにおーざっぱに言って、今年8万、来年10万、2年後12万5000、、そして3年後に15万。会社の稼ぎも投資資金にするつもりなので、慎ましやかに暮らすなら、もう少し積み増しtしたりして、あわよくばもう少し増えててくれないかなぁ?なんて重いがあります。そして、あわよくば投資自体の成績がすばらしかったりしてくれると最高です。おや、そういえば3年後20万ドルって言ってましたっけ?そこには退職金が全額投入されるという運びです。そこまではほぼエスカレータでいけるのではないかと、、いや、それは言いすぎですが、現状を丹念に仕上げ、淡々と3年間取り組めば結果がついてくると信じています。

 

そして、収益率月1%。2000ドル。円高で90円だったら18万円になってしまいます。80円なら16万。。為替が生活に密接に関わってきます。

最近はやっぱ都心に住んだら便利だなーって思います。何しろ平日も会議が多いから。夕方新宿や渋谷行って、また立川とかまで帰るのかなりめんどい。まぁ次の日仕事っていうのはなくなるから良いけど、どこに行くにも、まず新宿まで1時間、、ってのだとなぁ、、。

で、そうなってくると住居費は10万円コースだろうか?と思えてくる。

月10万、年120万。10年1200万。持ち家の人と同じ生活をするのはとても大変。

やはり渋谷まで1時間、、ってな場所で家賃5,6万円くらいにするのか。。新宿から40分の今の場所は治安が良く、地盤も悪くなく、家賃7万円。立川を中心にしてもう一歩郊外でもありかなぁと思います。人口減ってくんだから、下がるんだろー?って思いたいところですが、それでも4,5万円くらいは見ておかないと、、か。

すると食費やら趣味に使えるお金が小遣いとして15万円残ります。食費も小遣いから出すというのは微妙ですが、節約の仕方によってはいかようにも生活できますということ。20万としたら、家賃6万、食費3万、光熱費が1万、通信費1万、交通費・本・端末・投資・旅といろいろの分が9万円。家族がいたら難しいですが、一人なら体操優雅に暮らせそう。そんなこんなで1,2年で飽きるでしょうから、40に向けて自分磨きラストスパート。

磨いて磨いて、40でいよいよ家族。

そんときゃ、月収30(もち手取り)。

家賃8、食費4、光熱費2、通信1、服飾2、雑費2、他11.ということでなんとかなるでしょう。

 

ちゃんと磨けて、ちゃんと家族か、、ってところが一番問題。具体的にどーすんのかまるきり見えてない。特に家族。

体重55kgって在りし日のスタイルを目標にした方がよいかな。

そんな心の余裕も生み出していかなきゃ。

 

とりあえず、今年は、あんまし実感ないけど、住居費くらいは投資で払えてる計算。引き出してないからさっぱり実感わかないけど、例えば、小遣い、毎月3万円みたいなことややってみても良いかも。あ、でも早く資金を大きくしたいから、我慢したいかも。。やっぱり、国内は会社の給料で食いつないどくのが無難か。。

 

ところで、関係ないけど、会社にいる間に都心に引っ越したくなってきた。

来年11月くらい思い切って引っ越すかも。

 

 

 

posted by C.C.C3 at 00:01 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

選挙に向かって

マニフェストという言葉が普通に聴かれるようになりました。とてもよいことだと思います。でも、残念。大きなタイトルみても大して興味わきません。子育て支援とか高速道路なんとか、医療費がどうこう言っても、自分にはほとんど関係ないから。もちろん、世の中が良くなるのは歓迎ですが、大半が無駄遣いされるの分かってて、大同小異を吟味してるのはどうだろう?と思います。

どこかで聞きましたが、年金なんて将来どうするのか全然違います。次の4年はある考え方で、その次の4年、それをひっくり返されたのではたまらない(もちろん、駄目駄目だったらひっくり返したいかも)。こういうのは超党派で議論しては?という意見がありましたが、これにはちょっと賛成。個人的には民主党みたいなやり方が良いと思いますが、私の壮年期は移行期で終わってしまうでしょうから、今から初めてももう遅いというもの。今のところ、存在もしない自分の子供のことまで考えるにはちょっと現実と遠いです。

せっかく政権選択と言っているのだから、わけわからない分類をやめて、統合するのかしないのか?くらいの根本的なところをまず決めてはどうだろうと思います。選択とはそういう大きな択一にしてもらいたいです。

 

そして、、、

大同小異と書きましたが、これは大事。

これまでの4年間が成功したと思えば与党に一票。そうでなければ野党と思います。

これまで4年間。。日本は何か良くなったのでしょうか?私は控えめにいってもそうは思えません。切羽詰った事柄がたくさんあるのに、あらゆる面でダラダラやってきたと思います。そういうことをやった責任者には『ダメ』を押してあげる必要があると思います。せっかく、大金使って騒音放送撒き散らすんだから、ダメなものはダメとしっかり言ってあげなきゃ。

野党でどれ?といわれるとこれは大同小異と言ったように非常に難しい問題だと思いますが、まずは大枠でそういう考え方であたろうということを決めました。

投資と同じで大事な一票は自身の判断を大事にしたいと思います。

 

posted by C.C.C3 at 23:16 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

久しぶりに考える

実は知人の金を多少預かってます。ずいぶんほったらかしにしてましたが、こないだ久しぶりにそのカネについて話をしました。

元々余裕資金だったのですぐに返せとは言わないけど、巷で不況が盛り上がってるので気になってきたそうです。当然損してるわけではなく、『ぼちぼちだ』という話をすると、やっぱりちょっと儲けを引き出したいとのこと。

私が先物取引をやってた頃、グローバリーという会社で取引をしてた頃からですから、もう7年くらいになります。そして、その間大きく曲がった時期もありましたから、損益を洗いなおしてみるとここ3年ほどでやっと良くなってきたかなぁという感じ。それでも通算損益は年間算で5%をちょっと超えるくらい。元々普通預金の10倍から100倍くらいと言ってましたから、まぁ、そんなものかという感じです。そして、色々あったけど、おしなべると手数料(!?)控除後の成績はこれくらいなんだなぁと気がつきます。ちなみに当然無料で運用してるわけではなくて、飯代などと称して運用報酬(じゃないけど)をいただいてるという寸法。まーこれも含めてならすと、7〜10%というのがほんとの実力ですかね。

そして、ここ最近はその数字が倍くらいになって15〜30%くらいの成績。一応、上達してるのかな?というのが見えてきてうれしくなります。

 

というわけで、久しぶりにここ数年の間の出来事を洗いなおしてみました。

やっぱり一番変わったのは考え方・スタイル。

 

5年1500万円でリタイアなんてことを言ってました。

これがどう変わったかと端的に言うと、

3年2000万円。

 

あんまり変わってないじゃないか!

という話なんですが、大いに具体的になりました。

中でも収益率については月1%としました。年12%は高くはありませんし、他人に自慢できるような数字でもありません。しかし、このあたりの数字がとても現実的だと気がつきました。もちろん、年30%、50%とか倍なんてのも不可能ではありませんが、それだけで生活するのです。しかも一生。毎月確実に収益をあげたい。そして、心の安寧を得たい。家族を養いたいし、皆で楽しく生活したい。そのためにあまり大きな収益率は好ましくないと分かりました。大きな収益率はそのまま収益のボラティリティを高めてしまう可能性があるからです。

ついここ2,3年のことですが、月1%であれば達成は難しくなく、また、毎月確実に達成することが可能だと自信がもてるようになってきました。

2000万円という金額も現在のやり方をスケールアウトすることで対応可能な上限付近。流動性の観点からこのあたりの金額までは何も考えずにただ、投資額の増加にあわせて枚数を調整するだけで済みます。全く、同一のマーケットで良い、、これはすばらしいことです。2000万円の1%は20万円です。税金があるとしても、経費を適当に控除すれば手取り収益としては十分に生活可能でしょう。現在は月1%を下回る収益というのは稀ですから、基本的には期待を上回る可能性もあります。逆もあるでしょうけど、生活防衛のため意識してハードルを低く抑えてるおかげで到達は難しくありません。これまでの30ヶ月ほどの収益状況を見ても、それはあきらかで、恐らくは20万円を超える部分は再投資できると考えています。そして、何より、私は節約することが嫌いではありませんから、そうした分を再投資することもできます。ジリ貧ではなくて、積極的に投資原資を積みませる可能性が残っているのも良いところだと思います。1500万円を元手に月10万円で貯金は数千円という生活をするのと比べたらすばらしい進歩だと思います。

生活資金を生み出す2000万円は、ルクセンブルクやベトナムなどの資金を含んでいません。退職金は一部を生活資金用の口座の積み増しにする予定ですが、そのほかは脈々と投資を続ける予定です。それらを取り崩しても早くリタイアしようとしてた1年前とはこれまた大違い。もちろん、ベトナムなんか大きく残高が増えたら嬉しいですし、毎日ビナミルクの値動きは気になりますが、新興国への資金は余裕資金と考えておきたいと思います。

 

節約って書きましたが、以前より節約はしていません。むしろ散財しています。これまでお金の使い道で自分を豊かにすることはほとんど含まれていませんでした。お金をためるために、節約するというなんだか元先が逆になったような目的でした。今までできなかったんだから、うまくやり方がわかりませんが、ともかく、いろんなことにお金を使ってみようとしてます。コンビニでは新しいものに手を伸ばしたりしますし、最近ではカツ丼を食べにお店に入ったりできるようになりました。洋服を買うのは緊張しますが、ZARAなら大丈夫。何かを慌しくするのではなくて、ダラダラすることも覚えました。

人付き合いは相変わらず苦手なんですが、そういうのもやってみようかなぁと思うまでになりました。

ほんのちょっと前まで月に15万円くらいは簡単に貯金できてたような気がしましたが、最近はカードの支払い額がやたらと多い。ま、そりゃ、1日100円で生活してたやつが、今は日に2000円とか使うわけですから当たり前。『普通の生活してるとお金はたまらない』というのはほんとに実感を伴ってきました。それでも多くの人はそれをやめようとしない、さっぱり改善する様子が見えないのは不思議です。メタボで悩むおっさんがなかなか一歩踏み出せないのと似てるのかなぁ?なんて思ったりします。さすがに良く分かったので、そろそろ改善したいと思いますが、ほいっとコンビニにいったら、いつでも全く同じ品質の食べ物が手に入るというのは便利なものだと思います。抜け出せなくなる人がほとんどだというのも良く分かる。幸いにして、私は特段節約する必要がありませんが、なので、節約というより無駄遣いでそこに拍車がかかりつつあるのではないかというのが不安です。

貯金を除いた1ヶ月の生活費20万円というのは庶民では普通ではないかと思いますが、ほんとにそんなもんでおさまるのかなぁ?というのは確かに考え始めると、、いや、怠け始めるときりがありません。あまり便利すぎる世の中というのも考え物です。都会が大嫌いというわけではありませんが、少なくとも私の周りの人の暮らしぶりは尊敬できるものではないなと思います。もちろん私も。究極的には農家の孫として畑や田んぼの面倒を見ながら暮らすことにあこがれているのかなぁと思うようになりました。

 

こういう話をたまにかくとやっぱり面白い。

読んでいただいてる方、同じ話ですみません…

でも、懲りずにまだまだ書きますよ〜

 

 

 

 

posted by C.C.C3 at 21:08 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

デュアルモニタ

サブモニタ買おうかなぁ、、なんて思ってましたが、結局買いませんでした。

代わりにイベント中聞いたのは『液晶むちゃくちゃ安い』という話。5000円も出せばいくらでもモニタは手に入るとのこと。資源不足だってのに不況で売れないから、どうしてもキャッシュの欲しい(在庫減らしたい)メーカは投売りを始めたんだとか。さすがにそういうの好きな人たちの間では当たり前な話だそう。

デュアルモニタなんてもはや気軽に試せるものになったようです。

『でも、デスクやチェアは高いし、アームなんて平気で3万するのとかあるよ』という話。快適なオフィスをつくるのにお金がかかるのには代わりなさそうです。

とは言え、平机にモニタを二つすえるだけなら簡単。

そういえば、デュアルモニタってどんな感じだろう?と試してみることにしました。つなぐだけで画面2個がシームレスにつながってしまうんだからとても便利になりました。仮想デスクトップは昔からありましたが、どうも使いにくかった。でもデュアルモニタは前々そんなことない。何しろ、常時表示されてるし。マウスも画面をまたがって移動できるわけですから。

チャートや証拠金残高を表示する専用のモニタを常設しつつ、トレード画面をメインウィンドウに。。なんてな展開ができるようになりました。そして、トレード画面の横にはテレビを表示できるし、その下にはブラウザ。ぉー、、これは快適。

バックアップにR7をイーモバイル接続で立ち上げて、こちらも外部モニタを接続しておけば、4画面常設。そして、バックアップ回線付。ただの素人なのに、こんな快適な環境で仕事できてよいのだろうか??

大変幸せっす。

 

posted by C.C.C3 at 20:13 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ビナミルク15万VND回復

 

 

 

 

 

 

 

 

ビナミルク(VNM)が高いです。ホーチミンは銘柄増えましたが、10万ドン越えはVNM含めて4社しかありません。VNMは最も株価が高い銘柄になりました。久しぶりです。おととしの20万に比べてもそんなに遜色ありません。もともと買値5万弱って考えたらいつ売っても文句ありません。私と同じ頃に始めた人は同じくらいの値段で買ってるでしょうから、ここ1,2年のうんざりする展開でほんとにうんざりしてたらさっさと見切りをつけたくなるかも。それから去年終わりから年明けのだらだらした展開で安く買った人はもう5割も儲かったことになりますから、同じく利益を確定したい衝動にかられてるかも。日柄的にも十分でそろそろ良いころあいかも。ファンダメンタルに目がいくかもしれませんが、多少の押しを見ときましょう。年末にかけてまた今の値段に戻ってきてくれればよいと思います。

しかし中国に比べると地味だなぁ…不況の影響はどんなもんなんだろう。。最近、行ってないなぁ…

posted by C.C.C3 at 17:57 | バンコク ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

空気読めない人

下請けメーカで新手の人が入ってきました。中堅、私と同年代です。ある程度知識も経験もあるので、一から教えなくて良いのは助かります。が、思考や言動が凝り固まってるのが面倒。教えても『そのやり方は好ましくない』といって、いきなり違うことやり始めたりするのは辟易です。それでも忙しいので大変助かっています。忙しくなってから人を増やすやり方はあまりに能無しですが、それでも助かるものは助かってます。

で、その人、ちょっと困ったことが…

最近、おめでただそうで、暇を見つけると奥さんの自慢話。3度目くらいから面倒になって無視することにしましたが、それでもしつこい…。どうやら、そういうことには空気読めない人らしいです。大変迷惑なもんだと思います。

ま、来たばっかの人なので、きっと一生懸命なんだと思うんですが、、私が隣だったのが運の尽きでした…そこだけはあきらめて下さい(笑)。

 

 

posted by C.C.C3 at 23:38 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

ユーロスター予約

ユーロスターの予約ができるようになってたので予約。ロンドンを昼に出て、パリに夕方着。ユーロスターはシートマップで座席予約できるけど、危うく後ろ向き座席にさせられるところだった。丁寧にどっちが前か後ろか表示してくれるので、前向きで座れる席を確保できた。

日本の新幹線は窓口で言えば、調べてちゃんとした席をとってくれるけど、券売機で買うと、シートマップは表示されるものの、どっちが前か後ろなのかさっぱり分からなくてとても不親切。成田エクスプレスなんかに至っては簡単に後ろ向きの嫌な席を確保してくれる。一体、どういう神経で予約システムつくってるのか疑いたくなる。さらに、外国人向けには割引パスみたいなものを売ってるらしいけど、そもそも、外人が国外から新幹線なんかの座席の予約するのはとても大変(不可能ではない)。成田エクスプレスなんかはもっと気楽に予約できるようにすべきだと思う。そういえば京成はどうなんだろうか?

というわけで、ユーロスターは簡単に予約ができた。当然、チケットレス…というか予約表を印刷していけばそのまま乗れる。いまどき先進国なら当たり前だよなぁ、、などと思いながら決済。

 

ちなみに、TGVはまだ予約圏内に入っていなかった。パリ・レンヌは最も先の予約だと片道22ユーロ。安っ…。やっぱみかづき的にはツアーよか、TGV+バスの方が良いと思う。冬でもバスはしっかりTGVと乗り継ぎできるようにしてくれるみたいだし、時刻表もホームページに載ってる。乗り継ぎ悪かったらレンヌをちょっくら見たりもできるし、お得なんじゃないかと思うけどなぁ。。

そしてアパルトマンも予約はもう少し先。パリはどこか観光にでかけるだけじゃなくて、宿泊自体がすでに楽しみ。あまりに部屋がかわいらしいので、早く泊まってみたくて仕方ない。そして、ゆっくり部屋でケーキでも食べたいなんて思ってる始末。これで一人旅なんて大変もったいない。彼女じゃなくて良いから話し相手がいたらきっと楽しいだろうなぁ、、などと久しぶりに思うターンに入ってきた、、いや、ターン的にはかんぜんに彼女欲しい。ま、ほんと久しぶりに予行演習としては非常に良い経験なんじゃないかと、、いや、将来彼女できたとして、一人旅だったんだ、、って信じてもらえるだろーか??なんて下らん心配。

 

考えてみると、旅の準備、、いつもかなり前々からやってるよなぁ。。。さすがに詰め込み型なので事前の準備がかなり明暗を分ける、、か。

今回は雪にうもれたストーンヘンジ、ハリーポッターの駅、ノッティングヒル(冬だけど)、アパルトマン、モンサンミッシェル、、ということでかなり満足。あとはおまけくらいにして欲張らないようにしよう。

 

posted by C.C.C3 at 17:44 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活/旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

今日の想い出

全力で仕事した。定時で切り上げる日なのでかなり密度濃い。そういえば、レアっ娘の事務室に何度か用がありでかける。さすがに繁忙時期にはどうやりくりしても、必要な場所に足を運ばず済ますということは難しい。2,3日前は声が聞こえたりするだけでどきっとしたし、視界に入るのもなるたけ避けようと思ってたけど、さすがにちょっと慣れた。でもまだ視線を合わせることはできない…。毎日が不可避でクリアすべき通過点。もっとがんばって、認めてもらえるような仕事をする。

そういえば、自分は謙虚な人間世を売りにしてきたと思い出した。子供の頃から、成人するくらいまでは非常に謙虚にやってきた。凶暴になったのは会社に入ってからではないだろうか?最初の大仕事で自由にやらせてもらったのがきっかけだったと思う。イベントでも成長して、今では500人をマネジメントする立場にある自負もある。数人や数十人であっぷあっぷ言ってる人たちに気後れする理由は何も無い。でも、謙虚に他人を受け入れながら物事を進めることも大事だ。未だに過渡期というと成長の遅さが気になるが、それでも近いうちに自分にも他人にも心地よいやり方を身に着けたいと思う。

 

北朝鮮に人質(!?)にとられていたアメリカ人の記者が解放されて良かった。さすがにアメリカはやるとこではやる。

イチローは壁に激突するかもしれないのに難しい飛球を捕った。彼もいつもきちんと仕事をする。シーズンは長いのに毎日きちんと結果を出すからすごい。法外な年俸をもらってるのにたまにホームランを打つだけで騒がれるような人とは大違いだ。

 

裁判員は相変わらず酷い報道だ。制度の問題点を知ったかぶりでしゃべってるけど、『いやぁ、報道してる我々自体が問題でした…』なんて言う人はいない。やっぱ、こういうのは新興勢力のネットが冷静な批評をしなければならないのではと思う。

 

最近の相場はすんなり上昇しすぎて、さっぱり稼げない。日柄的にそろそろ押すんじゃないかという気がする。10月までは心がけてゆっくりいく。その間はサラリーマンで小銭(!?)を稼ぐ。

 

posted by C.C.C3 at 00:23 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ビナミルク

20090804_VN.JPG

ビナミルクが高いです。VNインデクスは6月の高値の手前で足踏みしてますが、ビナミルクはいち早く抜け出しました。

本日終値は138000VND。2007年の高値からはごらんのようにまだまだ。それでもまーぼちぼちいけばそのうち更新できるだろ。。という気がしてきました。中国はふきあがってて、いいなぁってな気になったりしないでもありませんが、ベトナムだっていつまでも同じ水準ってわけじゃないという気がしてきます。

とはいえ、、今年の上値はそろそろだなぁという印象。じっくりいかないと。

 

 

 

posted by C.C.C3 at 21:45 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁判員裁判

人が殺されたというのに、何かそれをないがしろにしてるような気がする。もちろん、裁判がどういうものか理解が広まればよいと思うけど、何かの実験をしているよう。アナウンサーは真面目にやってるように見えるけど、その真面目さがかえってわざとらしい。どんなふうに報道すれば、良いと思うかは自分でも分からない。もう少しさらっと扱っても良いのではと思う。もし自分が被害者の遺族であったら、こんな報道されたら悲しいだろうなと思います。

 

posted by C.C.C3 at 21:28 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

ほとんど機能停止

ほとんど寝てた。コンビニに行くために1度だけ外出。イベントを控え最後の終末、、ほとんど何もせずすごしてしまった…

 

posted by C.C.C3 at 21:11 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演説

駅前で演説してる人がいました。

私は未だに券売機を使うので2分くらいは声が聞こえるところに滞留しますが、そうでない人はすたすた通りすぎて1分と内容を耳にしないと思います。立ち止まって話しを聞く人は志が高い人でしょうから、中身の長短は気にならないと思いますが、世の中そうでない人が大半です。

民衆にアピールしたいならもっと分かりやすくすれば良いのにと思います。分かりやすくと言っても、大音量で名前を連呼して周るなんてのは騒音公害以外の何者でもありません。なんでそんな迷惑行為が許されてるんだろう?と不思議です。

数分聞いたところではくだくだ理由を説明してましたが、いいたいことは3つか4つ。政治家なんて宗教活動家みたいなもんですから、自己啓発セミナーとかでよくやる3分間スピーチで良いと思います。それくらいなら聞いてて分かりやすい。個人的には『Yes, We can』みたいなキャッチフレーズにしてくれると分かりやすい。ただでさえどんぐりの背比べなんだから、もう少し工夫してはどうかと思います。

 

posted by C.C.C3 at 16:32 | バンコク ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする