2013年10月31日

二つのハードル

ブログ書きたいのに、物理コピー中で使えない、、、


さっき、皇后杯のこと書いた。

去年は「わーーなんか知らないとこいっぱいあるーーー」
無邪気なもんだった。

初戦の早稲田に対してもなんだか変な心配してた。


今年はちょっと違う。
興味あったり、当たらない限り応援したいところが幾つもある。
だからってガンガン声だし応援するのは、
姫さまと娘たちだけだ。


それでも去年と随分違うんだ。


年末、年始と、退団や新入団の発表があって、
嬉しかったりさみしかったりするだろう。


まー今年はいーかもしれない。
じゃ、来年、再来年はどーだろ?


だいたい、姫さまが永遠に神戸いるわけもないのに、
さっぱりそんなこと考えず神戸に居を構えた。
海外ならともかく、国内の予想もしないとこだったらどーすんだろ?


どーせ直前までわかんないが、
僕はちゃんとついていけるだろうか?


これがハードル。


もう一つ。
実はこれは一番不安だ。

現状に幻滅して、
別の世界に行ってしまうこと。

ここ1年だけでも、
それに値する少なくとも僕にとっては下らなすぎることが幾つかあった。
その度に先輩サポが文字通りサポートもしてくれた。

おかげでここにいるが、
自分が真の当事者になる可能性を捨てきれず、
その場合、恐らく自分の軸を曲げることは無いと思う。

できればたくさんできた仲間と一緒に応援を盛り上げて、
選手の心の力になりたい。

でも、それが本当に出来るだろうか?


これがもう一つのハードルだ。


先日、美月の試合を手に汗握り見ててつくづく思った。
バックスタンドで声援をおくるのもなかなか悪くない。

ただ、ゴールでも決めようものなら、
即興のララ美月♪でも歌いたくて仕方ない。

やっぱ、ゴール裏という特殊な場所は楽しい。
一人ではなし得ない力を選手に与え得る可能性があるわけだから。


自分に壁があるなら何とか越えて行きたい。

ただ、「それは無理」ってとこに当たらないことだけ、
それは僕の立場じゃ祈るしかない。



とはいえ、まずは試合だ。
活躍してナンボ。

話題性枠で代表選に呼ばれることは経験の上ではラッキーとしても、
決して本望じゃない。
泥臭くていーから実力でたくさんのことを勝ち取って欲しい。

チームメイトやコーチ、関係者の方にはかなわないけど、
客視点でしっかりゲーム前から応援してる。
posted by C.C.C3 at 23:41 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皇后杯日程きまって一安心

たしかに組み合わせ表出てみると、大体予想通りになってました。

なんとなく個人的には組み合わせが恣意的に感じますが、
まぁ、結果、取り組みとしては面白いものが出来上がてるので、
ここは大人になることにします。

姫さまがおられるチーム「I」(伏字にする意味は不明)は、
いきなり西が丘です。

西が丘でINAC(伏せないの?)!
3日前にmobcast決勝で使ってる可能性もありますが、
あんな良い場所で姫さまのプレーが見れると思うと(見れない可能性もある…)、
とても複雑な気持ちです。

そういえば困ったことに、
その次の試合はユニバでした。
ユニバの次はnack5です。

仮にユニバがユアスタになったとしても、
なんとも効率が悪い話です。

そのユアスタ。。。の前に。
30日は娘たちの初陣(全然初めてじゃありません)。
ノジマか日ノ本…ここで日ノ本きたらインハイの雪辱がさっさと晴らせます。
でも、さすがにノジマに勝ってほしい。

ということでみかづき、初陣は23日の美紀防、、おっと、三木防になりそうです。
これは偵察ですね。
日ノ本は相手によって戦い方変えてくるので参考にはならないかもしれませんが。
たしかこの辺りでチーム「I」はファン感謝祭があるはずなので、
大チャンスです(なんのチャンスなんだか・・・)。

翌週、30日から本番。
なんか予想通りの香川。
誰が来たとしても頑張らなきゃ。

買ったら伊賀と戦えます。
この隙の無いチームにはさすがにあんまり勝てる気がしないです(少なくとも今は)。
実際、おねーさんなので胸をかりるつもりで、
肩の力抜いて挑んでもらいたいです。

いー試合になるといーな。。

ちなみに藤枝よりも広島の方が近そうです(笑)。

そんなわけで買ったらユアスタに凱旋。
ちなみに12月7,8日は鹿児島にいるのでその辺の3回戦見れません。

12月になったので、来年のことも考え、
観戦先は経済的事情を十分に考慮して決めようと思います。
準々決勝はユニバいく予定ですが、
状況によってはユアスタかもしれません。

みんなうなってるでしょうけど、
B⇒準々決勝⇒準決勝、の移動は不可避で大変そうです。



他の組み合わせはどうでしょう?

24日の午前中は、愛媛xアンクラスです。
国体では友情応援をいただいたので愛媛FCに声援を送りたいです。

その午後、藤枝はホームで、関東学園線。
勝ち上がると吉備国と対戦でこれはちょっと楽しみです。
その次は浦和戦。
2回戦の勢いや浦和の状態によっては良い勝負になるかもしれず、
その勝者とユニバで戦うかもしれないと思うと楽しみです。

神村は緒戦こそ高校なものの、
スフィーダ⇒ジェフとハードルがかなり高そうです。
スフィーダあたりとどれくらいできるかで今年のチームの状態がよく分かりそうです。
(選手権の参考にします)
いずれにしても良い勝負を期待したいです。

高校といえばデミー福島。
ルネサンス熊本FC、、、シンが居たとことは違います?
その後の高槻、アルビ、、、うーむ、、
ライバルチームだけに興味あります。

仙台大は早稲田です…Σ(゚д゚lll)
どんな試合になるかで、
美月んとことどれくらい違うのか参考にします。

それにしても多彩ですね。

チーム「I」としては今年負けてる2チームが
反対側にいることで少し安心です。

それよか、試合に出れるかどうかです(もちろん、僕ではなく)。
やっぱり若い頃の成長は目覚しいです。
練習だけじゃなくて、たくさん経験させてやってほしいです。

勝つことこそ、と、昨日NHKニュースで故川上さんのお話を紹介してらっしゃいました。
INACにあてはめたら、ダントツに強いINACが業界を引っ張っていくのだ、
ということになりそうなニュアンスでした。
僕も去年までは同じように思っていましたが、
今年に入って少し違うことを考えています。

具体的には若手をもって起用すること。
経験をつませて、きちんと活躍させること。
その活躍を通じて、なでしこを換気すること。

こんなところです。
まぁ、「少し」違うと書いたように、
やっぱり勝たねば意味がないので、
強くあることは第一だと思います。

どう、強いのか?
どう、強い状態でいさせるのか?

単に勝つ、という以外にこの辺の美学に首を突っ込むことで、
業界を活性化できると思っています。
そんなことができるのは現状は上位クラブの、
しかも、の一部に限られると思います。

つまり、「INAC」がやらなくてどこがやる!

ということです。


話がそれましたね。
いよいよあと2戦。

少しだけ休憩して冬の大イベントをしっかり楽しみたいと思います。
(楽しむ=姫さまを応援する・・・ちょっと普通の人とは言葉の意味が違います)


それにしても、冬のイベントまで休みが全然ないな・・・
それ以前に会議ぶっちぎりすぎだし・・・

posted by C.C.C3 at 18:54 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

俺も日本人


久しぶりにクライアントと面談した。
といってもSkype。
別にこっちに帰ってきたからってわけじゃない。

だいたい、その直前にオフィスいったんだから、
そんときはなしゃいーじゃないかという気もしないでもないが、
そこは気心の知れたオタク同士。

そういう謎な行動もかなり暗黙で分かり合うところがなかなかだ。


まだ教えてもらわねばよくわからないことはたくさんあるが、
ついにコアライブラリへのアクセス権をもらうことができた。

つまり、これからはブラックボックスは一切なくて、
全部自分でしらべなきゃいけない。

ハードル上がった。

でも給料あがらない。
多分、言えばあがるんだろうけど、なかなか言いづらいとこが日本人だ。


昨晩はちょっとやる気を出してみたが、
これで●万は硬い、と思ったら10分でできてしまった。
ぉいぉい、、これは嬉しいけど嬉しくないぞ。

なんかだんだん問題は二極化。
優先度が高いくせにやたらと難しいやつ。
優先度なんてどーでもよくてさくっとできるやつ。

前者を先にやるべきだけど、後者を先にやってしまう。

昨日など完全に前者だと思ってたのに…


ここ2ヶ月、1日平均1時間半程度のデスクワーク。
その中には六アイに練習見に行く往復の時間や、
こないだなんかは新幹線のってる時間にもてをつけてたりする。

ほんとにどこでもできる仕事は素晴らしい。

これでもっとやる気さえあれば、
本気で就職しても問題ない(ちなみに、副業可)。

こんな企業があと一個あれば。

だけど、ほっとくと、重たい案件ばかり持ち出してくる。
あまりに面倒だからプロフィールは「忙しい」ってことにした。
大型案件受けたら遊んで暮らせるけど、
渋谷や赤坂に縛られたくないから。。

クラウドワークといっても、
パートタイマー募集と変わらないのがIT系の現状らしい。

たまにはゲームのシナリオ書きたいなぁ…


ともあれ、
まだとーぶん雇ってくれるつもりらしい。
(まー何しろ予算半分もかからず仕事するからな、オレ)。

年末はボーナスもらおう(笑)

あとは難しいけど、
やる気だして、
1日3時間だけバイトする気になれば
ほぼ生活は安泰。

配当はまるごと再投資できる。
これで今年に入ってやっと本質的に資産が増えるってもんだ。

そういうい意味では夢のための頑張らねばな。



posted by C.C.C3 at 00:00 | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

10万円の壁〜100もの扉〜

僕のブログの一番最初の目標。

1500万円ためてアーリーリタイア、月10万円のPT化、海外生活。

リタイア、ある意味PT化、資産はクリアしたものの、
海外生活は姫さまとリマージョンできるまでは考えづらく、
人生というものを考えたとき、
シングルPTというのはインドの修行僧と同じくらい過酷だとわかってきました。

わかってきたという時点では成長してます。
でもね…


さて、今日のテーマは10万円。
僕の月の生活費はここ3年平均で月24万円です。
直近1年にしぼると20万円を割りますが、
それでもW杯やオリンピック、親善試合が続いた日にはどうなることか怪しいもんです。

だいたい、オリンピックとかW杯とか、、、
そもそもスポーツ興味ないのになんでそんなとこに行こうとしてんのか…

僕が尊敬するAさんはおっしゃってました。
ドイツ(W杯)良かったよ〜

仮に優勝じゃなかったとしても現地での応援というのは格別なものなのでしょう。
それにしてもW杯やオリンピックではゴール裏が形成できないわけなので、
一体、どんな感じで盛り上がるものなのか、不思議があります。
リオとか行くのかな?

ブラジル行くなら、マチュピチュ⇒ナスカ⇒イースター島の方がずっと良いです。


はい。10万円。

一応、だらだらお金使ってたんじゃ仕方ないので、
上限をキャップしてます。
現在は月17万円。

さっき見直しましたが、16万円にするのに一苦労。

こっからどーやって10万円にするのか…


元々は海外があたまにあったので、
食費は1万円で十分だし、
ネットはほとんどタダだし、
どーとでもなると思ってました(ただし、マンションは買うつもりでした)。

10万は日本円なので12万円くらいまでを想定してました。


国内だったら田舎に拠点を構えれば問題なかろうというのが僕の発送でした。
最低でも300坪くらいの広めの土地を買って、
そこで自炊すればいーじゃないかと。

最悪、実家に帰れば米が無料で手に入ります。
オヤジの兄弟に乗っ取られた土地を取り返した上、
近隣のやる気なくなった、、というよりも高齢で厳しくなった人たちののうちを
集約して減反などの無駄政策にのっかっていけば
勝手に収入がある上に主食にも困りません。

野菜もつくってるので、
これも困らなそうですが、
僕はめんどくさがりなので、
野菜ではなくて、虫を育てることになりそうです。
有機野菜は良いけど、あんまり食うとこない、、みたいな。

この辺、じーちゃん生きてたら教えてもらえたのでしょうけど、
オヤジじゃ役にたちません。

当時田舎を馬鹿にしてた僕にはそうぞうもつきませんが、
今では自給自足的農業をリスペクトしていて
(旧来の手間をかけすぎる日本式農業はどちらかというと軽蔑してます)
もう一度それを習うチャンスがあればなぁ、、と思ってやみません。


ともあれ、キーワードは食費です。
現在、ほっとくと4万円くらいかかる。

あとはサッカーで10万円弱。
ぉい、、ほとんどサッカーじゃん。。

やっぱ、そこ切り込むしかないか、、


今年はINAC全部みるぞ!
って目標を立てました。

常盤木学園があまりに素晴らしかったので、
高校3年間の集大成になるような節目は彼女たちを優先することにしました。


今年はなんか無謀な遠方への遠征が多かった。
もちろん、僕が勝手に行ってるだけの話だから良いものの、
座って拍手する以上の声援を送り続ける人間へのリスペクトを感じることはほとんどなかった。
これは人数が多いこともあるから仕方ないのだけど、

、、、そして、こんなことは書きたくないのだけど。
応援に感謝されているとは思えない場面がたくさんあった。
これはあくまで僕の場合。

感謝というよりは無視されているのか、
めんどくさいものでも見ているような。

「うわぁ、、ここまで来て、その対応ですか…」

なんて思う僕もずいぶん、贅沢になりました。
そして、調子にのってるだけなのだと思います。


しかし、歯車は噛み合っていない。


果たして、現地で観戦されたお客さんは満足されたでしょうか?
それなら問題ありません。


しかし、なんか違う感じ。
違和感はついに拭えませんでした。

来年はどうしたものか考えています。


すでに姫さまについては「甘やかさない」と決めました。
具体的には「モノ」は決してあげません。

そうした延長で少し厳しく接しようかと思います。
もちろん、スタジアムでの応援は惜しみません。
また、練習の様子を誰よりも深く見守っていこうという気持ちも変わりません。
でも、来年の行動方針には少し制約を入れようと思います。

それよりもすこしだけ視点を移してフィードバックできるものがないか探したいと思います。


ぶっちゃけ、INACの遠征は削ります。
僕の場合はどの辺が遠征なのかちょっとよくわかりませんが、
例えば、仙台の次に川内だったら、最初から川内って感じでしょうか。

そんな程度のことをしても、
アルガルべに行くか行かないか、
親善試合に行くか行かないか、
予選はどうする?
など、変動要素はたくさんあります。

大人の事情はともかく日程の好評を早めることは正式にJFAに改善を要請します。

ま、それにしても、見たい範囲が一般的な個人のそれよりずっと広いのでしょう。
アルガルべみたいなゆったり見れて、自由にできる大会にこそ個人的には重点をおくべきなのかもしれません。
(あそこは人が少なすぎるのでせめて、アヤカとかマイが居てくれないと困った話です)

フジテレビの人も、さすがに来年は姫さまには注目してくれないだろうなぁ、、

いーや。。
アルガルべ、年始の会、沖縄、川内、愛媛、国体。
だいぶ、限界を経験してきたから、来年はきっともっとうまくやれる。


そして、今年の反省から、
電車代と飛行機代も安くできるはず。
年末で再集計して、移動日・宿泊費には厳しいキャップを儲けよう。

それでも月15万ってとこで限界だろうなぁ。。

あと5万。
いや12万としたらあと3万円。

一体、どうやって捻出するんだろう?
学生時代だったらたくさん裏技があったから訳なかったけどなぁ…



posted by C.C.C3 at 22:56 | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電、実証実験終了!?

250W/100Ahの設備をベランダにおいてたけど、100W/50Ahに縮小することにした。

当初は夜中でも端末を動作させることができて感動した。
しかし、感動は半年ぐらいしか持たなかった。
原因はバッテリ。
夜中など満充電から数分で危険領域に電圧降下する。

安い鉛バッテリは全体容量のたった2、3割しか使い物にならない。
電圧というか電流の不安定さも手頃なコンバータじゃ整流しきれなくて、
例えば、最近かった空気清浄機は動くけど変な音がする。

ざくっと言うと、日本が得意とする白物は素人がつくったベランダ電気に対応してない。
電力会社から送られる美しい波の電気しか受付ないようになってるらしい。

それに比べると、
台湾製なんかの端末関連機器はよく動く。
中国でも使えると考えたら当たり前といえば当たり前だ。


ということで、昼間ためた電気を夜使うというのは
期待通りの成果が得られないことがよくわかった。

LEDランプやエネループ、端末の省電力化であんまり電気を使わなくなった。
今年は実はエアコンをあまり使ってない。

そして二重生活。


電気はオンデマンド利用することにした。
すると、250Wも要らない。

端末と冷蔵庫はそもそも任せられないから除外すると、
モニタと端末の充電くらいだ。
引きこもりのくせしてなんてエコな生活なんだ…
(引きこもりですが、ダラダラしてる合間に働いてますからね。あんまり馬鹿にしないように)


ちょうど消防設備の点検があるというので、
避難はしごの周囲を掃除がてら、
パネルを外しました。

夕方から雨だっつーのに、すでに朝からシトシト降ってました…(泣)

これまでは鋼材でパネルを自立させてましたが、
ちょうど上空にエアコンの室外機があったので、
そこに紐で結ぶことにしました。

今は紐ですが、そのうち針金に更新します。

都合、L字の鋼材が10本だか20本だか不要になりました。
今だけアニメの主人公みたいに手刀でスパッと鋼材を切りたいです。
どうやってゴミに出せば良いのだろう??

まだ相模原のゴミルールには慣れてなくて、恐る恐るです。

でもこれでまた引越しが楽になりました。


バッテリは50Ahのものを一個外しました。
なんとかこれは神戸に持っていきたい。
ついでに外した100Wのパネルもなんとか神戸に…

コントローラ(2500円)とコンバータ(1500円)があれば
神戸でもモニタが動きます。
神戸は端末が25Wなので端末も一緒に動きそうです。
あっちは重要データないのでまー多少負荷かけてもオッケー。


タイトルに戻りますが、
戸建の屋根についてるソーラーパネル。
ありゃ、いったい、どんなもんかな??

たしかに実用化されて長く経ちましたが、
やっぱ高いと思いませんか?

ちなみに最初のプリウスは300万円くらいしましたが、
今は半額でも買えます。
他にもいろんな昨日を競争して盛って盛っても、
普通の一番高いやつは300万円くらい。

つまりだんだん割安になってます。

家って全然安くならない…
割安な家をつくるところもあるようだけれど、
全然、出てこない。

少なくとも新築時点では建物にもそれなりの価値があるはずなのに。


そして、そんなどんぶり勘定の上、
住んでみないと価値がわからない。

なるほど光熱費はそれまでの生活よりも割安になるに違いない。
しかし、先行投資にきちんと見合うのか?
(国策で優遇されているので見合わないなんてことはないと思いますが)


相手はただのガラスっつーか石なんだから
もーちょい安くなっても良いと思うのですが、、
なんつっても、まだでかいし重たい。

それでも2年前と比べて普及型で発電効率が1%、
面積は30%ほど小さくなったものが出回っているようです。


とりあえず、1mx1m、10kgのデカ物をどうやって神戸に持ってくのか??
そもそも持ってってちゃんとベランダに置けるのか?
次帰ったら真面目に測ろう。

バッテリはスーツケース!?
そろそろ寿命だから新しいの買った方が良い気もするな。。
リチウムイオンで12V/50Ahくらいのができたら無敵なんだけどな〜



posted by C.C.C3 at 12:29 | TrackBack(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

JFAにアプローチ

去年は適正な場が設けられたので、直接意見陳情が可能だった。

そういうチャンスに今のところ恵まれていない。

今年は思う所がある。
本質的には一点。

率直に意見を伝えて考えてを聞いてみる。
来年は少し考えてもらいたいことがあるから、
必要ならアポイントを取ろう。

こんなことができるのも今だからこそ。

あ、、でも名刺が無い…
スーツもないや…

こういう時、全く困ったもんだな。
ちなみにINACのネクタイがあるけど、してくわけにゃいかない(笑)


posted by C.C.C3 at 23:55 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美月〜the Ace of Heart〜


ついに、、ついに、今日、美月を観に行きました。

歩く観光名所と言っても過言ではありません
(ついていくと迷惑防止条例違反になりますので注意して下さい^^)。

今日は快晴。
天気を理由に「家から出たくない病」を発病するには無理がありました。

image-20131027161622.png

一歩ずつでもいーから近くに行こう!
そう言って日吉まで来ました。

駅から出ると重力が増えたような感じ…
ほんとに行くの??
やっぱ帰る??

大学の反対側も栄えていて道が細いのに人通りがすごく多かったです。


image-20131027161630.png

ってなわけでここ。
来ちまった…

なんの有り難みもなく、普通に美月は練習してて、
番号見なくても僕はまだ顔を覚えていました。

元気そう、
というか動きの雰囲気が良さそうでちょっと安心しました。


image-20131027161637.png

試合前はラインダンスが輪っかになったような感じのやつをやります。
名前あるんでしょうか?
ガバッと展開するのはこの人数だとカッコイーです。


image-20131027161643.png

試合はとても楽しかったです。
試合開始直後の駆け出しで力の差があることがすぐに分かりました。

その開きの分だけ美月の上手なところをじっくり見ることが出来ました。

見どころの一つは得点シーンでした。。
半分くらいの場所からドリブルで交わして、交わして、パスの出し先を待つか、、と
思ったら一人で決めちゃいました。

翼くんならきっと2週間はかかったシュートを数秒で。
大変かっこ良かった。


1年生で先輩・後輩のある部活にトッキーから入ってどーなんだろ?
って疑問はすぐに吹き飛びました。
前半はかなりのパスを受けてました。

「信頼」

って言葉が浮かびました。
1年生だけど信頼されて先輩からパスをもらってるようでした。
もちろん、同級生からももらうし、サキちゃんからもらったり渡したりしてました。

僕がサイドで一番やってほしいと思ってた、
サイドバック・ボランチとの三角形でのワンタッチパスや、
ボランチにあずけて、自分は相手DFをパスして駆け上がってワンツーをもらったりするプレーは
何度も見れて満足でした。

やるじゃねーか。。

「上手い!」
思わず口走ったプレーが3回ほどありました。

その中で一番嬉しかったのは、
前述のゴールではなくて、ワン・ツー・スリーの後、
目の前に空いてたスペースにつま先でボールをフィードした所でした。

そこには先輩が走りこんできました。
バスケだとノールックパスみたいでカッコ良かったし、
分かり合ってないとできないプレーができることをに心底ホッとしました。
(えー、、非常に僭越ながらお父さんの気持ちがちょと分かる心境です)

ちなみに美月はフィードしてスグにセンター寄りに駆け出しました。



image-20131027161649.png

コーナーになるとゴール前でDFをひきつけます。
大きさは違いますがイトキンを思いだしました。
(順番も逆ですね)

前半は美月の1点だけでしたが、
後半はペースがあがりました。

後半は切れそうなボールをつま先で弾くプレーが目立ちました。
前半がグリップだとすると、
後半は豆腐屋のドリフトみたいな感じかもしれません。

ちなみに美月がボール受け取ろうとすると
「24入るよー」
って相手チーム監督から声が飛んでました。


相手チームにマークされんのちょっと嬉しいかも。


ま、、うちの美月ですから(笑)
うち、ってどこ指してるか?とか聞かないで下さい。



image-20131027161657.png

試合には勝ちましたが僕はあと1点欲しかったです。
それに完封じゃなかった。
最後の最後で1点返された印象でした。。

ってな反省なのかなぁ?
と思いつつ、最後の円陣を見てました。

しかし、、この青空。。
美月が栄える!


観覧席はご家族と思しき方々で一杯でした。
一杯でよかったですが、
またしてもホームなのにアウェイ感満載(笑)。

超隅っこでちっこくなって見てました。
途中、同級生っぽい女の子がやってきた時が一番緊張しました(汗)。

試合後は娘に声をかけていくかと思えばそういうわけでもなく、
みんな帰ってしまいました。

僕はさくっと帰るわけにはいかず、
7月ぐらいから用意してあった初ゴールのお祝いと、
9月から買いためたおみやげをあげました。

チームにはドーナツ棒を持って行きました。
そいや、トッキーのつもりで持って行ったけど、
そもそも昨年度卒業生にドーナツ棒あげたことない(唯ちゃん除く)の忘れてました。
何気に「いつものやつ」みたいな空気醸しだして渡しちゃったけど、
大丈夫だったか心配です。

チームにはともかく、
そういえば、誰かさんには「もー物はあげない」って決めたつもりでしたが、
美月は特例のようでした(客観的に書くなよ)。


ところで奇しくもここでも左サイドに注目することになりました。
見てると、左を中心にかなり必要な場所に移動するのが分かりました。
監督の指示でポジションを一時的に変更することもあるようでしたが、
現場の裁量が優先される場合もあるように見えました。

今日の試合ではうまい具合に両者が発動されて
プレーに活きてました。
そんなわけで、チームの動きは全体的にダイナミック、つまるとこ、見てて面白い。
実力差があるとは言え、ゲームの中で感覚を磨くことはとても大切だと思います。

Giant Killingの一つは目前です。
最後は関門ばっかりですが、何とかものにして来年につなげてほしいと思います。


ソーダ。
今日は欲を言うと、一つ注文がありました。
これは答えを言うとつまらないので秘密にしておきましょう。


現地でSさんと初めてご挨拶させていただきました。
相当、たくさん試合を見ておいでで、広い意見や珍しい写真をお持ちでした。
私ももっといろいろ目にして、もっといろんなこと考えるように努力したいと思いました。。

それにしても晴れてよかった。
その前に行って良かった。


美月とソッカー部の皆さん、お疲れ様でした。

posted by C.C.C3 at 16:17 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

だから負けるのさ


1ヶ月足らずで戻ってきました。
確か先月末はメインスタンドのホーム側の出っ張りにいました。
あの日は熱かったです。

感動というよりホッとして、
ミワがちょっと驚いた顔したのを覚えてる。
イトキンにU19ファイトなって言おうと思ったけど、
ニシカワとアカリがどこにいるか分からなくて諦めた。

遡ること10日。
リーグ最終戦では挨拶が終わるのを待ってたかのようにイトキンが泣き始めた。
けどみんな結構我慢してた。
多分、なんかイベントあるのに気付いてたんだろう。

だけど、幕を出したらみんなあっちに行った。
結局、みんな泣きだしてしまった。
見られたくないからずいぶん遠くまで行ってしまって帰ってこないかと思った。
しばらくして戻ってきたけど、
ほんとはもっとおもいっきり泣かせてやれば良かった。

多分、笑顔の写真しか残っていないだろうけど、
涙で流した想い出があったはずだ。

先月はなんだかそれほどでもなかった。
繰り返すけど、ミワが驚いてたのが印象に残ってた位だ。


image-20131026160145.png

僕は戻ってきた。兵庫の応援に鞍替えになった子供たちがいた場所で今度は
神戸のチームを応援することになった。
因果だ。


image-20131026160154.png

生憎の雨だが、後ろで音がするので行ってみたら、
ドラマーのレディースが音の調整をしてた。
プライバシーに配慮して後ろ姿且つちょいピンアマ。

3人でドンドン♪ドンドン♪ドンドン♪
ちょっとカワイイ。

(こっからですます)

普通、応援団で太鼓、、とか言ったらなんか恐ろしい人たちかと思ってしまいますが、
この光景はイメージ変わります。
そして、重奏にするとなかなか深い音出してました。


ご存知の通り試合は負けました。

たくさんチャンスあったのですが、
決まりませんでした。

決定的に負けてるというわけではないと思いますが、
相手には僅かなチャンスでしっかり決められてしまいました。
最後にいー足の出し方してるなってリプレイみて現場で思いました。
うちにはそういう最後の一手がありませんでした(決まらなかった)。

先日2点を返して逆転したことを思いだして
僕はロスタイムでも諦めませんでした。
かなり攻めたけど、決まらりませんでした。


なんか最近のチームのどよっとした雰囲気をそのまま試合に反映したような印象です。
何が悪いという決定的なものがあるわけではないと思います。

浮ついてるというか、気持ちが入ってないのかなと思ってしまいます。
アウェイまで来てなんて試合してんだろ…

こういう試合だと澤さんがしっかりプレーしてるのがよく分かります。
キャプテンも地元の近くということもあってか、むしろ気合が入ってるくらいなのが分かりました。
うーん、、何がイカンのかな??

今日はタカセがすごく良かったです。
右サイドにお出かけしてるタカセを初めて見ました。
川澄先輩より右側に居るタカセ。
しかも右でもちゃんと仕事をする。
これはちょっと感動しました。

姫さま、これはチェックです。

やっぱり基本ポジションはある程度の流動性があって良いはずです。
どんな時に動いたら効果的なのかは一人の判断もありますが、
チームのコンセンサスも大事だと思います。


で、姫さま。

後半始まってアップが本格化するのでちょっと見てました。
今日はタカセが良いくて交代は臨めないかなと思いました。
ベブを下げて姫さまが入り、タカセがセンターというのはいつものパターンですが、
今日はタカセが良いからそのままサイドに置きたいのではにかと思ったのです。

まー、結果は良い方に裏切られましたが、
ちょっとアップに対する姿勢も裏切られました。

やっぱり試合がきになるのか、
控え選手は良くピッチに目を向けます。
最初はジッとしてガン見。
ベレーザの控え選手も温泉牛乳スタイルでガン見でした。

しかし、コーチがアップ始めると声をかけたら
しっかりアップしたらどうかなと思います。

アップの様子なんてあんまりじっくりみたことが無いですが、
代表戦なんかは間近で、しかもピッチへの視線上にあることが幾度かあって、
その時の記憶をたどると、、、

たしかに試合は気になるようでした。
でも多くの選手は黙々とアップを続けてたように思います。

ちょっとステップを踏んでは、ピッチを眺め、
またちょっと走ってはピッチ…
さすがにそんなだらしないピッチサイドでは無かったと思います。

「ハイハイ、、ちゃんとアップしましょう」ってなコーチのジェスチャーが時々入り、
こりゃ小学生相手だな…とかなり(´・ω・`)ガッカリ…
これが最上級リーグの選手の動きなのです(私の大きな偏見だと良いのですが)。

「そもそも試合出れないって宣言されてるのかな?」
やっぱり好きな選手のことはあまり悪く思いたくないので、
そんな風にも考えました。

が、、
そう思った矢先、コーチが歩いてきて姫さまに声がかかりました。
幾らかの指示を出しているらしく、単に肩を叩くだけではないコミュニケーション。

ヤター!!

だけど、そっからの姫さまはまともなアップをはじめました。
あんまり試合を見ない。
うむ〜

代表戦でも声がかかった選手はちょっとペースをあげてました。
だけど、、、、


みかづきのイマイチ感を他所に
姫さまは最近ではサイコーのプレーでした。
ちなみに、姫さまにはイマイチとかいいながら、
ボール⇒姫さま⇒ボール⇒姫さま…と延々繰り返してたみかづきもなかなかのイマイチです。

客は選手を映す鏡、そして逆も然り。
(*ノω・*)テヘ←テヘじゃねーよ!

いや、実際には視線を移してたのではなくて、
両方同時に見てたんです。
練習場でいつもそーやって見てますからね。
ただ、予想以上にピッチサイドが気になる時もありました、、という話です。


話戻って姫さま。
スローインでせっかく先輩からボールをなげてもらっても2回もとれませんでした。
スローインが取れない??
なんだそりゃ、、??
だけど、先輩からスローインの相手に選んでもらえたことが嬉しくて
ちょっとその辺は追求できませんでした。

川澄先輩へ堂々のパスや
久しぶりにソヨンからも貰ったり、
自分で入っていってシュートも出来ました。

シュートはちょい角度がキツかった。
もっと早く中に入れれば姫さまゾーンでした。


今年のはじめは右に引っ張られて中央に寄るケースが多かったです。
夏頃は自ら出かけて行きました。
今日は自然と適当なポジションに居る印象を初めて持ちました。
タカセとのポジション交換は実に見事。
ソヨンがいるのでとても高度なポジションニング連携だったと思います。
大変見事でした…

でも試合は負けました。

せっかく久しぶりに試合出たのにあんまり喜べない…
でも、姫さまが出た試合で姫さまのために振る旗というのがいちばん気持ち良い。
本人にゃさっぱり興味ないかもしれませんが、
味スタでもお客さんにしっかりご覧いただけたと思います。

どーだ!
田中陽子を覚えとけー!


ゴール裏に選手たちがくる時、
醜い野次を飛ばす人が居ました。
ただでさえ、微妙な気持ちだっつーのに、余計気分悪いじゃん、、、

監督変えろとか言う内容でした。
この辺でかえてたら、他のチーム何人監督必要でしょう??

私の近くの人たちは野次を飛ばさないことを是としていることもあり、
その人の声はやたらと響いてました。
石原さんもさすがに一瞥されたように記憶してます。

僕がオーナーならこのまま負けが続いても石原さんでいきます。
多分、周りが心配するほど粘ると思います。
そういえば、ある種逆の発想してみたらどうでしょう?

「選手交代ってあんまりしないもんだな?」
って疑問にこの件を重ねてみるのです。
「そっか、、だから代えないのか」と一部分かる所もあります。


負けは良い糧になります。
これは必然と受け止めて、次の勝利を目指しましょう。
負けたということはまだまだ強くなれるということです。

姫さまは負けを経験できて良かった。
誰がどう言おうとも私は采配を指示し、感謝します。


ベレーザはラインダンスでした。
うちもあーゆーの無いのかな??

Iさんに試合前にアドバイスをいただきました。
チームを変えていくというのは案外シンプルなことなのかもしれません。
贈る言葉の一つに加えて聞かせたいと思います。



posted by C.C.C3 at 16:02 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

淘汰を受け入れるという生物学的選択

帰ってきました。

神戸と神奈川どっちが本拠ですか?
と聞かれますが、もはやどっちもです。
時間で言ったら神戸がダントツ長くなってきましたが、
家は家です。

神奈川はだいぶ綺麗になりました。
神戸はだいぶ散らかってきました。

ネット環境は断然神戸が良いです。
神奈川に来ると「遅っ!」って思います。

さて、帰りの道すがら考えました。
というか、トイレで鏡を見た時思いました。
寝ぐせが成立するほど髪が伸びてました。

きっと伸ばしたら普通に見えるだろうと信じてましたが、
伸びても物足りません。
かなり頑張って言うと標準よりちょっと少なめ??

また石原監督と比べたいぜ、、
って思ったら気付きました。

量の問題じゃない…

最悪、イケメンのズラをかぶればなんとかなるんじゃないかと思ってました。
ダメでした…

顔というのは髪から顎くらいまでの範囲を指すのです。

▄█▀█●ガーン
(´・ω・`)ガッカリ…
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

生まれ持った個性を受け入れる努力をもっとしとくべきだった…


思えば、先進国日本では、男性が幅をきかせ、
女性に対する趣向は異常と言ってよいほど幅広くなりました。

ところが女性が男性に対するものはどうでしょう?
実はその逆に比べてそれほど末広がりではありません。

例えばヘタレ責め専門の女の子にリアルではどう?って聞くと、
ヘタレなんてダメダメ、、とか言います。

みか:「●●みたいなのじゃダメなの?
女子:「当たり前でしょ?ちゃんとしてくれなきゃ困るじゃない
みか:「●●にやられてる△△君の身にもなってやれよ
女子:「それとこれとはべ・つ。

幻滅なことを平気でぬかしますが、
かなり裾野の部分に言ってもこれくらいが普通。


ちなみに、かなり裾野に出かけていくと、
どえらいストライクゾーンを持った娘もいます。
そんなコは僕らの希望なんですが、
得てしてそういうコは標準レベルよりもずっとハイスペック。

よくあるパターンは
「あんまり好みじゃないんだけど」
とかいいながら普通にカッコイー奴とくっつくの。

ストライクゾーンはかなり辺鄙なところにあっても、
日本人としての美意識は身につけているため、
ゾーン外のカッコイーとそうでないの区別が冷静につくらしいです。

そうでないほんとの天然の極みというのは、
まぁ、見つけるのが困難なので期待する方がどうかしてます。


ということで、とりあえず日本人は
先鋭的な思考パターンをかなり柔軟に許容し、
ざっくりいうと、合格点以上の遺伝子と混ぜて子孫を残している様子です。

ごくわずかに妙な合格点が設定される特徴は
恐らく種の多様性を維持するためのもの、、
僕はそこに乗っかる候補ということか、、


なんかすごいしっくりくる。

かなり絶望的な話だけど受け入れるのが「自然」というものだな。
また、坊主にするか…



posted by C.C.C3 at 18:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

僕の観戦スタッツ

まだ1年終わってないけど。今年はたくさん試合をみること自体が一つの目的でした。

INACリーグ:24戦
常盤木:27戦
代表選:9戦
その他試合:11戦
練習見学:28回

代表戦9試合はちょっと誇らしいかな。
そこに姫さまはあまりいなかったけど。
でも、たくさんみたからすごいだろーってんじゃありません。
そういう低レベルな誤解する人は僕以下なのですっこんでて下さい。


さて、まだ1年終わってませんが、
もう一弾リアルな話。

移動費:265500円
宿泊費:77620円

これは地下鉄や六甲ライナーを含んでませんからもう少し
実際にはかかってます。

応援のためには独特な物資が必要だったりしますが、
そうしたものもの計上してません。


僕はこっちにも家があるので半分は気楽ですが、
そうではなく、アウェイと言うたびに移動を繰り返す人は
ほんとうに大変な思いをしているはずです。

但し、だから僕はここに家をかったわけで、
「みかさん、家あるからいーじゃん」って気楽に言い放つ人は、即軽蔑リストに登録です。
僕がどんだけの気持ちでここに居を構えたか、
考えてくれる人だけをリスペクトします。

とはいえ、社会通念通りにいわゆる「自宅」から通ってくるサポはやっぱりすごいです。

僕のあげた金額は参考額の中でももっとも効率のよいジャンルのものだと思います。
たった一人のサポーターがそれだけの情熱をお金に変えて注ぎながら、
応援しているという事実をちょびっとくらい知る人がいてもいんじゃないだろうか?

って思います。
ちなみにアルガルベ抜きです。

年末もう一度集計して、次年度はもっと効率的に移動できるように
努力を続けたいと思います。





posted by C.C.C3 at 21:15 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予約はあらかた終わったと思ってたけど

そもそもベレーザ戦のチケットがないことに気づいた。セブンイレブンは直線距離じゃ近いけど、行くのがすごいめんどくさい場所にあるので、
とても勇気がいる。

仕方ないから行ったけど、
ついでに最終節のジェフ戦もチケットがないことが分かった。

更にmobcastもないのだけど、
セブンイレブンじゃ鹿児島の分は買えなかった。


ここはJFAにも働きかけたいポイントだ。
そもそも客が少ないってのに、
チケット買うのに苦労するのはアホくさいにもほどがある。

値段が違うからチケットの共通化なんてことはできないだろうが、
例えば、500円券、1000円券というような共通チケットを発行することは十分に可能だ。

スポーツなんてさらっさら興味なかった上に、
チケットをこんなに買わねばならないなんて思わなかったから、
こんな気持ちになるとは思ってもいなかった。

前売りとは行っても発券手数料が1毎ごとにかかる現状の仕組みはとても割高に感じる。
せっかく得したとおもったのに、目前で「なんか騙された気分」になる悪いインフラだ。


これはなんとかしたほうがよい。
正直、ゆうしの団体や友達で信頼の塊があれば、
チケットの取り扱いを一元化したらやりやすい。

まー来年の状況は改善しないだろうから、
オフシーズン前に申し入れを行うつもり。


さて、チケットは客として必要な品物だからケチをつけてもしかたない。
工夫するのはその手前。

昨日までで十分、飛行機とか目処がついてると思ってた。。


だけど、今日、ANAからメールがきた。
「搭乗前日です…」

まじで??

すっかり忘れてた。。
さすが、過去のオレ。
こんな先のことまで見越して旅割で予約をいれていたらしい。

しかし、そんなことすっかり忘れてた最近のオレ、
新幹線の予約を新たにゲットして安心してた。

あぶねー、、、
まだ、なんとか前日キャンセルで少しは払い戻しがある。


他にも11月の宮崎は一泊してゆっくりした翌日博多経由で帰る。
博多までのバスはどーとでもなると思ってたから放置してたけど、
さすがにそんな話のあとだからそっこーで予約した。

ちなみに宮崎⇒博多はたった1680円だった。
安い!


続いてmobcast。
僕は3位決定戦まで見ていくつもりなので、
12/7の最終便を設定していた。

しかし、全然試合が最後まで見れない。
なんとなくSさんの車あてにしてたけど、
せっかくの九州の試合で半分しか見れないってのは寂しい、、
僕自身が寂しいってのに、それを他人にも強要できんのかって、、良心の呵責。

結局、桜島は心配だけど、8日の朝一の便で羽田に行くことにした。
さすがに台風はないだろうけど、
すこしでも心配があれば、福岡に変更する必要がある。

始発は6時台から。
飛行機は10時代のものあたりまでが試合にはぎりぎり間に合うレベルだろう。

あ、、
そんなわけで、4600円のjetstarを捨てて、
10600円のANAを採用。
背に腹は変えられない。


もともと、片道6500円のピーチで関空往復の予定だったのだけど、
7日の夜に関空帰ってきてあとはどーにかしよう、、という中途半端な状態だった。

幸いにして鹿児島の復路は試合の結果次第で変更がありそうだと想定できたから、
払い戻し不可ではなくて、ピーチポイントで払い戻しできるプランにしておいて。
ということで実質無傷(+4000円)で羽田まで帰れる。
これは案外お得だ。

西が丘まで帰ってきておけば
11日に皇后杯が西が丘でまたあるから、その見学にもいける。
組み合わせ次第で広島行きたくなったらご愛嬌だ、、、

その12月15日はユニバかユアスタ。
これはどう考えても行かねばならんだろうな。。

その後は久しぶりのNack5。
どうか応援してるチームが出場してくれることを願って止まない。
また、それらとは関係なしに、
散々好きだ好きだと言って、一度も見に行ってないあのチームの試合もいくつか見れそうな気がする。
皇后杯よかそっちの方が緊張しそうだ。

もはや僕のことなんか忘れてるだろうけど、
ちょびっとくらい話がしたいな。
伝言もあるし。


ということで、年末までの移動って意味では、
12月15日とその後の21日、さらに28日に向けた手段を考えて確保しなきゃいけない。

それでももーちょいだ。今年。

posted by C.C.C3 at 21:02 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

総ざらい

全部拾ってみましたが、

・超ムズイやつ
・意味がわかんないやつ

というすごいのしかありませんでした。

どちらも地道に何が問題なのか突き詰めていくわけですが、
なにしろ午前連の後じゃそんな気力ありません。。

明日、なんとか取り組みたいです。
そんなこんなでタラタラやってるおかげで
だいたい月10万円くらいにしかなりません。

んでも、
・部屋の維持費用
・食費
・光熱費・通信費
・六アイへの移動費とP会費
などは賄えているようです。

あれ??
生きていく上で他に何が必要なんだろ??

あ、、リア充的なやつね。。


それでに最近、
ホイホイお金が吸い取られてしまいますから、
その分はさっぱり補えていません。

たった1ヶ月続けただけなのに、
シナリオが書きたくて仕方なかったり、
ゲームのキャラ設定が恋しくなったり、、、。

どれも片手間でやるというよりは
ほんの数日でも超集中して心血注がねばなりません。
なかなかそんな都合のよい話はやってきません
(こちらから探してもいないし)。


なので、のこったわけわからん難度の高い仕事にとことんチャレンジするしかありません。
だいたい、プログラム的なものなんて、処理があって、繰り返しと条件分岐しかありません。
それなのに、それがいっぱいあるとさっぱり分からない。

「これっていったいなんですか?」と質問しようにも、
「これ」がどこかを探し当てるのとが既に大変。
アジャイルなのでドキュメントが最小限というネックが、、、

かかった時間はいいねでくれるので、
体力どんだけ温存して端末の前に迎えるかが勝負です。

明日、、、がっつり行かねば。。





posted by C.C.C3 at 21:38 | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

既に年末の心配

あと少しで皇后杯の日程が明らかになります。そういえば、発表日程が事前アナウンスされたというのはなかなかに評価できます。

先週末、地区予選の決勝が行われた地域も複数ある中、
なかなか早く組み合わせが公表されたものです。

来年からは地区予選の日程を追っていけば良さそうですね。

ユアスタの予選に子供たちが登場するなら、
多少無理してでも仙台に行ってみたいと思ってます。
せっかくなので今年の見納めに練習一回みたいです。
こっすにコーヒー差し入れしたいです。
ミワは楽しみ過ぎたので普通に可愛がってやりたいです。

応援しにきた人に対して直立不動とまでは行かないにしても、
礼を尽くすというのは社会にでるとすぐに失われてしまいます。
ミワには覚えておいて欲しいなぁ…

こっすーのコーヒーは何度か書きましたが、
今まで飲んだコーヒーで一番うまかったです。
「お前のいれてくれたコーヒーが一番うまかったよ」と初めて言った男、、の称号をゲットしたい!
じゃなかった…普通に礼をいいたいです。


で、、
そうじゃなかったとしてもあらかた会場が分かったので、
心配するのは応援してるとこ同士がぶつかることだけです。
何度も言いますが、僕は姫さまがいるチームを応援します。
当たり前ですが「姫さまでなそうだからあっちいってきまーす」とか節操ないことしません。
忠義とはそういうもんだと思ってます。

応援は忠義とは関係ないですが、
姫さまへの応援は忠義と同じ意味もあります。

さて、なんの疑いもなく、姫さまのチームは12月23日まで進むと信じてます。
ちったー疑った方が良いのでしょうか?
楽に勝てるだろう、、なんて微塵も思ってませんが、なんとか勝つと信じてます。

で、タイトルに戻ります。
するってーと、12月20日ころから都内、、じゃなかった神奈川に戻ります。
28日から有明いくので都合が良い段取りです。
大晦日はガキの遣いを見に早く帰らせてもらうとして神奈川泊。

年明けは関東にいるということになりそうです。
その数日後にはオフが終わって活動開始ってことになりますが、
なんか移動が無駄だ…

今年は「なるべく多くをみて経験する」のが目的だったので、
多少無駄なのは目をつぶりましたが、
来年は次の次くらいを考えてどう移動するか考えるつもりでした…

一発目からつまづき気味…


普通1月といったらオフのはずですが、
今年は結構忙しかった。
2月なんて思い出したくないくらい神戸と東京と神奈川を行き来しました。
今年は変な調整が無い分、少しは楽ができるかもしれません。

来年はマイと一緒にアルガルベに行って
二人で活躍して欲しいなぁ…

アヤカ!?
もーフル代表候補に読んじゃいます?
うん、、経験は早く積んだら良いですからねぇ。
アヤカ「も」いるなら「よっしゃ、行こう!」ってちょっとテンション上がるかもしれません。

もーちょい先かな。。
アヤカ呼ぶならアカリだって呼ばれそうなものだし。
U16はどうやら強くて、U19は通用しなかった。
U23は…なんかメンバーが不揃いだった。
なでしことリトルの間に挟まる世代は底上げが必要だということでしょうか。

それなら個別に合宿するよりも、
ステップアップさせてやって、
レベル高い環境になじませた方が将来のためになると思います。

アルガルベいくなら、去年のミナちゃんみたいにそういう要素をどうにか盛り込んでおかないと。
(アヤカ、あのとき捻挫したの僕はまだ覚えてます)
そっか、、
まだ速いわけじゃなくて、確かなでしこ級の練習に飛び級で特別参加してました。
別に来年ポルトガル行ったって全然問題ない。

ぉー、、ちょっとテンション上がるなぁ。。

僕はまた来年ララ陽子をうたっても大丈夫なのか?
旗持ってってもいーのか??

その辺、自分との戦いを繰り広げることになりそうです。
今の感覚だと確実に今年よかマシになったと思います。

ま、手ぶらで行くと、
「お前、覚えてるぞ!なんだ、今年はあのでかいのないのか?(英語)」
とか言われそうです。

あのまっすぐな少年が来年はいないと考えると寂しいですが、
代わりに僕が日本を応援したいと思います
(国体のおかげで応援ってどんなものか勉強することができました)。

その応援と「旗」がどう結びつくのかってとこは全く想像つきませんが、
また、テンパりながらそんときの限界に挑戦するのでしょう。。

その頑張りの成果。
姫さまの微妙に引きつった笑顔。。
ま、、本来は話しかけたい内容の試合じゃなかったけど、
あれしかタイミング無かったなぁ…

遠路はるばるであの待遇…
テンション激下がりでしたっけ…
ほぼトラウマっすね。。

だけど、懲りない…
オレ頑張るなぁ、、
(アヤカいる前提)


今回の予約はなるべく遅めに粘ろう。

その前後にも緊張するのが1つか2つ。
今年は仙台のオフィシャルな方の宴に参加してみたいと思ってます。
神戸の方は市長が変わってもちゃんと来てくれるでしょうか?


来年のこと書きすぎたので鬼がゲラゲラ笑ってるかもしれません。
だけど、1月〜3月のオフシーズンって1年で一番精神的にハードな時期だと思います。
続いてインターハイ前後、
更に今年は国体の前後が「アホか!」って悪態の一つもつきたくなる全力の日程でした
(10日で6試合って普通やらないでしょ?)。

それでも乗り切れたのは姫さまと子供達のため。
心底生きてることを誇りに思いながら声を張れました。

痛んだ喉の回復には2週間もかかりました。
おかげで、「喉をいためない声の出し方」みたいなものがありそうだと気づきました。
丹田に意識を集中してでかい声だすのが一般的かもしれませんが、
僕の声はそんなんじゃ小さいのでいつもひと工夫してます。
そこで緊張させる喉の筋肉というか部位をちょっと違う感じにするだけで
喉への負担がずいぶんなくなることが分かりました。。

正確には準決勝・決勝とまともに声がでなくなったので、
出る声を探してたら喉の使い方次第だなと気づいたってわけです。


実に妙な脱線しましたが、
来年も応援続けていきそうだなと思えます。

ふと身の回りをみると、
なんだか他人に迷惑をかけたり、
妙なことしてみたりと、
自分だけが楽しめばそれでいーってな感じの人がたくさんいます。

最近は20ってユニきながらそうした行動をとる人も目立ちます。
せめて9とかだったら見過ごさないでもありませんが、
20って見えてる悪行を見逃すこともできず、
喧嘩ふっかけられて、その試合捨てるのも覚悟で声をかけます。

僕だけじゃなくて、
他にも純粋に楽しみたいだけなのに苦労してる人もいっぱいいます。

それでも応援を続けるのはすごいなぁって思います。

先輩らの良いところは余すとこなく見習いたい(但し、僕は大酒飲むことは決してしません)。
習ったことはできたら新しくきた人に伝えてあげたい。
まだそんな身分じゃないけど。

それにしても、
ただの雑魚ってわけではなく、
それ僕がなんとかせねばならんよね、、、って話。
来年もあったら頑張って対応しようと思います。

なんとかみんなで盛り上げたい。
ゴール裏がもりあがってこその応援。
盛り上がり方の柔軟性こそINAC応援団の強み。
そこはどんどん伸ばして他の追随を許さない応援ができたら良いと思います。
きっとキャプテンだけじゃなくて、他の選手も自発的にリスペクトしてくれると信じてます。


また脱線した。
来年も頑張るぞー!





posted by C.C.C3 at 21:12 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習見学27〜また雨〜

アヤカが帰ってきてました。代わりにいない人がいました。

関係あるかどうか分かりませんが、
夏風邪はアホがひきます。
昔は台風と言えば夏にくるものだったと思いますが、
ほとんど11月になってもまだ来ます。

アヤカは頑張ってました。
しばらく見てなかったからか、ずいぶんでっかくなってました。
姫さまと並んでることが多いのでそう思えただけかもしれません。

ちょっと一時期切れてた頃のタカセを思い出すような雰囲気もプレーもありました。
勝手に僕が思い込んでるだけでしょうか。。
さすがにこないだまで日の丸背負って戦ってただけあると思わせる堂々たる物腰、、っつーか走り。

全力でウルトラマンスライディングを逆向きに決めたり(たんに滑っただけ)、
ねーさんちーむ相手に得点も決めました。
ちなみに起点は姫さまでした(今日は色眼鏡すぎてほんとは違ったかもしれません)。
他にもドリブル始めると3人で付きまとわれたりとなかなかの大物ぶりでした。

二度目のU20出場を逃したのは残念ですが、
多分、彼女なりに得たものがたくさんあったのでしょう。
負けるというのはとても大事なことです。

去年は負けるとわんわん泣いたんだという話を思い出しました。
変わるところと変わらないところ、
変わって良いところと、変わらなくて良いところがあります。
多分、アヤカみたいなタイプは半分くらい、外から教えてやらねばならんのじゃないかと思います。

でも試合の帰結はまた別の話。
勝ったから、、、
負けたから、、、
次があるだということを忘れないようにして欲しいです。

そして試合に「タラレバ」もありません。

この辺までが一昨日書きたかった話でしょうか??


姫さまも昨日に比べてより「悪くなかった」です。
ただ、残念ながら特段「良い」とも思いませんでした。

練習「相手」だけには超恵まれてるので、
ボールに絡むとすごい育てられてる気がします。

ボールがないときはじっとしてるのでつまんないですが、
動き出すタイミングや方向は今までよりvividな感じがしました。
とはいえ、まだ、ボールが集まるという感じではありません。
若手チームであってさえそうなのですから、
きっと理由があって、それをクリアしなければ成長できないと思います。

そういえばコーナーキックを蹴りました。
あ、、僕じゃないですよ(わかってるって)。
雨なので傘をさすのはわかりますが、
観覧席からの視界に入る場所で傘をさすのは全く困りました。
困ったといっても全然見えないわけじゃないから、
「どいてもらえません?」って声かけるほどでもなく、、
但し、めっちゃ邪魔でした。

観覧席の前で立って傘さしてる人までいて、
まー、客少ないからいーかもしんないけど、、

というわけで端っこのプレーは結構見れませんでした。
(どいてくれよ…って言うべきだったかな?)


それでもフルピッチの紅白戦は見ごたえがあって、
中盤での割と均衡した展開が続きました。
結果はおねーさんズに負けてますが、
ちびっこ軍団(すんません、ハルちゃんと姫さましか居ませんでした…)も善戦しました。

要所要所でのパスの出し方はネーちゃんずが上手い。
同じチームでやってる時間が長いので連携が良いのもアンチハンデですね。
開始前にジュンさんがすごく盛り上げてたのも若手にはハンデになります。

目の前のボールに一生懸命にだけなってなければ良いですが、
観覧席から見てると背筋がゾワっとくるような素晴らしいプレーを眼前でみて、
どんなことを感じてるでしょうか?
ちゃんと勉強するんだぞ。

紅白戦は見るたびになかなか良いです。
特にちびっこ軍団。
ハルちゃんとマホ(なんで呼び捨てかな?)はグンと伸びた印象があって、
かなり底上げが進んだ印象です。

前線には一言いいたいことがないわけじゃありませんが、
かなり面白いもんができあがってます。
副産物としてここ数日は微笑ましい光景が毎日見れました。

あんまり関係ありませんが、
「クラマとオレとどっちが大事なんだ?」と言われ
困ってしまう幽遊白書好きの女の子の逸話を思い出したりしました。
ツッコミどころ満載です。

昨日と同じくダラダラしてるところはもはや呆れるしかないですが、
それでも変わろうとしてるところ、
実際変わってきてるところ、
一部は出来上がろうとしてるところもあり、

ただの客としては見守るしかないのかなぁと思いました。
もどかしさというのは選手も客もスタッフも感じることがあるものです。
それを愉悦とできるチャンスが一番あるのはやっぱり客の立場でしょうか。
現状に甘えてとどまっているのでなければ、
暗中模索を歓迎したいところです。


今日は帽子の人と一緒に見学しました。
とある選手が練習終わりのダウンで走ってましたが、
観覧席の前にきて帽子に気づいて挨拶して走り去っていきました。

ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・
そんなサービスありなん??

オレこないだ後ろ向かされたのに(僕が勝手に後ろむいただけですが)。。
待遇の違いにイラっときて、遠く見たらシュート練習をしてました。
まいっか、、元気に練習できれば。。


さて、台風かなり来てますが、
引きつけて、引きつけて、、、25日に神奈川に帰ります。
スーツケースに雨…ってのがめんどくさい話ですが、
こないだ国体の決勝を戦った味スタに凱旋(俺だけだな)なのでちょっと楽しみです。
こんどはアウェイ側になりますね〜。


posted by C.C.C3 at 16:25 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

練習見学26〜Jo太語

僕は、犬族をJo太、猫族をまたと呼びます。

JoというのはJohnのJo。
なんででしょう?
ちなみに実家で飼った犬は、ポチでした。

またのまはMeowがなまったもの。
なんでまた猫にも「た」をつけたのかは分かりません。

とういことで、今日は犬族の家族連れで一部賑わってました。
形はさっぱり違うのですが、
さすがに同じ種族だけあって、
通じ合う音声があるように思えました。

なんつってるんだろ?

ろ:「ここあちーんだよ」
が:「こっちくればいーじゃん」

若干、ガラ悪いセリフですんません…


今日は晴れると照り返しが容赦なく暑かったです。
暑かったり寒かったり、雨降ったり、、じっとしてるだけですが、なかなか大変です。

練習はなんだか地味な感じに戻った印象があります。
まー公開してるからって、派手なシュート練習ばっかだとしても残念な話なので、
これがリアルな練習の姿なのだとしたら、
この先に試合での動きが出来上がっていくのだと考えて、、、考えて、、、、、(´ε`;)ウーン…今日もよくわかりません…


でも姫さまは今日はちょっと動きが良くなってました。

残念ながら、マイはもーちょいよくて「上手い!」ってプレーがいくつかありました。
狭いとこで素早い技を使わせたときの魅力はなかなかのもんです。

それに比べたら良くなってたと言っても全然物足りない姫さま。
翼の見えるプレーはちょっと息を潜め…

あー、、なんだろな、、、
やっぱヲタク的には、フッと視界から消えて別の場所にフイっと現れるみたいな、、
そんな瞬間移動か、
もしくは、重心を前にかけたと思ったら、素人が思った以上に前に進んでる、、みたいな。

ちょっとだけそんな化け物プレーを期待してしまいます。

今日見れたのは超大物大先輩とのマッチアップ。
広い面積でコンタクトしても負けない強さがありました。
ちょっと驚きなのはジャンプして空中で接触して着地でブレずに競り勝つみたいなプレー。
世界最高峰の相手にそんなことできるようになったのか??
(その後、さくっとボールは奪われる…)

別に足が太くなったようにも見えんし、顔は見るたびに細長くなってます。
なんで??

見所は案外地味です。

若手組は善戦に姫さま同期ラインが久しぶりに復活。
その一翼は僕が応援してる学校のエース二人です。
他にもいくつかの意味で興味あるポジションをとってる3人ですが、
一回だけ、姫さまが起点になって3人でシュートまでたどり着きました。

入団してから2年ほどかかりましたが、
こんなとこまで辿りつきました(感涙)。

ちなみに姫さまは1ゴール。
超ミニゲームなので評価して良いかわかりませんが、勢いあるキックでした。


相変わらずゲームにどんどん絡んでいくな、、って印象はありません(残念)。
だけどボールが来たら、それに体を張ってしがみつくようなプレーが見えるようになってきました。

ちょっとサイドに開きすぎてるんじゃないかと、、
イージーなロングボールを期待しすぎてるんじゃないかと思うとこもあります。
それでも、チャンスがあればしっかりボールに寄っていきます。

ざっくり言うと悪くない、、でも「ものすごく良い」というわけではない。
そんな印象でした。



あ、そうだ。
今日は川澄先輩がキャプテンらしいことをしてました。

川澄先輩といえば、なぜか昨日カロリーメイトを配ってたらしいです。
観覧席超端っこの僕らにまで声かけてくださってたらしいですが、
話に夢中で気がつきませんでした。

すんません、キャプテン。
なんで配ってたんですか?

ま、いーや。。

ミーティング後、ピッチに広がるメンバー…
のはずが展開が遅い。

「練習、始まりますよー!!」

大きな声でみんなを呼んでました。
偉いです。
個人的にはそういうのグッときます。
僕は川澄先輩をあくまでライバルだと思ってますが、
そんなことされるとグッときます。

…で、、。
その呼ばれた人たち。。


だら〜〜〜〜〜


めちゃくちゃ普通に歩いてました。
若手も。

こらーーー!!
お前らたるんどる!!!

僕ならそんな奴ら絶対スタメンに加えません。
いっくら実力があっても、いっくら人気があってもです。

こういうところ、割と、、いや、割とじゃなくて、おねーさんはしっかりしてます。
若手はどういうわけか全然なってない。

先陣きって練習しないといけないのは実力も成果もない若い人でしょ?
なんでタラタラあるいてるの?


さすがに姫さまにもハリセンくれてやりたくなりました。
んな弛んだ状態じゃ練習する意味も無し。

残念すぎる一幕でした。
ちょっと前まで「ひたむき」とか言ってたのはどうなったんだろう??

繰り返しますが、残念です。
練習する意味まるで無しです。


ということで、そっからは観覧にこられてた方とダークな話を展開していきました。
なので内容はかけませんが、
合同練習終わった観覧席で話してる人って
割とこの業界のことを真剣に考えてるんだって知っといて下さい
(しまった、、誰も読んでねーか…)。

話し込みすぎて、
昨日と同じくファンサービス完全に終了してました。


そういえば、みかづき、ファン感謝なんとかには行きません。
日頃、「客のことをもっと考えろ」とか言ってますが、
せっかく考えてくれたファンの日にはいかないことに気づきました。

とんだ罰当たりです。
我ながらめんどくさすぎて対応に苦慮します。


明日は天気が悪いそうです。
今日は早起きだったので、今かなり気分悪いです。
明日もよーく見学しよう。




posted by C.C.C3 at 16:09 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ささやかな


最近、エレピ買いました。
ずっとYAMAHAのクラビノーバ派でしたが、
60kgもあって引越しの度に苦労してたので実家に送り返してちょっと寂しい思いをしてました。

とは言っても、ここ10年ほどほとんど鍵盤に触れてません。


image-20131022002132.png

のだめちゃん見てたら欲しくなって探してみたら(°д°)。

僕が始めてエレピに触ったのは20年ちょい前。
姫さまが生まれる前の話です。

バイトして買おうと頑張ってたら、オヤジが買ってくれました。
(案外、いーとこあるんだよな…)

すごく大事にしてたけど、重かった…。


で、新しいやつ。
たったの7kg。
うそだろ!?
片手で持てる。
しかもちゃんと88キー。

値段はスタンド込で5万。
ペダルがしょぼいのは仕方ないとして。。
それっぽいエレピが…

技術の進歩はありがたいものです。
これなら引越し楽勝です。


ちなみに、安いだけあって、
ピアニッシモは厳しい。
ハンマリング感覚は再現されてるけど、センサーが2段階しかないらしく、
ざっくり、フォルテとピアノと普通の音しかない感じ。。


ただ、下手くそなのでそんなのはあんまり関係なくて、
久しぶりに鍵盤触るのが楽しいです。

サッカーばっかりの生活のちょっとだけささやかな息抜き。



とは言え、昔はエレピやピアノの前に座ると定番のメドレーがあって、
手が勝手に動いたものです。

やっぱり、、
ですが、椅子に座ってもなんも手が動かない。

ぜーんぶ忘れてしまいました。


今、大好きだった曲の楽譜をダウンロードして練習してます。
最近やっと、すこしだけ感覚が戻ってきて、
たまに勝手にまだ慣れてないコードを指が勝手に押さえれるようになってきました。

昔練習してた楽譜はどうやらかなりシンプルにアレンジされたものだったようで、
記憶をたどると低音で和音はあまり抑えなかったし、
右手も単純に2,3音の和音でした。

今見てる楽譜はなんか難しく、
実は原曲より難しくアレンジされてるのですけど、
原曲でほんとは入れたかった音を拾ってるのでちょっと惚れました。

サビんとこはほんとに10本指つかったりしてなかなかひきごたえありますが、
そんなこんなでサビくらいまで進んできました。

これもメドレーの一部でほんとうは前後に数曲あるんですけど、
まだまだ弾けたかなぁと思うまでには時間がかかりそう。

なんだかんだで没頭するほどの時間もないし。
そもそも神戸にしかないし。


サッカー漬けの娘たちはいったいどんなことして心のバランス保ってるんだろうか?
結局、時々みかける(川澄先輩のブログとかでね)私服が微妙だったりすると、
「違うだろ!」って言いたくなる気もするし。
そうは言っても姫さまくらいになると素材でカバーされてたりしてどうしたら良いものか考えてしまうこともあるし。

ま、どーあがいても超赤の他人なので言っても始まりませんが。
世の中、心配してる人はたくさんいることでしょう。

そして、羽広げたら広げたでまた心配と。

昔に比べたらかなり客観的に物事を見れるようになったと思います。
というより、彼女らを見ることで親というものがどういうものかを学ぼうとしてる気がしてきました。

とはいえなんか余計な口出ししたくなるってのはやっぱり普通のファンなんだろうなぁ。。
普通のミーハーやオタク風情とさっぱり変わらない。
あ、、僕はどーせアニメオタクですけどね。

そういえば、ペラナルティエリアの内側のゴールの周りの線が何の意味があるかって
昨日始めて知りました。
応援歴1年ちょい。
これでも姫さまの応援についてだけは世界最先端に立ってるつもりですが、
サッカーの素人具合は隠しようがありません。
もちろん、今から勉強を始めたところで選手や資格持ってる人の洞察にはかなうべくもありません。


このブログなんなんだい?

うるさいなー。
素人の直感って割かし侮れないとこあるんだぞ。

それにこんだけ姫さまばっかり見てるやつもなかなかおるまい。
練習も見てるしね。
代表戦だって日本一見てるしね。
まー、見たことすぐ忘れるけど。

これまで通り直感で姫さまのことを色々考察し続けるのが僕の仕事。
なるべくたくさん姫さまを見るのが僕の仕事。
「( ´Д`)キモッ」って思われても挫けず姫さまを見続けて応援するのが僕の仕事。
いつかいろんな人が姫さまの魅力を分かってくれたら、
その助けができたとしたなら、、それがリマージョン。


しかし、姫さまにだけは近寄れない。
これは以前書いたけど、トラウマが原因。
実はトラウマは一個じゃなかったことを今日思い出した。
似た話が今日あったから思い出してしまった。

こんだけ惚れ込んでる選手だというのに遠くからみてるだけで
さっぱり会話もしないというのはやっぱり異常だ。
ただ、それにはちゃんと理由があるんだ。
理由がわかっても近寄れやしないけど、
とりあえず自分の行動の仕組みが解明できてちょっとすっきりした。

まーでも困ったもんだ。
例えば、今後、海外遠征があったとして、、
アルガルベみたいに近寄り放題な大会だった時に、
いったいどーすりゃいんだ?
というのが割と大きな悩み。

アルガルベはまた来年も選ばれたら行きたいけど、
果たして今年の僕の応援団としての成長をどうぶつけてあげたら
彼女のためになるのか??
今から考えると頭が痛い…


あー、、で、なんだ?
エレピ?

いーっすよー。。
こういう悩んだ時こそ定番のエンドレスな曲をひたすら弾く。
外出てジョギングでもすればよいかもしれませんが、
そこで頑張ると、次の日ますます起きれなくなる可能性がありますからね。


今日もだいじょぶだろうか、、
いや、眠くても起きよう。

俺は姫さまを客の立場でたくさん見るんだ!

posted by C.C.C3 at 00:22 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

負けるってーこと

ちょっとタイトルから離れたとこから始めます。



僕らの世代はマッスルと言ったらこれを連想すると思います。
ちなみにキン肉マン専門ショップでマッスルショップというのがあるそうです。
ポケモンセンターみたいなもんですね。

特段なにか主張したいわけではありませんが、
このマンガ、なかなか今の時代には無い良さがあります。
少年漫画はもう少し線を太くしたら男の子は強くなるんじゃないでしょうか?

このネタは今日笑い尽くしたので、
もーいーっす…


練習場ではくだらん罠を仕掛けられて久しぶりにホンネを漏らしてしまいました…
いっつも抑えてるわけでも隠してるわけでもありませんが、
僕にもそんなほしいもんがあったんだなーと分かりました(と、ちょっと客観的風にして誤魔化す)。

モノには執着したくありませんが、
なんか僕の原点みたいなもんです。
それがなかったら、、、かなり飛躍するので僕以外の人には意味不明でしょうけど、
もし、それがなかったら、、、僕は常盤木学園を応援していなかったかもしれません…って帰結してしまうと、
価値がそこになっちゃいますが、僕の諸々原点みたいなもんだなってキーワード出されてから思いました。


他にも有り難がってなんかもらってきました。
「う、、、しょーもな、、、」と思うまともなみかづきと
「ヽ(*゚ω゚)ノ」みたいなアホみかづき。

キャラ設定の瀬戸際でした。


他にもなんやかんやで
こんなに集中して練習みないのは久しぶり。
端っこの方で良かった…

今日は二部連と思わしかったです。
初日でも二部。。さすがINAC。

ただ、いつも初日に感じる緩さはあったように思います。
僕が仕事してた時は月曜の午前中はそんな雰囲気でした。
しかし、今日はもう午後だぞ。。

優勝決まりましたから、、とは言って欲しくありませんが、そういうこともあるんでしょうか?
IT関連だったら1ヶ月も早く期日前納品できました!なんて奇跡みたいな話です。
多分、そんなことしたら、逆にクライアントに見積もりが甘いと叱られてしまうか、
追加で仕事回されるかでどっちにしても美味しいことありません。

スポーツ業界はどうなんでしょう?
ビールかけやって、ボーナスがでて…


やはり強いのだったら、、、
サッカーに専念できるのだったら、、
他のチームを圧倒して、郡を抜く勢いをみせて欲しいですかね。。
それは練習も一緒。

気迫をみせて欲しい。
去年はタカセやシノさんから出てたような差し迫る雰囲気を今こそ見せて欲しい
(シノさんいませんが)。

今は川澄先輩ですらどこか抜けきれてない気がします。
「勝負!」と声をかけられ、一人交わしても、次更に中にはいかない、いけない。
クロスをあげてベブかソヨン頼みみたいなところはちょっと物足りません。

僕の場合はそっからもっと先、
そもそも一番応援したい選手がピッチにいません。
だからってチームへの応援をてぬるくしてるつもりは全くありません。
僕はチームを盛り立てて試合がうまく運ぶことを通じて
姫さまの出場機会が得られやすい環境を作れたら良いと考えています。


ま、、いろいろいうほど姫さま以外を見てるわけじゃありません。
今日もほぼ9割は姫さまの動きを観察することに費やしました。
ちょっといつもと違うのは必ずボールと一緒に見ること。
反対サイドにボールがあっても、それを見ながらどう動くのか興味持って見てました。

結果、今日のところはそれほど芳しい動きには見えませんでしたが、
ミニゲームならではの動きながらの練習が姫さまには課されているような気がしました。
書きませんが、そういうパターンは僕も試合で見てみたいので、
繰り返して上手になって欲しいです。


全体練習が終わったら久しぶりにシュート練習見れました。
近くサイドでシュートみると迫力ありますが、
どんな軌道かは分かりません。
今日は遠くサイドで練習してたので、
弾道をよーっく観察できて満足でした。

こういうのVRでできるようになると選手の負担もクラブの負担も減るかもしれませんね。
まだゲームの領域ですが、まったくもってアリだと思います。
そういう方向に資金をガバッと積んだ振興チームがいきなり強い、、みたいな日がくるかもしれません。
ミクロにある瞬間・ある選手は最適な動作をすることが可能で、
マクロではそれは複雑系に見えるかもしれません。
ルールのあるピッチの中ならその複雑系は決定論的なカオスになってるかもしれず、
だとするとある流れの中においては、
ゴールキックの時点で姫さまがシュートできるか否かがわかることになります。

これはなかなか面白い。
今度また考察します。



image-20131021213002.png

見学後は短いS会の後ここへ。
なんとクレジットカードが使えない〜Σ(|||▽||| )
代わりに支払い期限がむちゃくちゃ長い。
旅行会社ってやっぱ変なとこだよなぁ。。

しかし、ほんとにみんな行くんだろうか?
いやいや、、ここまで来たら覚悟きめよ〜ぜ〜
(特段、覚悟の必要ない人ばっかりだな(´∀`*)

posted by C.C.C3 at 21:30 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

U19xイトキンxついでにアヤカ

名前も登場してないニシカワとアカリごめん…

今日は姫さまの練習を見に行くのだけど、
やっぱりきちんと書いておかないと。

昨日はテレビで見た人も多いのじゃないかと。
僕はTwitter観戦。
内容はさっぱり分からないけど、
かなり応援した。

北朝鮮は強敵だから心配だったけど、
よく持ちこたえた。
善戦だったんじゃないだろうか?

でも勝たなきゃならなかった。

中国xミャンマーは7点差未満の中国の勝利ならカナダに行けるはずだった。
でも中国も善戦…っつーか、ミャンマーよえ〜(今後の育成に期待してます)。

ほんとにぎりぎり1点の違いでU20W杯出場権を逃してしまいました。
あーぁ、、って思ってる人、きっと多数。

それ以上に残念だと思ってる選手たち。
頑張ったのにあーぁとか言われたかないだろう。
それ以上に茫然自失かな。選手によっては。

川澄先輩がちょっとだけ励みになること書いてた。
彼女もU20は逃したらしい。
それでもW杯本線やオリンピックで活躍してる。

夢はまだまだ終わらないぞ。
皇后杯だって手ぬるい試合は許さん。
選手権では頭にティアラを戴いて試合をするんだ。

Toward the next Dream.

それがあることさえ意識すれば人生いつでも素敵なもんだ。
落ち込んでもいーけど、次に切り替えていこう。

お疲れさま。


…タイトルに名前書いたものの、本文にはむしろニシカワとアカリしか登場してないという(笑)。
まーこういう場合、察してもらいたいですが、
タイトルに書いてある人へのメッセージになってます。
ついですぎる人にはちょっとごめん。
でも、歯みせて「てへへ(´∀`*)」で帰ってきたら、マジ、先輩に叱られるぞ。

合流後の練習でどんな動きすんのか見守りたいと思います。


posted by C.C.C3 at 10:43 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

神戸市長選

こんなに神戸に住んでるのに投票権が無い(´;ω;`)

うちの最寄駅前でも演説が行われてる。
しょぼい駅だけど、周辺にはたくさんマンションがあるからそれなりに人が住んでることは間違いない。

「お前、INAC知ってんだろうな?」

って片っ端から首根っこ捕まえたくなる気分(しないけど)。
そもそも、スポーツ振興制作と財務状況の関連性をどう捉えているのか?という類の質問をぶつけてやりたい。
多分、半分はまともに答えれないだろうなぁ。

僕が市長になったら。

とりあえずリンの部屋のテーブルから余計なもの撤去。
Fateとコラボして北公園にたっぷり肥えたメガネ族を呼び込むぞー。

だいたい、あそこにセイバーのブロンズおいたら涙流して感動する人が世の中に1万人くらいはいるんだから。
リンの部屋は、庭の変な売店を改装してそっくりな部屋にしたら、これまた紅茶の売上が3倍増だ。

まー、行政というか、気質の人のわかってなさと言ったら半端ない。

観光資源の扱い。
餅は餅屋だ。


どの道、投票できないけどね。

人によっては露骨にかざあたりが厳しくなることも予想されます。
腐っても市長なので、選べないけど、ないがしろにできんところがまた大きなポイントです。

posted by C.C.C3 at 22:05 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心のどっかにある甘え

僕のモットーは多分、普通の日本人には通じない。
どっか分かりたい気持ちもあるだろうけど、
「そんなの無理じゃん」ってのがせきのやま。

でも、ほんとにそれでいーの?
って僕は人生をかけて日本中の人に疑問を投げかけたい。

まー読んで気分悪くなっても苦情を投げないでほしい。


かなり多くの人が朝起きて、夜寝る。
大雑把に8000万人〜9000万人ちょいがそういう生活をしている。
それで糧を得る作業に勤しんでいる人が4000万人から5000万人。
ちなみにサラリーマン人口は6000万人。

朝起きて、夜寝るというのは動物らしくて良いと思うのだけど、
別に7時に起きなきゃならないと決める必要はないし、
平均残業込で20時過ぎまで毎日労務する必要もないと思う。

「昨日ちょっと太鼓叩きすぎたから、
今日、昼から2,3時間ほど仕事するっすよ。
あ、、、でも、気が向いたら行くんであてにしないで下さい」

ってな人がもっといたって良いと思う。

世の中、運輸・運送・空輸など時間を守らねばならない仕事もたくさんある。
もちろん、そうした仕事はそれができる適切な人材に任せるべきと思う。

でも、別にいーじゃない?

「あー、やっぱ明日会社行くのめんどいので休みますね」
って人が一杯いても。

その分、そういう人は報酬を低減すれば良い。

僕が前所属していた会社は
「仕事したくてしたくて仕方ありません」って人がたくさんいました。
そういう人のところに「よろしく〜」って仕事を持っていくと、
もれなく1時間の立ち話を余儀なくされて、
「どうしても仕事したくて仕方ありませんけど、
建前で一応抵抗してる素振りを見せないといけないので話に付き合ってください」と
言わんばかりの堂々巡りの議論が必要だった。

そんな話するなら、さっさとやれって…

一回、先輩に向かってパワハラ全力でぶちかましてみたことがあります。

「うっせー、いーからやれよ」
強制的に椅子を端末に向けさせ、資料は端末横に固定。
同時に、「いーよな?」とマネージャに「頷け!」と無言のジェスチャーを送り承諾を得て、
1分で作業開始させたことがあります。

なにしろ仕事したくて仕方ない人たち。
ものすごい勢いでやることやってくれました。

「だからやりてーんだろ?」

といっても無言なのは変わりません(笑)


だからそういう人たちには高い報酬を払えば良いのです。
変わって、僕みたいに、時間に拘束されたくないから、単位時間にできる仕事量を保証できません。
ってな人は給料を安くすれば良い。


なんでそーなってないのか?

簡単。
そんな働き方「無し」だから。

だーれもそんな働き方してないもん。

だからこれから広めていかなきゃいけない。


著名投資家トニーオズは自宅でトレードしてます。
金曜日にはチェックを郵送してもらってます。
トレーディング時間が終わると常に家族と一緒にいる。

「子供は私がここにいることを当たり前だと思っている」

そんな風にトニーは著書に書いてます。
日本のどこの親が子供と一緒にいるんだろう?


女性には産休・育休があるとは言ってもたった数週間や1年程度。
組合や互助会が充実していてもせいぜい3歳になるくらいで職場復帰が必要。
3歳じゃ全然自宅まで行ったり来たりもできないから、
子育てというものは至極大変な仕業になる。

高校の授業料無償化が始まったけど、
そこに至るまでの道のりは大変。
金じゃなくて、子育てをするインフラの問題。

そして、優良企業ですら、まーぎりぎり社会に文句言われない程度の対策しか設けてない。


日本で生きていくのって、、
日本人を後世につなげていくのって、、
そんなに大変なことなの??


もっと違う選択肢を提示しなきゃ。


僕は投資家。
まーざっくり言って、僕一人が一生生きていくにはじっとしているだけでも十分。
家族ができるのだとすると、もう少しなんとかしなければならない。

その時、僕は投資家という肩書きではなくて、
ソロのエンジニア・クリエーターとして糧を得ていくつもり。

それがクラウドワーク。
優良な人材は優良な企業体に囲われてしまうけど、
幸いにして成長期の市場は雨後の筍のように変わった会社がたくさんできてる。
そうした流れにのれるチャンスが今だ。

そして、そのチャンスはしばらく続いて定常化することを願っている。
まー別にサラリーマン殿の副業という範囲でもよいのだが、
それだけで生活できて、日常の時間枠からある程度開放された自由は一度味わってみてもらいたいものだ。

通常のサラリーマンは就業規定の中で副業に関する部分をよく解釈して
問題ないようにすべきだが、
そこに問題がなければ、まずは簡単な仕事を請け負ってみたら良い。
月1万円だったものが10万円に膨れ上がるのにそれほど時間がかからない人もたくさんいるだろう。

ここで分かれ道。
ある程度の報酬を得ると、当然「うちで」と勧誘がくる。
「Yes」とこたえるとサラリーマンに逆戻り。
かなり凝ったリクルーティングだ。

「No」とこたえた場合、収入はそれほど高くない水準で安定する可能性もある。
とは言え、この辺までくると、
月収50万円だった人が自由時間を得る代償に月収30万円になりますが「如何ですか?」と聞かれているようなもの。

「案外悪くない」と答える人がいるだろう。


僕はCWでは月収30万円とは言わないが、
そうした成長を伺えるチャンスが出てきた。

そして、新たに気づいたことがある。


「甘え」だ。


なにしろ、明日「やっぱ辞めます」ということができる世界。
もちろん、先方からもいきなり解雇が可能だ。
依存関係に偏りがある場合、自分の中にはどこか甘えが生じる。

そして、締切が柔軟な案件ではずるずると締切を先延ばしする危険性がある。


実は、今日はなかなか決めれないINACを見て、そうした不安を感じていた。
チームと、応援と、、、そして、自分が抱えている案件とを重ねて、
「なんとも決めきれんもんだ…」とため息を脳内で付きながら、
口からはチャントを吐いていた。

本当に仕事というのは人生に潤いをもたらす可能性がある反面、
いや、かなりの反面、害悪そのものだ。


僕以外のほとんどの日本人はその害悪との付き合い方をしっかり身につけているらしい。
僕はさっぱり適応していない。

でもそんな人がきっとたくさんいる。

僕はそんな人たちに可能性を示したい。
そして、僕が生き続けているという事実が、サラリーマンこそ正義という社会通念に少しでも波紋を投げかけれたら良いと思う。


ちなみに、僕に彼女ができたら、そのコは決して無職のままにしない。
僕が仕事の仕方を教える。
アフィリエイトでもポイント稼ぎでもなんでも。
なにかすこし基礎を教えたらきっと立派にネットで仕事できるようになる。

専業主婦なんてアホくさい制度があってたまるか。
妊娠・出産・産褥復活はともかく、子育てというのは家族全員でやるもんだ。
それができるよう、一緒に道をあるく準備をする。


なーんて話をしたのは今まで一人だけ。
僕はその人と結婚したかったけど、どっちかってーと、僕が一歩ひいたんだな。
信じてくれてると思った甘えだった。

あんときのワインの味は特段覚えてない。
赤にすべきだったな。。



…と、現実逃避したい気持ち満載。
さーーーーっぱり、わからん問題に直面中。

posted by C.C.C3 at 20:12 | TrackBack(0) | 恋愛・幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

選手に嘘!?

やっぱり浦和戦は良い。

ベレーザや湯郷、伊賀も良いですが、
浦和Lとやるのは個人的には格別な感じがします。
チームカラーは同じ赤ですし(赤と言っても厳密には違うと思いますが)。

今期苦しんでいるそうですが、
全然そんな印象ではありませんでした。

ざくっと見て2回ほどこちらの大失策にきちんと突っ込んでくるのはさすが。
それ以外はこちらが優勢だったように思いますが、
結果的には2点止まりでした。

今回に限らずもっとたくさん点が取れても良かったのではないかと思うんです。
決めてもよさそうなところでなかなか決めれない。
なぜでしょう?
それでも勝っているので掘り下げが足らなくなってる気もします。
チームも我々(いや、少なくとも私)も。

久しぶりに後半はホーム側に攻めてくれたので、
どんな仕組みになってるのかよく見ることができました。

(´ε`;)ウーン…
入りませんね。

あと、よくわかりませんが、
川澄先輩にボールが渡るとみんな「勝負!」って言ってます。
キャプテンだけが勝負しなくても良いのに(苦笑)。


個別では、
オフサイドに気づいてフラッグが上がる前からプレーを止めたタカセ。
カッコ良すぎです。
裏に澤さんが走ってきてて、ヒールをあてるのかと思いきやそうではありませんでした。
副審は気づいてなかった感もあり、ノールックで真後ろにフィードしてもかっこよすぎだったかもしれません。
危うく今年のベストプレーが更新されるとこでした。


エミにゃんも上手なプレーがたくさん見れました。
この辺にはまってこられると更に若手の出番がなくなるので困ったものです。

キンちゃんは最近上がらないことをインタビューで少し触れてました。
それでもやっぱこの人は上手です。
して、明るい。

チアキさんがところどころ、中盤で目立ってました。
後半は最終ラインまでせめてくるとこも見ごたえありました。
直接関係ありませんが、Fさん、写真ありがとうございます。

ただ、まー、一番目立ってたのはソヨンかもしれません。
かなり広いレンジで存在感を発揮してました。
左右のレンジなら澤さんだってそうですが、
ソヨンは速い。
この辺にハルちゃんが入ってきてくれたらなぁ、、。

アカネちんは連続スタメン。
でも今日は失点のきっかけになりました。
「どんまーい!」とは声をかけれず、
頭を抱えてるとこにレオネッサコールが被さりました。

あーゆー時、応援団全体での声援と、
パラパラと「気にするなー!」みたいな声が聞こえてくるのと
どちらが励ましになるでしょうか?

ともすると応援団の声というのは個の声援を打ち消してしまいます。
まーそもそも、賑わってる会場では個人の声がなかなか届くものではありませんが、
現状はそうとまでは言えず、本当に心からかけた一声がかき消されてしまうのは
ちょっと寂しい気がしないでもありません。

但し、今回はそんな声かける切り替えは僕にはできませんでした。
姫さまが同じような状況の時にしっかり声をかけてあげれるだろうか??


その姫さまは出れませんでした。
練習場では出れる感じしなかったです。
そっから2日。
むぅ、、ほんとに出れませんでした。
最近、全然出れない。。

でも、みかづき、アディショナルタイムまでチラチラベンチ見ることをやめませんでした。
最後まであきらめませんでしたが、交代はありませんでした。
次に向けてまたがんばりましょう。

…とか言ってるけど、
BMW乗っちゃったりして、、、大丈夫なのかなぁ??
ちょっと心配です。
でも、一応、その写真どっかで公開して下さい。


さて、今日は来るとき、1円もありませんでした。
地下鉄の回数券が新長田までだったので、
精算しようと思ったら財布になんもないことに気づきました。

「Suicaで精算できん?」って聞いたら、
おまけで通してくれました。

ありがとうございます!>市営地下鉄の方


元気に売り子してたAユさんに熱心に写真をすすめられましたが、
「…というわけなんだよぉ」と漫画みたいに説明して
購入を免除してもらいました。

み:「ほら、アユのあんまりピントあってないだろ?」
あ:「それはそういうものです!」
み:「それにさ…(姫さまよく分かんないじゃん?)」
あ:「!?」

混んでない時間帯だったので無駄話ができました。

しかし、500円はちょい高い気がします。
100円で配るように売った方が多分良いでしょう。

但し、アユに売らせるのは正解です。
「せっかくだからもう一枚どうですか?」というセリフを教えたら良さそうですね。


最近は油断してると、FCテントに選手が居ます。
これは開幕付近でスタッフブログに僕が提案した内容に近い話ですね。
まーそのものじゃないでしょうけど、
こういう試みはどんどんやってほしいです。
間接的にクラブが預かる肖像関連の権利は弾力運用するのがビジネスには良いでしょうか。

まぁ、僕としては姫さまがテントに来られたら、
どうして良いのかかなり困ってしまいますが、
他の選手だったら流れの都合上、多少余計なことを言って笑ったりできるので
良い息抜きになります。


あ、、
そんなわけで、お金持ってなくて、
スタジアム内でも1000円借りました。

が、、、
横断幕返してフジバンビブースで来週用のおみやげ買う時。

み:「40本入りのくださーい」

といって普通に財布をあけたら案外入ってる…
あれ??



そっか、、飯買う前にコンビニでおろしたんだった、、、
完全に都合よく忘れてた…

あ:「ということは…
み:「そうなんだ、1円も無いんだよ」

ガビーン、、
それ、大嘘。


悪気はなかったけど、なんかちょっとゴメン…
そして、だからって、次売っててもきっと買わないからもっとゴメン…


(。-_-。)うーん、、
これは真面目にビジネスパーソンとして、
アユの笑顔を加えても300円。

気持ち的には買ってあげたいけど、
それでチームを甘やかしたくはありませんからね。
僕だけか、そんなこと思うの。





posted by C.C.C3 at 17:56 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

観戦マナー

http://inac-kobe.com/news/693

公式HPにちゃんとアップされるようになったぞ。

無難な書き口もナイス。

僕も1年前まではゴールの後ろの方に応援する人が集まるなんて知らなかったし、後からやってきてやかましくしてるのにウンザリして逃げたりしてた。そこに先にいる人にゃ当たり前だけど、後からきたらわかんないよね。。

ちょっとずつみんなが嬉しい方向にしてかなきゃ。

アナウンスはありがたい。


明日は出れるのかな?
出て欲しいというか、、
そろそろというか、、、
きっと出る!?

いや、むしろ出る。
絶対と言って良いくらい。
ほとんど確実に。

せっかくノエスタでやるんだから姫さまが走ってるとこちゃんと見たいです。
だいぶん、念が集まってきてて、
さすがの監督もファンの期待にこたえたくて
仕方なくなってるに違いない。

あぁ、、すみませんすみません!
采配には一切口出ししません。



posted by C.C.C3 at 16:36 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

観戦マナー

http://inac-kobe.com/news/693

公式HPにちゃんとアップされるようになったぞ。

無難な書き口もナイス。

僕も1年前まではゴールの後ろの方に応援する人が集まるなんて知らなかったし、後からやってきてやかましくしてるのにウンザリして逃げたりしてた。そこに先にいる人にゃ当たり前だけど、後からきたらわかんないよね。。

ちょっとずつみんなが嬉しい方向にしてかなきゃ。

アナウンスはありがたい。


明日は出れるのかな?
出て欲しいというか、、
そろそろというか、、、
きっと出る!?

いや、むしろ出る。
絶対と言って良いくらい。
ほとんど確実に。

せっかくノエスタでやるんだから姫さまが走ってるとこちゃんと見たいです。
だいぶん、念が集まってきてて、
さすがの監督もファンの期待にこたえたくて
仕方なくなってるに違いない。

あぁ、、すみませんすみません!
采配には一切口出ししません。



posted by C.C.C3 at 16:35 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々変更

まずmobcastカップ。

全然ニュースとかに登場しないけど、
ちゃんと盛り上がるのかな?

いや、スポーツなんてほとんどニュースに登場しないんだ。
そして、登場したって、興味あるもの意外スルーしてるのが普通。

僕はそんな大会を見に行こうと思ってる。
姫さまの所属クラブが言う「世界へ」というのの一つはこれだからだ。

それにしても変な日程。
案内もまことにもって不親切。
せめてINACホームページではわかりやすく表示してくれたりとかしないもんだろうか。
僕をバイトでやとってくれればそのへん全く抜かりないのに。

さて、当初は12月4日の試合で帰ろうと思っていた。
だけど、超未知の南米王者。
負けるとは言いたくないけど、100%負けないって保証もない。
ということで4日の試合後にフライト変更する予定だったけど、
思い切ってあらかじめ7日まで鹿児島にいることにした。

3位決定戦もしっかり観てから決勝に行く。

あくまで決勝にいくつもりだけど、
今のところ、フライトはKOJ→KIXまで。
ピーチがKIXまでしか直行便を飛ばしてないからなんだけど、
7日の夜につくので、その日の間に頑張って名古屋くらいまででも行っておけば
次に日どうとでもなると思った。

若干、体力勝負だが仕方ない。
だれか車で西が丘までいかないだろうか(笑)


その後15日には準々決勝。
ユアスタかユニバでエライ違いです。
14日には下田Gで美月の試合があります。
これみてから移動できないかなぁ、、なんて考えたりして。
ここの付近の移動はまだ全然考えてないや…

そして、めんどくさいことに、準決勝・決勝はナクスタ。
たしかにあそこはかなり良いのだけど、
どー考えても、仙台か神戸に行ったあと、もっかい大宮に帰ってくるなんてむちゃくちゃだ。
(だから全部行くのが悪いんだって…)

ここもどーやって移動すればよいのか考え中です。
ちなみに12月22日も下田で美月んとこの試合があります。
この辺までくるときっとどっかで一回は見れるぞ。
多分、当日は「下田Gに行っては行けない病が…」と言って、胸を抑えていると思います。
どうか美月試合でて活躍して勝ちますように。


年が開けると高校女子選手権があります。
そろそろ新規入団選手が明らかになってるころだと思いますから、
また、アヤカみたいにカメラしょって堂々とあるいてる姿想像すると、
なんかちょっと微妙な気持ちです。

試合期間中は試合のことだけ考えて欲しいからそんな簡単には話かけれないし。
終わったらちょっとアドバイスしてあげねばならんこと(多分、他からも聴いてるだろうけど)があるので、
それだけはしっかり伝えよう。その前におめでとうと言ってあげねばな。
ここじゃ書かないけど、若干の経緯もあるしね。。


で、その直前。
今年は妙な日程が組まれてて、我ながら豪快なチョイスだったので、
見習ってスリムにしようかと画作。

ちょっと手伝いが出来たりすることもあるかも知れないので、
そこんとこ探って、
そうでもなきゃ、久しぶりに旅行楽しみつもりで(その割にゃほっそり)出かけてこようと思います。


あと一つ言っとくと、
某大晦日にかけての4日間。
睡眠時間4時間。。

ちゃんと復活してっかな??

結局もう来年のこと言ってる。
毎年、鬼に笑われないことはないな。


ということで、強いて言うと、
11月16,17日、23、24日だけが週末休み(僕はファン感行かないので)。
しっかり休憩して、いや、トレーニングしながら、
良いアイディアひねり出したいと思います。




posted by C.C.C3 at 00:39 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

練習見学25〜絶世〜

演習見学行ってきました。
いつの間にか常連の仲間入りと言っても良いくらいです。

但し、応援と一緒で特段だれも褒めてくれません。
それどころか、なんもしてなくても酷い目に合わされることがあります。
今日は微妙でした…


練習的には石原さんが全体指導に戻ってもコーチが賑やかです。
ジュンさんってこんな静かだったっけ?って思うくらい。
先日、優勝が決まった後、ゴール裏への川澄先輩のマイクパフォーマンス。

「会場が静まり返った時でも聞こえるのは、
 ジュンさんか応援団の皆さんの声だけです(一同笑)」

確かによく聞くとジュンさんもコーチングしてる。
しかし、コーチのコーチングはちょーうるせー(失礼)。
コーチがコーチングするのは良いと思いますが、
試合でコーチングするのが大きな仕事の選手にはどういう配慮があるんだろ?って
素朴な疑問があります。


コーチングもしばらく見てるとしっかり答える選手とそうではない選手がいます。
例えば、「ヨーコ、もっと右!」ってな指示は具体的です。
こう言われたら従い易いかもしれません。

でも「ヨーコ、もっと!」とか(笑)
なんだ?「もっと」って、、、

あ、、姫さまがコーチングに従ってないとか
練習で繰り広げられてるコーチングが全部妙だと言ってるわけでは決してありませんよ。

そういえば先月の練習はすごい静かでした。
お客さんが見てるからって選手同士の声の掛け合いは遠慮しなくていーのに。
ん!?
そういえば昨日もカッパ軍団変な目で見られたな。。

我々からみたら選手は鑑賞の対象であったりしますが、
選手からみても客は興味の対象なのかもしれません。
裏で何言われてるかと思うと怖い気もします…


さて、練習ですね。
シュート練習がちょっとよかったです。
まー姫さま的にはちょっと物足りなかったですが、
全体としてみたらこないだまでの変わり種練習じゃなくて、
ちゃんと実戦を意識してるなーってのがよくわかりました。
他にも気づいたことがありますけど、書きません(じゃー言うなよ…って言わないこと)。


ミニゲームは昨日よりもちょっと大きくて見ごたえがありました。
賑やかなコーチのおかげかレギュラークラスのチームと拮抗してる印象をうける時間帯もありました。
攻め込まれるとやっぱり一個一個のパスが丁寧でしかも上手なこともあって、
押されてしまいますが、
今日は結構な時間帯、少なくともボールをキープしてました。

よかったと思ったのはハルちゃん。
最近安定的に良いです。
左右どちらに動かせても良い。
イトキンにしても姫さまにしてもやっぱ動くならサイドじゃなくて真ん中からが良いでしょうか。

そういえば姫さまはいつから左専門になったんでしたっけ?
アルガルベ?
確かにボランチやってみたら、(´ε`;)ウーン…となってサイドハーフにしたらちょっとは良かったのでしたか。
あの時に比べたら左サイドでも格段に良くなってると思いますけど、
もっかいボランチにはチャレンジできないもんかなぁ、ってハルちゃん見てると思います。

ハルちゃんの何が良いか?
ちゃんとボールがあるところにいて、しっかり絡むから。
順心時代と全く同じ印象です。
良いところをINAC入団後も保ち続けて磨いている印象です。
ミャンマー帰りで更に良くなりましたかねぇ。

あとはアユ。
彼女は走る芸術です。
僕が姫さま以外で目を奪われることなんてほとんどありませんからね。
あーちなみに「顔が命」と言う人もおられますが、
僕はそこは見てません。
強いて顔からひねり出すなら、彼女が笑んだときに醸し出す空気は素晴らしいですね。

プレイ的にもなんか頑張ってる感がすごくあって、
最後までちゃんと走りきるんです。

もーボールいっちゃったから見過ごして止まるのではなくて、
最後まで駆けきる。
感動を与えて金取る商売してる人はちょっと立ち止まってよく考えて欲しいとこです。
ただうまけりゃいーってもんじゃないです。
ただ勝てばいーってもんじゃないです。

そこにどんだけ美学を詰め込んでんのかって話。
まー個人の美学とチームの美学が一致するところってなかなか難しいかもしれませんが、
少なくとも練習場でそんな一瞬を見ることができます。

アユはいろんな意味で一見の価値があります。
褒めすぎか?


でもって姫さま。。
うーん、、
最近、何を書けばよいやら…

今日も気づいたことがあって、
一緒に見てた6サポのFさんと「やっぱりそうだよね」と内容を確認しました。
万が一、姫さまに漏れ伝わるとつまんないので秘密ですが、
みかづき氏曰く、「いつか自分で気づいてくれる日が来るんじゃないかと期待してるんだ」そうです。
アホですね。

ちなみにそれ、みかづき的には大変ポイントが高いですが、
っつーか、「今日もか、ひきょーものめ!」と叫びたくなります。
客観的にみると何もいーことがないので
「即時」止めた方が良いと思ったりもしてます
(これもFさんと合意)

まー姫さまクラスになるとなんかこだわりや理由があるのかもしれません。


で、プレー。
うーん、、

ボールが反対側にあってもずーっと辛抱強く姫さまばっかり見てたんですが
(あーすんません、ハルちゃんやアユも見てました)、
なんかすごい地味でした。。

自分のポジションをじっくり担当することに専念してるんでしょうか?
そういえば「ヨーコ、○○していーぞ」なんてコーチングもありました。
ある種局所的な戦術なので書きません。
が、、うーん、、、


ほとんど納得できるとこありませんでした。
勇気出して書くと、「精彩を欠く」って多分こういうことです。
なんでそうなるか、マクロな話とミクロな話、、、、をしたいですが、
いろいろ具体的に書かないといけないのであきらめます。

ただ、僕が監督だったら、あんなプレーじゃ試合にゃ出しません。
最近の練習はそんくらい見ごたえがありません。
見せ場らしい見せ場もなくて、
なんか1年前に戻って「パスが来た」だけで喜んでるような勢い。

もっとガーって行って、ダダっとやって、バズーンっ!とゴールを決めて欲しい。
だって練習なんだから。
そういう感覚養っておかないと実戦で役にたたないでしょ?



ってなわけで、昨日と一緒。
すんごい消化不良で合同練習終了。

でも、今日はお楽しみが。

キンちゃんをがっちりロックするチアキさん(Fさん談)。
そのままうずくまって、キンちゃんごと観念させて、川澄先輩から給水タンク一杯のお祝い!
おめでとー!

今日、、風がすごい冷たかったんです。。
さすがに給水タンクには昨日と違って氷は入ってませんでしたが、
ガッツリかぶったチアキさん、、、、は誕生日だから良いとして、
おいしいというには体貼りすぎたキンちゃん。

海堀くんがお湯をタンク一杯に持ってきて、
二人でそれを浴びてましたが、
やっぱすぐに無理になって、
キンちゃん本気で寒そうにちょいちょい走りでクラブハウスへ。
チアキさんはお湯を自分で捨てて、かけられた水が入ってたタンクを自分でクラブハウスへ。

水かけんの今月ぐらいで既に限界だよな、、、


キンちゃんもチアキさんもシャワーかと思いきやすぐ出てきてファンサービス(えらい)。
いよいよ本番のFさんは飛び出して行ったら、
目の前でチアキさんちょっとカーブ。
ぉい、ちょっと戻ってあげなよ。。
きっと恥ずかしがり屋なチアキさん。
頑張って仕事したFさんお疲れさま。

そーいえば、
アユには天津お祝い(お祝いでいーもんかどーなんか、
得点のことも触れて大丈夫かどーなんか?と余計なことを考え変なお祝いに)と
国体のことをちょっと話しました。
思い起こしてみると3回くらいしか話してないですが、
勝手にファミリーだと思い込んでるので、
気楽に話できました。

勝手に話しておいて、
お前最近、すげーいーじゃん、、って褒めるのをすっかり忘れておりました。
(僕はアユと特段親しいわけでもなんでもありませんが、
母校の応援を通じて勝手に呼び方がこーなってます。
よって、京川選手もマイって呼び捨ですし、道上選手も「アヤカ」です)



今日は個別練習がほとんどなくて、
姫さまもさっさと引き上げました。

目の前でインタビューっぽい状態が準備されてるので見てたら
久しぶりに姫さまのインタビューでした。
観覧席の前だったので「ラッキー」と思ってそのまま見てることに。
いや、緊張してきたからちょっとトイレ行こう、、と帰ってきたら、
超スタンバイ終わってて、、、
しかも、完全に姫さまの視界入る場所に座ってたので、
すごく戻りづらくて、遠くから「カモン♪」の「来い来い来い!」のジェスチャーをしました。

気づいてFさんやってきてくれたものの(ありがとうございます)、
途中、とある高貴なお方にガン見されてしまい、
下民のみかづきは直視できず、
観覧席でなぜかピッチに背を向けて横歩き…

ぉい!!

ヲレ、なんか悪いことしたんかい!!!

撮影気にして声すら出してないのに。。
広報代理のN野さんにも注意されてないし。

なっとくいかねーー。
そりゃ、どーせ、ヲレ、おっさんだから、居るだけで気持ち悪いかもしんねーけどさ、、
写真だってとんないし、ほんとじっくり姫さまの成長をみたいだけなのにさー

なんでぃ、、
なんでぃ、、、

超、スネスネろっくになりながらも、
「斜め後ろ、また、それΣd(゚∀゚d)イカス!」
「アッー!それだ、そこ、そのアングルだよ!」
プレーじゃないとこで盛り上がるのやめよう…

ただ、カメラワークは単純で、ちょっと恣意的ながら、
割と分かって基本抑えてるじゃねーか、、って思いました。
内容はさっぱりわかりませんが、
映像だけでも見てみたいです。


そういえば、あまり話題になりませんが、
僕は姫さまの声も大好きです。
ピッチに姫さまのアピールの声が堂々響き渡る日を楽しみにしてます。

声の話したら関係ないこと言わざるを得ませんが、
イトキンはもっと好きです。
但し、ヤツは反則すぎなので、ドレミファドンのバツじるしマスク装着が必要です。
インタビュー一個でぉたく的な客がどっさり増えそう。
子供が巣立つのは嬉しいけど、実の子じゃないだけになんか複雑です。

お疲れさまでした〜
と帰っていく姫さま。
一瞥くらいはしてくれたかな?

この距離の遠さは何なんだろうね。。

あ、、俺がつくってんのかぁ、、、

こうして壁感じられるだけ幸せって見方もまたあるのだよなぁ、、
こんなに悩んでるのに「お前なんか幸せだろ?」とか言って責められる。
踏んだり蹴ったりです。

それに比べると、スタジアムで旗を振ることのなんと清々しいこと。
よし。
今週末も全力で姫さまの応援するぞ!


今日はもーワンセット走ってこよう!!




posted by C.C.C3 at 21:02 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

連想x持ち味xミドルレンジ


練習見学行ってきました。今日は雨ぐじょでみんなカッパ・ポンチョ装着。
足元が濡れるので傘を足元に装備するのがよさそうだとP軍団の大総統が編み出してみんなで真似。

水濡れで装備がないと座れない観覧席はP軍団しかいなくて、
給水タイムには一部選手に注視されていたようです。


image-20131015193002.png

公開練習初日はちょっとゆったり。
優勝決まった後という甘えが実はあったりするとしたら言語道断ですが、
まぁ、だとしてもちょっとは仕方ありません。

久しぶりに3色では石原監督が指導している様子が見れました。
うん、、なんかコッチの方がしっくり来る(笑)


ミニゲームの手前ではポジションを意識したように思える練習が導入されてました。
同じ中盤でラインを構成してもおとなしくしてる人とそうじゃない人はいるもんだと思いました。
ちなみに、姫さまはどーだったか書きませんが、
ペットを家族にするのか調教の対象にするのかではずいぶん違うなという印象です。

あ、そうだ。
今日は雨なので楽しみにしてましたが、
姫さまは絶妙に最高でした。
なでしこの素養十分。

そういえば、昨日、優勝セレモニーの写真をいくつかいただきましたが(ありがとうございます)、
みると、良い具合に一周した感があります。
まだ、アユに比べるとずいぶんと周回遅れな感がありますが、
それでも良い方向に一回めぐりました。

女の子はほっとくと、こういう時には妙なとこに行ってしまいますが、
さすがに打ち込んでいるだけあって、至極落ち着くべきところに戻ってきてくれて
僕は個人的にすごく嬉しいです。

で、雨。
ここに戻ってきたからこそのなでしこ。
大和撫子は雨を纏って真価が発揮されます。


ちなみによくわかってるアユは更にすごい高見に到達してます。
まー見なきゃ、分かんないでしょうし、
仮に見たとしても、なかなか僕が感じることは伝わらないでしょう。


練習的には天津帰りのアユは頑張りが見えました。
プレーでもなかなか良いです。
タカセにさっくり取られるのはガビーン、、でしたが、駆けた先で結局取り返すとこよかったです。
スライディングでボールへの執着もみせてくれたし、
初日の練習なのに意気込みを垣間見れました。

安定的によかったのはハルちゃん。
前からよかったですが、ミャンマー帰りで更に安定的に良いです。
ちっこい奴ばっかいても仕方ない、、なんて意見がありますが、
日本人にでかいのなんてあんまりいません。
日本人の普通の大きさの女の子が世界と戦う姿が心打つのです。

そうした選手を育てる特に大きな義務がINACにはあると僕は思っています。
そして、そのことが新たにサッカーを始めるもっとちっこい女の子に希望を与えます。


結局、どう付け焼刃で鍛えても1000年前から肉ばっか食って育ったイベリア半島の人たちには叶いません。
だからパスでポゼッシブなサッカーを編み出したのだし、
その進化系を模索するのだと思います。

正直、僕の持論は「もうW杯でもオリンピックでも勝てない」ですが、
それでも世界のなかで「東洋の魔女」を期待させ続ける何かを
思わせ続けてくれるプレーを期待してます。

バレーもそうですが、
勝てないかもしれないけど、
ファンがたくさんいて、
競技人口も増えていく。

そんな未来を目指していくのかなと思ってます。


ということで、ハルちゃんは良い場所にいるし、
ボールの蹴飛ばし方も上手です。

練習の状態によっては近くに姫さまがいるので、
比較してみますが、
正直、最近はハルちゃんに見劣りします。

姫さま、最近は右手を上げなくなりました。
代わりに目の前にボールを要求し続けています。
今日に至っては「それってゾーンフェイク?」って思いたくなるほどボールがもらえませんでした。
いくつかパスはありましたが、
チャンスに繋げたのは見方からのパスよりも、
相手のパスミスを拾ってゴールに攻めたときくらいでした。

ちょっと寂しい。


まー、ほんの3ヶ月ほど前までは姫さまがそこにいるだけで嬉しかったわけで、
そっからじっくり観察を続けてこんな贅沢なことを書くようになりました。
素人の感想なので、何を生意気なと思われても仕方ありません。

ただ、僕は自分の直感を大事にしてますので、
ブログに記録する活動は続けていきたいと思います。


雨がずっと振って、
選手たちはじっとしてるとそーとー寒いのではないかと思いましたが、
合同練習後、結構、じっくりコーチと会話した後、
一人壁蹴りにでかけました(それが上部にある写真)。

前にも書きましたけど、
最近は、蹴る時、踏み込んだ足の置き方とか、
ボールに足をどんな風に当てるかをじっくりみてます。
その結果、ボールがどう飛んだかを直感で結びつけると思ってます。

サッカーに専念とは言っても常に広い場所でボールを蹴れるわけではないので、
単純に壁蹴りするのも貴重な練習なんだろうと思います。

詳しくは書きませんが
いくつか基準になるフォームというか、
結果として得たい弾道があって、
それを実現するための動作をじっくり確認してるんだと思いました。

野球だとぴっちゃーがブルペンでほんの数十球の投球確認なんてのがありますが、
まさにあれです。

やりすぎは体に負担をかけるだけ、
だから、一蹴入魂(ってきもしなかったけど)。

あとはもう一つテーマがありそうな気がしましたが、
これは書かないでおきます。


で、タイトル。

最近で言うと、持ち味ってミドルくらいしか思いつかないです。
他にもあるんですが、、。
どうも中盤の練習ではなかなか良い結果として見えてこない。

マッチデーにもなんかそんなこと書いてありました。
ミドルレンジのアクセントってぜんっぜん、、INACっぽくない。
でも、それを続けて、INACっぽくないのがINACになってくれれば嬉しいです。

きっと今やってることは正しい。


信じて続けて欲しい。



それにしても、個人練習始まると、みんなファンサービス行列並んでるから
練習見てるとストーカーかなんかに自分が思えてしまう。
なんも悪いことしてないのだけど、
「あのおっさん、うざー、、、」って思われてるのが残念。
いや、ちっこい女の子ガン見してんのはちょっと異常だな…。

居るだけで迷惑がられるってのはほんと損だ。

ま、でも、ルールは守ってるし、
おっさんって事実も変わらんから、
そこは挫けないでいこ。

posted by C.C.C3 at 19:30 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

近くでみるキラキラ


キラキラは負け試合でしか見たことありません。
あ、実物という話です。
ありゃーテレビじゃ伝わりません。

選手の後ろからバズーカみたいなのでバーンって打ち上がった瞬間は
あー金色のテープか、、程度に思うんですが、
テープ以外のとこはすごい滞空時間が長いです。

だから打ち上がって数秒したら、
「あぁ、、なんて綺麗なんだ、、」
って見惚れてしまいます。

キラキラ、、
キラキラ、、、

実物はただの金色の紙テープの細切れ。
これ、誰が細切れにしたんだろ?
細切れで売ってんのかな?

3センチくらいの細切れは花びらなんかよりもっとゆっくりなスピードで
くるくる回りながら落ちます。
花びらもくるくる回りますが、なにしろ普通は慎ましい色なので、
例えばさくらなど舞い落ちても「風流」の世界。

その点、キラキラときたら、
角度が合うとばっちり光を反射して、キラッと光り、
そっから90度ずれるとほとんど見えなくなります。

キラッと光ってふっと消え、またキラッと光る、、、
その繰り返しでキラキラ、、、

そういうことやってるやつが何百とか何千とかいる。
10秒だっても20秒たってもまだ何百もいる。

奥行が広がってくると遠近感が出ます。
アニメや映画なんかでは立体映像が空間に表示される装置があったりしますが、
その原始的なやつを見てる感覚でしょうか。
花火でもないのに、地上から離れた空間で空気以外とは接触せず何かが
明滅を繰り返しているというのは不思議なものです。

昔、VRのデモンストレーションでヘッドギアをつけて、
実際には何もない空間だけど、マウントディスプレイにはボールがされ、
それを専用のグローブで使むってなデモンストレーションがあったりしました。

VR的な技術はGoogleグラスで多少は実用化を期待しましたが、
ちょっと時代の先を行って廃絶の動きが先行してしまったのは残念です。

具体的にボールが突然浮かんで見えたわけじゃありませんが、
ピッチの上空で光の明滅が延々続いてるってのが見事でした。
ほんと、単純にキラキラ打ち上げるだけなのに、あんなに綺麗に見えるなんて、
奥の方でキラキラして、手前でもキラキラ、、その間も上も下でも
そこら十が立体的にキラキラしてる。

あれは見惚れる。
姫さま見るのも忘れる。


感動的な音楽は記念撮影の間続いてて、
キラキラもその間延々舞い続け、
昨日は風向きがよく、とうとうサイドスタンドに届きました。
届いた頃には何千が何十くらいにへってたと思いますが、
それでも地味に100近いキラキラが応援団席にもやってきました。

一応、みんな大はしゃぎ。

僕も近くにきたら一枚もらうかなぁ、、って思って、
足元にあった1枚を拾って写真を撮りました。
驚く程普通の金色テープでした。

結局、考えた末、ポケットに入れるのではなくて、
写真をとってその場に返すことにしました(実際にはゴミ袋へ)。
思い出の「品」はたまる一方。
物より想い出の方が良いです。

最初にキラキラみてきれーだなぁ、、って思ってから1年ちょい。
手にできるところまでになりました。
「神戸って遠い」って思ってたのにな。


posted by C.C.C3 at 12:02 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

リーグ優勝


ちょっと早めに目が覚めたものの、
会場到着は予定通りでした。


image-20131013175554.png

既に一発幕が順調に制作進行中(これは2枚目)。


image-20131013175604.png

僕の仕事は大体、仕上げ。
例えば真っ赤な横棒3つの「三」に黄色でテカリと、黒で影を入れます。
おめでとうとか、他にも影をつけます。

一発幕は気持ちなのであんまり凝っても仕方ありませんが、
時間があって素材が許せばこんなお手伝いをします。

ちなみに2枚目は1文字だけ担当しました。



image-20131013175613.png

今日のバックスタンド。
すごいお客さんの入りです。
さすがに優勝決まるかどうかってだけある。

そう考えると、来週どうなるんだろ?って心配もあります。

ちなみに今日はサイドスタンドデーということで、
応援向けの統制をしていただけました。
試しにと2ブロックがスタンディング応援用に割り当てられましたが、
片方は空いてました。

普段は1ブロックで旗を4本立てますが、
今回は2ブロックで余裕でした。
いつもよく4本も旗がうごいてるもんだと思いました。

片方、「空くだろ?」ってずっと前から思ってましたが、
予想通りでだいぶんガッカリでした。
もっとやりようがあろうものを、、、というとこまで考えて、あぁ、いかんいかんと。
意見する権利を放棄したの忘れてました。
ここで旗振れることだけでも相当幸せなことです。

ちょっとしか人がいないですが、
横を向いたらいつもの顔なじみが一杯。
後ろをみると知らない人もちょろちょろ。
更に左をみるとバックスタンドが近い!
こりゃやりがいあるぞ!

ということで、居場所は寂しい気もしましたが、
応援は左右と後ろにすごい支えがあるような気がして
いつも以上に楽しくできました。

いつもの子供が懲りずに、、ほんとに懲りずに、、やってきて、
一緒に応援しました。
厳しくしかった甲斐があってか、
マジでバモってるの見たら嬉しくなりました。


ただ、試合には姫さま出番がなくて、
思い起こしてみると、
ピッチ内練習前の入場が最高潮でした。

みかづき的には選手コールの姫さまチャントが絶頂です。
まだまだあると思ってたからちょっと残念。。

でも選手はもっと前から「今日はないかも」って分かってるんでしょうね。
それ考えたらなんも知らずに「今日も頑張れ!」ってな具合で応援しちゃってる
自分がちょびっと恥ずかしいです。
全然悪気はないんですけどね。



試合としては最近のかなりカライ試合を繰り返してる気がしました。
今日は澤さんも裏方じゃなくて表に出てきてる気さえしました。
何度も前衛にボールが渡って右からも左からも再三ボールが中央に入りましたが、
もーちょいのとこでゴールできませんでした。

もどかしかったです。。

最近の試合全部もどかしーぞ!!

前半を折り返して、チアキさんのゴールで救われました。
安堵の気持ちを見透かすように、We're神戸を繰り出したら同点ゴールを決められてしまいました。
今日のベガルタにはそれほどたくさんチャンスはなかったと思いました。
直前にGKと1vs1ってな場面もありましたが、それは海堀くんの正面でした。

ほとんどないチャンスをかっつり決められてしまって、
正直落ち込みました。

でも応援団的にはWe're神戸を歌い続けました。

残り15分の戦いでしたが、
相手のチャンスが少なくて、こちらがたくさん押しているのであれば、
きっと結果が出るだろうと信じることにしました。

応援団の一員としては、
こういうピンチの時は「切り替えよう」とか思うのではなくて、
「なんもなかったことにしよう」って意味で無心になります。
綺麗事みたいですが、勝利を信じてチャントうたうだけ。

お経みたいなものだと思います。
チャントもお経も根っこは同じですから、「みたいなもの」で当たり前ですが。
しばらくしてると、姫さまが部隊にいないことが少し忘れさられます。
応援版ゾーン(笑)

でも、タカセの交代で立ってるマイを見ても、
「もしかして、姫さまなんじゃ?」
ってくらいは正気を保っています(イカレてます)。




image-20131013175628.png

セレモニーではメダリングのアップをカメラが撮ってましたが、
姫さまのターンの前にスタメンが並んでるとこに飛ばされてしまって大ショック。
順番次だー!ってカメラ構えてたのに…



image-20131013175638.png

んでこれ。

キラキラが綺麗。
ほんとに綺麗でした。

そして、ちょっと物悲しい気持ちになりました。
僕のサッカー応援のルーツはU20W杯ですから。
キラキラの美しさは勝てなかった悔しさと重なりました。

今日は喜んで良いのだぞ!
でも、姫さま出れなかったですよ…

ついでに言うと、僕のいたサイドスタンドのサイドからは、
姫さまたちがアップしてる様子が見えないんです。
こらーー、こっちで練習しろーーーー!!

大事な見所を失ってしまい残念でした。


でも、チラッとスクリーンに映った姫さまは笑顔でした。
うん。
それならそれでよしとしよう。




image-20131013175646.png

相変わらずボールが来る気配も、
それどころか姫さまがどこに立ってるかさえ見えませんが
キラキラだけは来ました。

これもこれで良しとしましょう。



優勝見たら去年と違う気分なのか、気になってました。
終わってみたら確かに違ってました。

去年の方が嬉しかったです。
無邪気に喜べたからだと思います。

今年は去年よりもえらいいろんな事を知って混乱している分、
素直には喜べません。
例えば舞台を見始めて楽しくて仕方ない少年(おっさん)に、
観覧マナーに加えて「観覧美学」なんてものがあるとしたら。。
ちょっと僕は迷走中でしょうか。

単に田中陽子というちっこい女の子を応援したいだけなのです。

だから、今年は嬉しいとかいうよりも「ホッ」としました。
まだ11月10までありますが、
リーグ戦を一周りする区切りにはなりました。

ただ、僕にしてみれば断然「ただの通過点」です。
途中で優勝が決まってしまっただけに、
こっから最終戦までが辛そうだと考えてしまってちょっと微妙です。

いや、、辛かないか。
チャンスが多ければそれでいーや。


明日は休んで、、あ、明後日も休んで、
またしっかり練習してきましょう。



皆さん、お疲れさま。
また次節お会いしましょう。

posted by C.C.C3 at 17:57 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

試合前の選手、遠足前日の小学生


明日でリーグ優勝決まるかもしれません。
前にも書きましたっけ?
選手はどんな気持ちだと思います??

ちょっとは汗を流すでしょうから、
その間は明日のことを少し忘れることができるかもしれません。

でもトレーニング終わったら?
明日本番なので疲れきってしまっても仕方ありませんから、
きっと練習もトレーニングも軽め。
すると空いた時間はいったいどんな気持ちなんでしょう?


既にスタメンは決まってるでしょうから、
中堅選手の中には緊張の度合いを高めている選手がいるかもしれません。
実際のとこ、あのメンバーだとどうなんだろ?

何しろフル代表経験者が山ほどいる。
澤さん、こういう試合の前日でもいつもどおりなんだろうか?

パートナーのいる川澄先輩(パートナーを間違った意味で解釈しないように)は
ちょっと有利でしょうか。
しかも、相手がソヨンならきっと和むでしょう。

ソヨンも韓国代表のエース。
所属チームの優勝がかかった試合をどんなふうに考えてるんだろ?


んで、ま、、、姫さま。
んー、、、なんかヒントになるような話を聞いたことがあったようなそうではなかったような。。
ともかく、こないだブログに書いたところでは、
ちゃんと夜「寝てそう」。

ルーティンをしっかり護ることは結構得意そうな気がする。
もしかして、眠れないと、そんな自分に腹が立ったりとか?



翻って我々。
明日は応援が主役と言っても良い日。


ある人は楽しみで楽しみで仕方ないかもしれません。
遠足前の小学生状態。
おやつのチェック、
おかーさんに水筒の中にちゃんとポカリスエット入れたかどうか
何度も確認します。

もしかすると、おやつに分類されなかったバナナをもう一本詰め込めないか
チャレンジしてるかもしれません。


ある人は選手と似た種類の緊張を味わっているかもしれません。
大丈夫かな??と無駄な心配をしてるかもしれません。


そして、僕。
よくわからないのでこんなブログ書いてます。

何が言いたいかって、姫さま出れるかな?


1年戦ってきてここまでたどり着いたけど、
開幕当初と比べてそれほど変化ない立ち位置。
それとチームの状態、出した結果(優勝)を比べて見るかどうかは分からないけど、
もし、ふと思うことがあったとしたら、どう感じてるんだろう?

結局、明日、姿見てみないとなんも分かりません。


出れるかな?
というより、僕は純粋に不安。

応援してる選手のことだから、
ピッチに上がれば一から十まで物事がうまくいくように願って止まないけど、
そこにたどり着くまでの時間は不安で仕方ない。


遠足前の小学生とは違うなぁ、、。


ただ、去年とは違って、
今年はシーズン通してしっかり応援を続けてきたから、
結果がでたらきっと純粋に嬉しいのじゃないかと思う。

さすがに去年は最後の方ちょろっと声出したらもう優勝だったので、
嬉しいとは言っても中途半端だし、
そもそも「連覇」なんてさっぱり心に響かなかった。

きっと今年は嬉しいだろう。
もしかしたら、チームの優勝を祝う気持ちよりも、
自分たちが成し遂げてきたことへの達成感を喜んでいるかもしれない。

それは明日にならないとわからないけど、
まー応援団の一人とは言え、
客なんだから、
エンターテインメントを目の前にして楽しみ方はそれぞれであっても良いだろう。


うげ〜
まだ16時にもならんよ、、、

早く明日になってしまわんかなぁ、、
(そして、今日、早く寝れますように)


明日!
@姫さまが試合に出れますように
A姫さまが試合に出て活躍できますように
B試合に勝てますように


サイドスタンドの客はあんまりお金払ってないけど、
ボール投げ割愛とかしないで下さい。

ゲットしたらちゃんとちっちゃい子にあげるので、
たまには僕のとこにも投げて下さい。
(違うぞ。一回も投げてもらったことないぞ!)

一回くらいボール投げて下さい。
(できれば姫さま)


posted by C.C.C3 at 15:50 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

養子をとりたい


ここ数年がんばってきたけど、日本人の腐った心が抜けない。

腐った心=勤労即善

嘘付け!

幸せに働いて定年迎えたサラリーマンって一体どんだけ日本にいるってんだ?

まー、ここで吼えても始まらん。


ともかく、僕は、勉強=善行⇒大学院進学=善行⇒就職⇒善行、、、
そんなレールをおりることにした。
降りてから文句言うのかっこわりーなぁ、、


完全にどーでも良かった世の中のそうした仕組み。
僕は引きこもって入れればよかった。
いや、引きこもりというか、沖縄あたりを端っこにして
香港、ホーチミン、ビエンチャン、バンコク、パタヤ、シンガポール、たまにアヘンレスなんかをぐるぐるまわって
海でプカプカ浮いてたりしようと思ってた。

マンションは当初バンコクに買う予定だったけど、
リーマンショックのあと、
あっちの建設が怪しくなったから様子を見てた。

見てたら姫さまがフリーキック。

人生がらっと代わって、日本にいたら、引きこもるにも精神力がいることを改めて思い知らされた。


今日、練習場でお世話になったYさんは「あんたもどっかのコミュニティに所属して…」とか言ってた。
コミュニティって・・・
らいおんじゃ行かんの?
P会じゃいかんの?
アヤカの母校の応援団じゃいかんの?

こんだけでも1年通すと普通のサラリーマンと比べても遜色ないくらい忙しい。
当初はもっと一人で過ごす時間が多いかと思ってたけど、
INAC方面じゃ最近は宴会はほとんど断っているほどだ。

十分充実してないか?


多分、その人が言いたいのは、
そろそろ、この先の人生のことを考えたらどうだということだと思う。

うん。。
そこ言われるとつらいんだよなぁ、、、

もはや阿弥陀くじでもいーから、
僕の子孫を残してくれる可能性のある人をどっかから見つけたい。

ちなみにみかづきの地元にある出雲大社というところは、
12月になると神有月になって、
全国から神様がやってくる。

たまに12月に帰省して、
神様が縁組決めてるお社に頭をさげる。
そこは中が丸見えなんだけど、
神様がよってたかって、
縁組を決めてるのだそうだ。

「みかづきの分、そろそろどーなんでしょう?」

なんどか聞きましたがあんま音沙汰ありません。


日本で生きていく限りこういうのと戦わなきゃいけない。
その点、ちょっとアジアに出て行けばそんなことは無くなる。

「ビジネスでね」と言えば問題ないし、
そもそも昼間からビーチでアニメ見ててもだーれも文句言わない。

日本は寒いし、ビーチは人が多いし…

いやいや文句言ってても始まらない。


そうこうしてたら2020年はオリンピックだそうだ。
もちろん、現役で活躍する娘たちを代わらず応援してやりたいが、
なんか完全手放しで応援ってわけにもいかなそうだ。
応援に繰り出すにしてもなんかMPがぐっと減りそう。

カナダには行くとしても、
こりゃ困ったなぁ、、


NHKでシングルファーザーの問題がクローズアップ現代で紹介されてた。
なんだよ。
オレなんてそもそも生活保護で育てられたのち、
母子家庭⇒父子家庭を渡り歩いたぞ。

未だにシングルで子育てするってのは社会で認知されていないし、
だから生活基盤はきわめて脆弱にならざるを得ない。
ちったーフランス見習おうじゃない。

日本人の奥ゆかしさというのは大事かもしれないけど、
この辺はドラスティックに変えていかないと
全く国力は危うい。

国の借金1000兆円。
これ、実質的に誰が担保してるか知ってますか?
高齢者の預金ですよ。

相続でがっさり国が持っていくとしても、
これが次の世代にわたったとき、
果たして国債は信任を得られるのか?

ほとんどの国民は財政問題について興味がないから、
メディアがちょっとつついたらえらい騒ぎになることでしょう。
そんなつながりを少しでも考えてるのかな?


あーいかんいかん、また、他の批判をしてしまった。。


オレはどーする。
どっかで嫁探そう。

明らかにそういう意味では道間違った。
姫さまの先に嫁が居るはずない。

来年またアルガルベ行って、
その辺、海見ながらよーく考えよ。。。

posted by C.C.C3 at 22:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の姫さま〜練習見学23〜

最初のわっかがこんなに近くなってました。
見学ルールを守るともっと近くで練習見れるかもしれません。
特に撮影に関するルールがポイントじゃないかと思います。
選手を間近で撮りたい気持ちは分からんでもありませんが、
良識の範囲にしましょう。

これ以上、姫さまが遠くに行ってしまったら見えませんから。

でも、今日は近かったです。

image-20131010152323.png

さすがにこの写真じゃ分かりませんか?


紅白戦見てたらちょっと気がつきました。
「なんでパス来ないんだろう?」という疑問がちょっと解決です。
ただ、内容は全然うれしくない。

サッカーってまっすぐボール蹴って、「ハイ、ゴール!」ってわけに
いきませんから、どう転んでもジグザグにボールを繰り出すことになります。
多分、基礎的な形は3角形。
頂点が鈍角なほど縦方向に展開がはやく、鋭角だとワンツーみたいに小さな範囲で素早い展開という具合だと思ってます。

例えば姫さまがサイドに入ってたとして、センタバックから上がり気味のサイドバックやボランチにボールが出たとき。
一体、どこに居れば良いでしょう?

特段決まった答えは無いかもしれませんが、
大体、分かりやすいパスコースは相手も封じてかかりますから、
それを交わしてある程度は見通せる場所にいるか、
そこに駆け出す意思があることを見方と認識しあってることが必要だと思います。

はい。
つまり、その辺がなんかいまいちだなと気づきました。
もちろん全部が全部じゃないですよ。
(そもそも僕がド素人だということを割引いて読んでください)

姫さまとボール持ってる人の間には大先輩がしっかり立ちはだかり、
しかも、姫さま自身にも超大先輩がマークしてます。
普通そんな場所にはボールを出しませんよね(笑)。

だからもっと良い場所を選択しなければならない。
相手方で守備を担当してる超大先輩は、
展開が反対サイドにうつると姫さまからマークを外すようでした。
まー大先輩はINACの選手なので見方出し抜いても仕方無いといえばそれまでですが、
うまくマークをやり過ごしてよい場所に駆け出せば必ずボールがもらえると思います。

パスを受けるって意味ではまだ気になるところがありますが、
これは何か癖っぽいので書くの止めときます。


実際、ボールをもらってみると、
超大先輩が背後からドンっとプレッシャーをかけてもしっかり踏ん張ってボールをキープできてました。
半年前ならきっと倒れてたはず。
すごいぞ。

また、先輩や大先輩に挟まれても巧みに隙間から抜け出したり、
やっぱりこないだの先輩に追いすがったり、
逞しいプレーが増えてきてるように感じます。


ボール受けた後の裁き方はちょっと気になりました。
コーチからも指導を受けていましたが、
ボールをもらってから放すまで時間がかかります。

脳みそ回ってなんだか1周しちゃってるんでしょう。
多分、直感が正しいと思いますが、女性同士だと読み合いがあって難しいものなのでしょうか。
まぁでもパスの方向を躊躇う様子を見てるとちょっと性格がわかります。


紅白戦は3本もあったので見ごたえありました。

何か今からどうこうできない話もあるような気もしますが、
それでもなんとか試合に出て今後に繋がるプレーを見たいと思います。


全体で見たら若干タカセ。
若手では今井選手がかなり良い感じでした。

今日はちょっと変わったシュート練習がありました。
だいぶ変わってたので何ともいえないです。


この練習の延長がどんな風に試合に現れるのかとても楽しみです。
やっぱりノエスタで優勝するとこみたいですし。

ん!?
ノエスタで姫さまが出場して活躍した試合で優勝することみたいですし。
でもって納得できる試合で心に余裕あったら僕の旗までボールなげて下さい
(応援への労い、、なんて考え方が仮に存在するとしたら、やっぱきっと優勝そのものよか嬉しいだろうな)。



posted by C.C.C3 at 15:23 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

サイドスタンド応援デー

こないだKさんと練習場で、
「ホームではしばらく優勝が無い」みたいな話になり、
なんか違和感感じてました。

長居でカンピオーネうたったのはリーグ優勝なんでしたっけ?
でもホームとは言え、ちょびっと離れた大阪だったし、
天気は雨、一部企画は実施できませんでした。


http://ameblo.jp/raion-inac12/entry-11631316923.html

そして、今年。
なんと次節、次々節はホームノエスタ。
ノエスタなら結構屋根があります。

多少台風がきてもスタジアム内は大丈夫。
(風が強いと旗が振りづらくて個人的にはちょっと不満です)

そして、なんつってもホーム!
超どホームです。

早くもマジック点灯で次節にも優勝がきまるという大一番。
ここでなんとサイドスタンド応援デー!

やたー!!

偶然だけど応援団大事にしてくれてありがとー!!

らいおんブログでは企画のことが少し書いてあるみたいです。
INACの公式HPではサイドスタンド一部が立ち応援専用エリアになることや、
同じく応援統制企画のことが書かれています。


今年はざくっと思い返してみたら、INACというチームのことを書いたことはほとんどありませんでした。
こういう節目がきてやっとですね。

らいおんブログとたまには呼応して紹介してみたいと思います。

10月13日は是非タオルマフラーを持って会場へ。
優勝の喜びをより深く味わいたい場合は是非サイドスタンドへ。
優勝かかってるのになんとたったの500円!
購入は多分、明日までなのでお忘れなく。

尚、サイドスタンドは立ち応援基本だそうですから、
体調に配慮して辛くなったら体力ある人に席を譲って後ろに退く勇気を持ちましょう。
僕もしんじゃいそうになったら後ろの席に移動します。

姫さま試合出れると良いなぁ。
そういや、去年は旗なかったし、横断幕はスポンサー様のやつだけだったんだ。
横断幕はシンやあかね(共に3枚)にかなわないけど、少しゴージャスになったかな。


『陽子姫、決勝弾!』

みたいな新聞の見出しを期待してます。
ま、「姫」ってつけると色々ありそうなのでそこは妥協しましょう。


僕らサポは選手にこうして期待するだけなんですが、
試合が近づいてくると当の選手は空気がおもぐるしくなるのを感じたりするでしょうか?

多分、僕だったら、余計に夜眠れません。
遠足の前、、ってんじゃなくて、ほんとに緊張して寝付けないと思います。

姫さま、、、なんか寝てそうだな…(笑)
逆に僕が寝れなかったりして(爆)


ゴールじゃなくても、まずベンチに入って欲しい。
ベンチに入ったら、出場して欲しい。
出場したら少しでも良いプレーを見せて欲しい。

優勝よか、その方がいくらか嬉しい・・・なんて書くとしかられるか。


サイドスタンド赤く染めましょう。
いやいや、バックスタンドも赤いか。
むしろ、メインスタンドも赤く染めましょう。



posted by C.C.C3 at 20:35 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

約束のピンキー

川澄先輩がピンキーってブログに書いておられました。

僕は左右両方にピンキーしてます。

片方は「お嫁さん希望」
片方は「誓いの証」

です。

先日まで国体の応援があったので、誓いのピンキーは申し訳なくて外していました。

で、見事に忘れてきました。
別に姫さまへの愛情を置き忘れたというわけではありません。
そもそも右手のピンキーは愛ではなく忠誠ですから。


まー、どっちにしても、
なんか、重いです。

普通、30歳くらいでどちらも開放されるもんではないかと思うのです。

一体、僕はどの辺で道を外したのか。

…あー、思い出すと心当たりが無いわけではありませんが、
いまいち、みかづきの心にヒットするものがありませんでした。
みんないーやつだったのに、だいぶん、蹴ったなぁ、、、

世の中、そんな中でもうまいことマッチするものなんでしょうか?
僕はほとんどマッチアップする以前に、
危険を察知して安全のために避けてました。

ま、いーや、、

希望を捨てなきゃなんかあるだろ。
さすがに、姫さまの応援で旗振ってることがなんかにつながるとは
到底思えないけど、
それでも自分が本当にやりたいと思ったことを全力でやることにします。

まー仮に生涯左手にピンキーしたままだったとしても、
「いやー、オレ、よくやったよ」と思えればそれでよいでしょう。

できればくらちゃんとこみたいに夫婦で遠征行きたいなぁ。
佐久間さん家みたいに娘に文句を言われたい。

それすらも今はかなわない夢だからこそ明日があるってもの。

自分がやりたいことをやりたいだけやりつくして、
少なくとも田中陽子の何とか部門で日本一を取り続けれるほど応援しよう。

僕、彼女の公式試合(代表戦含む)の現場観戦では日本人ダントツトップなんですが、
(同様に川澄先輩とかもですね)
そういうの2月くらいにサプライズ表彰してくれないですかね。

「いつも応援ありがとうございます」って、
川澄先輩に言っていただくのは恐縮なので
姫さまにちょっとツンデレ風に「別にあんたに頼んでなんか無いんだからね」みたいに
言ってもらったら、きっと来年もがんばります。

もちろん、そんなしょーもないことしなくても応援しまうけどね。


posted by C.C.C3 at 21:13 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お年寄りだとぅ??

一般に高齢者には配慮すべきものとされてる。僕もそう思ってきた。

けど、最近、そうとばかりは思えないことを目にするようになって困惑している。

例えば、コンビニに行ったら、店員を便利屋とばかりに呼びつけてあれこれ品物を要求する。
「卵がないじゃねーか」「やっぱ、タバコはやめるわ」…って、ぉいぉい、何様だよ?

男性の高齢者がこうした暴挙に出る以前から、
女性は「クソババァ」という言葉が一般的に使われていた。
かなり差別的な用語だが、その言葉に当てはまるかたがたの言動を目の当たりにしたら
なるほどこりゃ困ったと思われる人も多いと思う。

クソババァは高齢者というよりは劣化した中年女性が陥ることが多いが、
それがそのまま歳を重ねると厄介だ。
さらにそれが群れをつくるとまったく手に負えない。

よく若者グループがコンビニの前でたむろして騒いで迷惑なんて話を聞くが、
戦争をくぐりぬけた勇者たちがスーパーのレジで屯して後ろの長い行列に迷惑をかけている様は
まったく嘆かわしいとしか言いようが無い。


それでも、こうした人たちは大いなる失策によって生み出された悲劇。
僕はそれでもなんとかその先輩方を支えねばならないと思っている。

特に東アジアを中心とした近隣諸国では未だにWWUの傷跡をひきずり、
全く戦争が終結した雰囲気を感じられない。

どうやら、われわれの親の世代は戦争終結を単なる形式的な部分までしか行うつもりがなさそうだ。
我々と同世代のリーダーがボチボチ誕生しつつある。
果たして彼らと共に大事なアジアの仲間ともう一度肩を組める環境を取り戻せるかどうか。

過去はゼロベース、または、日本の大いなる譲歩で建設的な解決を図るのがひとつの道筋と思う。
日本の国力は例えば中国に対して低下する一方であるから、
50年くらいの気長な気持ちで地道に植民地支配への憎悪を含めた教育を軟化させてもらうことを働きかけ、
日本がとるに足らない東方の島国になったころ、「まー、やるしてやるよ」といってくれるのを待つというのが
事前策だろうか。

いずれにしても、それまではなんだか内も外も納得いかないまま
もやもやと過ごさざるをえない。

そうこうする間にも、クソババァの凶悪版と、新手のクソジジィが台頭してくる。
もしかするとそこに僕も加わるかもしれない。

コンビニは頭が良いから、そうした新興勢力を新たな財布とみなして、進出してくるだろう。
そのノウハウは急激に高齢化が進む中国にも通用することだろう。

そうして経済は循環していく。


ただ、まぁ、、なんだなぁ、、、
いきなりカウンターに行って、「すみません」の一言もなしで「●●持って来い」ってのもどうかと思う。
いっくら戦争で厳しい思いをしたと言っても、
さすがに今の若年世代がそのころの生き様にすべて完全な敬意を払っているわけでも、
真実を把握しているわけでもないことをよく理解した方が良い。

困ったことに脳みその劣化は日々進み、
複雑な文化的事柄を理解した上で生活に望むの難しくなってきている。

どう間を取り持つのか?

日本の企業の行動はすばやいが、
それにしてもしばらくの間、現場にしわ寄せがいくのは間違いない。


難しい社会だ。
そして、NPOはいくらでも作りどころだなぁと思う。


これから年度末まで何か幻滅させるような出来事がなければ
来年は神戸市民になろうかと思う。




posted by C.C.C3 at 20:57 | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

練習見学〜いつもと違いました〜

石原さんが練習仕切るのから一歩退かれ、どんなものかと思ったら…

なんと開始時間から30分近く待たされ公開練習スタートは11時前。
ちょろっとたむろってから、わっかのパス回しがスタート。

クラブハウスでミーティングだとしたら、
もっかいアップやり直さないといけないんじゃ?
たむろってる中から、最初に抜け出したのは姫さま。
マイや若手が続き、年長組みはずっとたむろってた。

柔軟かアップかわかんないけど、
普通逆じゃないの?

わっかはいつもと同じ。
これはちょっとがっかり。
練習から選手の底上げするってんならこれが一番だから。
アイコンタクト・フィジカルコンタクト、オーラルコンタクト(しまった、これはコンタクトじゃない)と、
いろんな要素のコミュニケーションを一挙にとることができる。

僕はこの練習でこそ年長組みと若手を日替わりで混成して欲しいと思ってる。



新しい練習メニューは当然(どうして当然かは知りません)極秘ですが、
かなり基礎的な運動と反復運動とボールタッチを組み合わせたもの。

ただ、素人目には設備不足で恐ろしく効率が悪い。
日がなサッカーに関わっていれるから良いようなものの、
やたら待ち時間がある練習ってのもどうなんだろう??


選手たちは戸惑いってな空気をかもし出しながらも、
ここでは年長組みが率先して練習を始めてた。
与えられたものをしっかり咀嚼する能力にはやっぱり年の功がありそう。


続いてまた新しい練習。
チームを半分にわけて、
それぞれハーフピッチ&ダブルボールでパス回し。
これも練習の意図が見えるようで見えず、
まだみんな手探りみたいな感じ。

ボール3つにしたら良いんじゃない?って思った。

ちなみに姫さまは相変わらずワイドレンジ。
なんだ、、なんも変わってないジャン、、、

変わったのは後輩。


ようこさん!


えぇ、、!!
「さん」付けぇ???


さんづけするほど実力差ないから、
あんたもがんばりなさい(笑)


続いて更に変なミニゲーム。
というより、
シャドウゲームでパスをまわして先にゴールしたら勝ちという、、、
シャドウサッカーってどうよ??
しかも勝ち負けがあるって、、、

まーなんかパスをもらったとき、どんな方向に出すのか
しっかり確認したり、感覚を覚える役にたつのかな?
ともかく斬新なTRだった。


ここでは姫さまにポジションチェンジの許可が出てた。
必要だったら、展開に応じてポジションを交換して良い。
ぉ、、ちょっと前進かも。

しかし、言われてやるとあんまりうまくいってないような気がした。
ヨネさんに「変われ」「変われ」と何度も言われてみたり。
今まで覚えてきたことをどんでん返しで別にするのはなかなか大変なようだ。


更に2サーズくらいのミニゲームでは、
ゴールしたときに一定の条件をチーム全体でクリアしていないと得点にならないってな
変なルール。

ゴール決まりそうになるとあわててダッシュするジュンさんとか面白かった。
まー確かに続けていけばチーム全体がひとつのことに意識集中するようになる気もする。


今日の姫さまはシュート2本。
いずれも入らなかった。

1本は自分でサイド中盤から真ん中にもちこんでシュート。
2本目は跳ね返りをゲットしてそのままシュート。

途中までの練習でのワイドな動きはやや止んで、
しっかり自分のポジション周辺でプレーしてた。

前衛としてはまだDFの機能が無いことがあって、
簡単に相手にパスを出させてしまう。
これはこないだの試合でもあった。

例えばDF専門職だったら、
一回相手FWに抜かれるとナイフで串刺しにされたほどのダメージになる。
FW級とは言え、DFに手を抜いてよいはずが無い。

まーだけど、そんなこと思ってたら、GKの代わりにDFがゴールキック蹴ろうとしてた
隙を狙ってタックルに行くなぞなかなか小憎らしいプレーも見れた。

競り合う選手は全員代表クラスだから、
ワンプレーでも出し抜ければ大金星なんだが、
たった20分ほどの間でも何度か素晴らしいプレーが見れた。

一度などは、後ろからとある選手を追いかけて、
ほんとに瞬きをした間に姫さまとその選手が入れ替わってボールを奪っていた。
(ちなみにその後コケタ)


見せ場が無いようである、
あったけど、地味、、、そんな練習見学だった。

ちなみに、一回、ずさーーっ、、って嫌な転び方をした。
だいぶ終盤まで気にしてるように見えたけど、大丈夫だろうか。


きければ良いのだけど、
観覧席からファンサービスの場所までは
意外と心の距離があるらしい。

日曜までの疲れがまるで取れず、喉も痛んで咳が止まらず。
なかなか酷い状況での見学、、無事に帰ってこれて良かった。
posted by C.C.C3 at 16:23 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

クラウドソーシングの実力


いくつか大手に集約されてきました。
まぁ悪くない動きです。

一部はポイント稼ぎアプリと変わらないような変なものもありますが、
例えば、店に入って食材や店の写真をとって報酬がもらえるような楽なものもたくさんあります。

私はアフィリエイと以外に、楽天や前述のポイントサイトもどき、それにアンケートサイトなどをつかってます。
アフィリエイと以外はいくらも金になりません。
アフィリエイとサイトもほったらかしというわけにはいかなくて、
労多くしてなんとか、、ってな状態で最近はめんどくさくなってます。


そのほか、無職の人ってどうするだろう?
って考えたら断然日雇いです。

学生時代は行き放題だったのですが、
歳とると、相応プライドすてないとなかなか簡単に仕事はできません。


やはり困ったときのネット頼み。
昔とった杵柄は大いに活用せねばなりません。
東大いくつtってののに「東京は金がかかる」とかいうくだらない理由で渋った親を未だに尊敬はできませんが、
それにしてもまー生きていく上でつぶしがきくとこまでは良く育ててくれました。


クラウドワークスでは昨年までベスト3の実績のエンジニアでした。
最近でも大口の仕事のオファーが名指しでやってきます。
僕、そんなにすごくないので断りますが、
サーバ構築物は楽勝な上に報酬が高いので時々「渋谷帰ろうか?」って気持ちもあります。


さて、今やってる仕事もIT系。
ひどく地味なツールのこまかいバグ修正を延々とやるという地味な上にも地味な作業です。
ところがあなどるなかれ、当初は「時給5000円」を提案されてました。
「地味すぎてやり手が少ないから」というしょーもない事情でした。

交渉の末、まぁ、妥当なところに落ち着きましたが、
私の退職前の標準報酬からあみだした時給とそれほど遜色ないレベルです。
フルタイムで働くことが万が一できたとすればこれだけで生きていくことができます。

幸いにしてそこまでやる気はないので、
「とりあえず食費」を稼ぐことを目標に先月やってみました。

無駄なITの高給取りは簡単にそんあものクリアできてしまって、
次の目標です。

「固定費をまかなうことができるか?」

みかづきの生活費は、食費・移動費・端末関連・住居光熱費って感じになってて、
一番の悩みの種が移動費です。
新幹線か飛行機か、日程の発表がぐずぐずなので、付き合うのが大変なのです。

というこおで、とりあえず毎月ほぼ一定額の部屋の管理費と光熱費を
CWでまかなうことを目標にしてみました。

しばらくがんばってみて、これだけでいけるようになったら、
もうひとつくらいメインになる仕事を請けたうえで
別個に会社作ろうと思います。

そうしたら、三日月の支持母体は安心して、資産運用に専念できるというものです。
じゃっかん、こないだ吸い取られたのでその辺カバーせなばなりませんが、
まぁ、時間の問題でしょうか。

金よりも健康状態の維持がよっぽど大切です。


それでも別に会社なんぞ行かなくても可能性はひろがりつつあるということは
声を大きくして宣言しておきたい。

こないだ40000円でICOタブ買いましたが、
たったそんな程度の環境で十分まともに仕事できる。
電車の中でソフトキーボードでちくちくやるだけでも、
あんがい、試行錯誤で実験できたりして、
体力と気力さえあれば、鹿児島でも重宝するのではないかと思ってます。

久しぶりに良い買い物しました。
(微妙に佐久間さんのおかげ)


サラリーマンの皆さん、
別に今の仕事続けながらでも良いです、
小遣い稼ぎのつもりで初めてみましょう。

みなさんの才能はなかなかあなどれたもんじゃないはず。
多くの人が芽を出し、
それを見た企業は考えを改めるところも出てくるでしょう。

そうした流れを日本全体でつくろうじゃありませんか。
今の労務体系あg日本人に安定的な幸せをもたらしているとはとても思えんのです。

分かる人だけで結構です。
目覚めてください。


posted by C.C.C3 at 23:53 | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勲章


線路で跳ねられた方は勲章が授与されるのだそうだ。
とは言ってもご家族にしてみたら、
娘が目の前に居てくれたほうがどんなにかうれしいだろう。

車はだいぶマシになってくる兆しがある。
ハイブリッドなんてものは日本人が好きな小細工でしかないが、
自動ブレーキや急アクセル抑止みたいな仕組みは実に有益だ。

そもそもオートクルーズが目指すところ。
僕も学生時代は画像認識を専攻していて、
案外近くできるんじゃないの?っておもってたが、
一般道は想像以上に難しいことが分かった。

やっとのこと、前の車両の動きを検知して運転に限定的な介入をするというところまでこぎつけた。

電化にはまだ20年かかるだろうか。
内燃エンジンの廃絶は、
うるさいヤンキー根絶にもつながるかもしれないが、
空いたスペースに音響機器を詰め込むタイプの新しいヤンキーが登場したら厄介だ。
そういう迷惑ものこそ、どんどん隔離施設にでも放り込めばよい。

前述の電車は現時点では運転士には何の過失も問われない。
もちろん、過密なダイヤを組んでいる運行会社も特段の罪を問われない。
(民事訴訟を起こすことは可能)

大深度地下の利用が自由化されたから首都圏の踏み切りは
解消に向けてもっと努力するべきだ。
往来が多い踏み切りで事故が多いのは当たり前のこと。
無理を放置するからこうなる。
初期投資を怠ったが故、命が失われたという認識に乏しいのが悲しい。
こうしたことはメディアがもっと取り上げるべきと思う。


さて、長い前置きになった。
実は僕も勲章をもらった。
といってもほんとの勲章じゃない。

ほんとうの話の前にひとつさらに前置きが必要だ。

もう10年ほど前になる。
イベント活動の全盛期だ。
僕はそれなりの地位にいたから、
宿泊施設が優遇されていた。

その年のその時期は宿泊所の不足で
現場責任者が直近の宿泊施設に泊まれないという問題がおきた。
交代が必要だったが、誰も手をあげないから、僕が変わろうと申し出た。

まーどーせいるだけだったし、かまわんだろうって思ったのだが、
その気楽な申し出は予想以上に好意的な評価を受けた。

まず、朝は直属の上司にあたる人物の車、
(実際にはその人物の運転手の車にその上司が同乗しているのだが)
が迎えにきた。

普通遠方の宿泊所からはバス移動だが、
その脇に車をとめ、
いつもは頭を下げないその冗長が「お疲れ様です!」と頭をたれて
ドアの開閉をしてくれた。

ネタとして「うん、ご苦労」って言ってたけど、
絶妙にそれは現場の人には話題になった。


それはともかく、遠方の普通のホテルは空調がカラカラの低湿度で
喉がいっぱつで痛んだ。
2日目にしてガラガラ声になった僕を皆、温かく支えてくれた。

曰く、「みかさん、勲章っす」


ぉー、そうか。。
たかだか、そんなことでそんなこと言ってもらえるなんて嬉しいぞ。



で、本題。

国体4日やってきました。
初日はゆしかに「喉大丈夫ですか?」と気遣ってもらった。
そんな有名な選手に声かけてもらえるなんてみかづき感激。

でもそんときは全然大丈夫。
なにしろ初日は子供たちの面倒みるので結構精一杯だったから。
でも一番盛り上げれたといえばそうかもしれない。

二日目に入って、声だしという意味では全力でできたから、ダメージを受けた。
三日目は少し喉が温まるまでの間、高めの声がでなくて、
声をだしながら、「この部分の筋肉を使う音なら出せる、ここはかすれる、、」みたいな
地道なことを声張りつつ工夫してだましだましの応援になった。

四日目はもうNGだったけど、佐久間さんもいたし、
ガラガラ声でもいーやって思ってがんばった。


喉は荒れると、勝手に直そうとする働きがあるので、
盛んにタンが排出されるらしく、
咳がとまらない。
風邪を引いたときのようだが、喉がいたいわけじゃない。

飴なめてりゃそれでいーかというと、そういうわけでもなく、
痛んでるのはもっと喉の奥の部分らしい。


そんなわけで、応援してる学校が優勝したからいとって、
僕には思いでしかのこらない。
まー別にものはいらないのだけど、物理的障害が若干残った。

今度はせめて中1日にしてほしいなぁ、、
でもしたら、イトキン、ニシカワ、アカリを欠いての展開だったから、そうとう難しかっただろう。
僕はこんあにへばってるけど、彼女らは練習だ。
仙台組みも結局帰って練習だ。

その上、高校生だから勉強もしてる。
青春の1ページにしてはずいぶんと、文字が細かく書いてあるんじゃないだろうか?
写真には載ってないけど、みかづきって人が連日応援にかけつけたという注釈がだれか一人でも良いから残ってたら嬉しいなぁ。


さて、勲章。
もらったけど、明日くらいには返上したい。
咳がでることでなんのうれしいことがあるかというと、
「案外、余計な筋肉を動作させるので、地味な運動になる」って位。

往々にして症状の改善からワンテンポ遅れて咳がとまるため、
その辺も面倒だ。
練習場でゲホゲホやるわけにもいかず、
もしそうなら、隅っこにいるしかない。

姫さまがどんな練習するのか久しぶりに本気でみたい。
せっかくチャンスだというのに、なかなか「はいどうぞ」というわけにも行かないらしい。


あんまり関係ないが、僕はちかく、チームに新たな申し入れをしようと思っている。
日本人ってこういう面倒ごとは避けて通る人、多いよなぁ、、
ハズレくじ引きまくる人には、ほんとに勲章欲しいくらいだ。





posted by C.C.C3 at 21:42 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

久しぶりの神戸

戻ってきたなぁ、という感じがする。

今日は序盤で2失点して、
ほとんどギブアップしかけた。

こういうときこそ声をかけるのが応援ってもんだ。
って思うけど、「大丈夫だろうか?」という疑問を完全に捨て去れない。
「時間はまだある」と思うくらいでまだ精一杯だった。

前半を折り返してハーフタイムに久しぶりに姫さまが動いてるところを見ることができた。
僕にも色々あったけど、姫さまにも色々あったようだ。
ただ、今日の展開、控え構成で出番来るんだろうか??

一先ず会津と同じようにハーフタイムに仕事をした。

そういえば、今日のゴール裏は
いつも見ない方も来られてた他、
なんだか雰囲気が違った。

ここ数週間で応援団としての雰囲気は格段に洗練されている気がする。
これは直感なので何がどうかは分からない。
少なくとも今日はすごく端っこに離れてもCLのすぐ後ろにいるような気がした。

なんて、良い話がある反面、ものすごく気分悪いこともあって、
今後どうしたらよいのかちょっと悩んでしまう。
なんでまた選手一人応援するのにこんな面倒ごとがついてくるんだろうか、、

あー、まてよ、、そんなこと書ける身分じゃないのかもな。
自分の応援が胸張って立派だなんて言えるわけじゃないし。
しかしなぁ、、、
局所的にすごいめんどくさ、、、、


で、そうこうしてたら姫さまが出てくることになった。
時々アップの様子に目をやるけど、
だいたい、交代で呼ばれる時は見逃してしまう。

最近は「ようこちゃん出るよ」的に教えてもらえてちょっと嬉しい。

あんた、ほんとに田中陽子しか応援しないよね、、
いやぁ、、一応、チーム自体も強く応援してるんですけどね。
だってほら、このブログ、スポンサーだし(笑)
姫さまが所属するチームを応援しないという選択肢はあり得ません。


ありがたいことに交代の時、シュート打った時など
チャントうたってもらえるチャンスが増えました。

嬉しい反面、なんか去年のU20W杯直後に戻ったみたいな気もします。
シュートは入ってチャントってのが一番かっこいーですから。
そこで旗を触れてこそのサポ冥利。


プレーはイトキンっぽいの(笑)が解消されてました。
そういえばマイも。
ただ、マイはちょっと窮屈そうな印象。

姫さまは自然に左サイドに居た気がします。
ライン際に張りすぎずほどよい位置で左右に揺れながら前後していたのはポイント高いです。
あれなら前半から使いたい(あー、すんません、采配には口出ししません)。

右攻めの際、ゴール前は中央でポストにならず、
少しひいてボールを待つ様子がとても健気。

個人的にはもう少し前に出るか、
外に開くかした方がサイドチェンジのパスをもらいやすそうな気が。
多分、ピッチにいるとどうしてもボールに吸い寄せられたい感覚と、
戦術指示の中で距離を保ちたい制約が戦ってるんだろう。
折り合いまで後一歩という印象。
でも、短期間でずいぶんやってきた。

折り合ったときにちぇんと結果が出るかどうかだな。


今日はあまり左右の移動がなかった分、上下は結構良かった。
特に序盤で相手を交わして抜け出して、
パスを受け返して駆け上がったりするのは素晴らしかった。

ある程度定番の場所にいるからか、
なんとなーく、中盤ではパスがもらえてるような気もする。
真ん中越えても、とりあえずタカセからはボールをもらえたり。
ゴールはそんなに遠くないかな。

守っても走っても今までは当たって転げてたけど、
一対一くらいの場面なら自身のアイディアと技で切り抜けるような期待感が出てきた。

どう考えてもまだまだいける。
会津はさんでたった1週でこんなになってるとは思いもよらん。
それにしても物事が進むには何かきっかけのようなことが必要なんだな。


あ、そうだ。
あとコーナーではちっこいのに堂々と真ん中に立つ。
これ、見た目ポイント高いけど、
実際、相手ディフェンダーを少なくとも一人消費できるから結構良いと思う。
これからもどんどん真ん中に居て欲しい。
イトキンみたいでかなりいーぞ(姫さまが先輩ですが)。


バスを見送りづらい会場だったのですぐに帰った。

車にのってふと思った。
あれ!?案外見送ってくれる人がいる。
こういうのを「大切な仲間」とか言って、ワンピースだったら命がけで守るんだろうな。
うー、、命がけはオレには無理、、、

去年の瑞穂では初めて横断幕を畳むのを手伝い、
「オレも応援団っぽい?」て思いながら、
ちょっと嬉しかったことを一緒に思い出した。
その時は一人で地下鉄の駅まで向かったのだったっけ。

1年で変わるもんだ。
進むべき道を教えてくれた仲間に改めて感謝。


そして、、
ほんとに久しぶりにオフが来た。
明日と明後日は全力で寝るぞ。







posted by C.C.C3 at 22:29 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

自発的にゴール裏に入った日

瑞穂競技場は僕が初めて自発的にゴール裏に入った会場です。

M軍団に「みんな仲間や!」と言われた日でもあります。
ほぼ同じ志しを抱いてもアプローチは様々だということを
その後勉強することになりました。

ほんの数十人の集まりでよくもまぁ色んなこと言う人がいるもんだと
局所的な多様性に驚き続ける1年でした。
だいぶ慣れましたが、
油断はできない気持ちもあります。

とは言え、何とか僕も仲間の1種だと認知されたのではないかと思います。
僕は、既に去年とも、年初とも応援スタイルが違居ます。
今は大丈夫でも将来的に僕自身がダメだというか、周囲がそう宣言するかもしれません。
僕にとってはそれは相当恐怖です。

好きなことの先に恐怖を感じてるのは変な話です。
でも赤い方のチームではそんな印象を持ってるのは否定しがたい事実。
来年はそれが負担にならないような、また少し違うスタイルで応援することになると思います。


それから、1年ほど続けてきて振り返ってみると、
最初はほんと楽しみで寝られなかったほどの高揚感が薄れるときもあって、
なぜか冷静な遠足前夜みたいになってる(時もある)のが残念。

加えてどこであろうと、「ともかく行く」ことが第一になってるのも
なんか違和感を感じてます。
義務感というか、そういうので行動しても全然おもしろくありません。

やっぱりどうしても行きたいから行くんです。
姫さまが出場する可能性があるからどうしても行きたいんです。
出れるのかな??

練習見たい。
チームの仕上がり具合を見たい。

INACはリーグ戦で久しぶりに負けたらしく、
それがどう影響しているのか?
少しは気にした様子があるのか無いのか?
たてなおってるのか?
杞憂か?

まーこの辺の疑問解決したいだけならバックスタンド行けば良いのですが、
杞憂だったら杞憂なりに、やっぱりヌルくなってたら相応の
「オレたちはいつもみんなを見てるんだ!」って声をかけたいです。


やっぱこのタイトルだとこういう話になるか。。
この方面じゃ当たり前ながらゲコタ先輩に話の深さが到底及ばん。
時間は関係ないというけど、経験の厚みというのは普通簡単にゃ飛び越えれない。

何年たっても声をかけたいと思う気持ちが続いて欲しいです
できれば多くの仲間と楽しく声をかけ続けたいです

チームの色が赤だろうが緑だろうがなんだろうがその辺の根本は変わるもんじゃありません。
楽しくできなくなったら終わりにするでしょう。


とりあえずは目の前の1勝。
そこから先はまた練習見ながら考えてみたいと思います。

うーん、、
勢いで神戸に来たけど、
姫さまの移籍が今一番怖いかもしれん。

そう思うとしっかり練習も見とかないとな。




posted by C.C.C3 at 14:06 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

南京には行かないことにしました


ずっとイトキン見てたのに、
なんかないかなーってずっと考えてたのに、
世代別代表復帰のことがさっぱり思いつかなかった。

お父さんと話しても、
ニシカワが登場しても。

そのくせアヤカのことは覚えてた。

僕はイトキンのサポーターというよりは多分ファン。
Fanではなく、日本語のファン。

あんなにちっこいのにミナちゃん連想してしまう
ストライドはいつ見ても美しいと思うし、
少なくとも気持ちを張る所では張ってみせる三年生プレーヤとして
魅力を感じてるのは事実。

それに試合中もだいたいイトキンばっかり見てて、
だんだんその周りに視野を広げてゲームを理解するというのは
今でも変わらない。

彼女がいなくて寂しすぎて落ち込んだこともあって、
結局、彼女は姫格になった。

でも、国体期間を通じて、
世代別代表のことを昨日まで一度も思い出さなかったのはショック。
ご家族にも何もお伝えしないという無礼まで。

反省。
ファンに格下げ。

イトキンには翼がはえて欲しいなぁ。
さっき一人だけって言ったのに、いきなり二人に増えたな。

ま、生えたもんは仕方ない。
だいたい、ウルドとスクルドのどっちの翼が美しいかというのは比べるのがおかしい。
そして、僕の君主は一人だ。これも変わりない。

もう一つ言うと、少なくとも卒業までの間は、
いかなイトキン姫と言えど、
他の選手と違ったインセンティブは与えない。
まぁ、なんとなく、「このおっさん、イトキン推し何じゃないの?」くらいは思われるかもしれないけど。


うむぅ、、
せっかく優勝したのに、なんか変なとこでショックだなぁ、、

どうしてそんなこと忘れてんだろう、、


来年卒業したらどうなるんだろうなぁ、、
嬉しい半面、心配事ばっか増える気がしてきた。

そりゃ応援はじめたばっかの素人だけどさー、、、
ララン♪と楽しくやれるのかと思ったら試練多すぎじゃない?


やっぱ僕にもちゃんとした娘が必要だな。
養子か?

無職のおっさんが養子を、、、
もっかい、また別の会社つくらねばならんかなぁ、、。
話はややこしくなる一方だ。


バンコクには一体、いつ行けるんだ?

みんなお前は羨ましーとか言うけど、
ぜってー、しょぼいサラリーマンよか忙しいよ。
それ乗り越えて今の身分だからね?
今度からそういうの分かって言ってよね、、、


ということで、最後は愚痴になってしまいましたが、
すご〜く遠くからですが、ここに宣言します。

「イトキンごめん!
 僕は南京行きません」






posted by C.C.C3 at 17:48 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝、優勝!!

こないだ優勝したばっかですが、また優勝できました。
でも、今日も辛くてギリギリの一勝でした。


画像005.jpg

なんか写真が横になってるのは新しく買った端末のクセっぽいです。
試合開始直前、空は激晴れでした。
愛媛の時みたいにシンじゃうかもとちょっと心配に。

ちなみに国体ではドリンク無料コーナーがありますが、
八王子も調布もコップがちっこくて全く足りません。

日の出はリサイクルのでかいカップを使ってました。
ゴミも出ないし、量も充分。
日の出はすごいです。

ちなみに調布は「じゃあ、2つにしようか」と融通してくれました。
おもてなし精神ですね。


昨日の試合で、兵庫に対して僅かにあった
微妙な気持ちが完全に消し飛んでましたので、
憂いなく勝負に望むことができました。

但し、試合前に兵庫サポさんが挨拶にお見えになったのは嬉しかったです。
選手には気分悪くなりましたが、そこをカバーするサポーター。
見習いたいものです。

応援でも日の出ではきっちり抑えておられたのが全開になって、
敵ながら見事な迫力でした。


うちの応援と比べたらどうだか分かりませんが、
僕は宮城の場合には
「いつもホーム」な雰囲気をつくりだしてあげたいと思っています。
でかい声っていうより、いつもの声、いつものメロディ。
今回は先輩も加わってて、いつもの、、ではないかもしれないけど、
後輩たちはそんな環境でやってるんだって思ってもらえたらいいなぁって思いながら応援してました。

ピッチオフでお辞儀しないけど、
見れば見るほど人間としての違いがあるOG。
常盤木の心を持ってなでしこになってくってのはこういうことなのかと思い知らされます。
佐久間さんがいたらもーすこし態度変わるかと思ってましたが、
挨拶に至るまでおねーさんたちの方がずっと人して美しく見えました。

すたすた帰ってく小娘よりよっぽど応援のし甲斐があるってもんです。
そこがまた良いと言えば良いのかもしれないけど。


試合敵にはミワが決めてくれました。
MVPの発表は表彰式でありませんでしたが、
彼女がMVPです(あーすんません、僕が勝手に決めました)。

横断幕の件で自分でもできることをやって苦心してた様子。
そんなもなー、そもそもサポーターの仕事なんだから
「なんであたしが、、、」くらい思っとけば良いのさ。

でも、ホンキで気にしてくれるミワはかなり素敵でした。
自分で優勝決めれて良かったなぁ。
帳消しして余りある!


でもプレー全体みたら物足りない。
ミワはかどっちょで最後のDFを抜き去るための技は
やたらとたくさんもってることが良く分かった。
故障のあとはもう一つふわっとボールと一緒にDFを交わす優しい鋭さが見られない。

そんな中でもぎりぎり真横に走ってふかさずシュートしたのはさすが。


アカリは疲れなのかどうなのかすごい勢いでパッとしなかった。
ボールが来てもあんまり走らない。
実は手足に重りをつけてるとか、
「10歩以上ダッシュしない」という制約があるとか、
今ひとつ以上に物足りなかった。

反対にイトキンは行き過ぎるほど走ってた。
後半も勢いが衰えないのはなかなか良い。

個人的には右なら右に徹するのが硬いのではないかと思った。
実際、ロングボールはよく入る。
サイドを動いてしまうと例えばアカリがスライドしたりして、
出し手も困ってしまう。

昨日、アルビオンの選手が言ってたとおり、
ロングボールには受け取って簡単に前を向かせないようにしてるのが良く分かった。
そして、余計に横に行く。

序盤はアイが居てうまく支柱になってたけど、
それでも時間が経つと崩れてしまう。

世代別代表復帰したけど、
どっかの姫さまと同じことにならないかどうかちょっと心配だ。


アイもそうだけど、
タカコ、コズエ、リコはチームの土台とも思え、
すごく頼りになった。
サイトウは言わんや。

サイトウも含めたDFラインの分厚さは安心感があった。
危ない場面もあったが、サイトウと皆で良く防いだ。

サイドにでたルナには可能性を感じた。
プレーだけでなくオフザピッチでの一言の気遣いは嬉しい。
皇后杯・選手権に向けてもう一段成長した姿を見たいところ。

ミカは手堅い。
しっかり上がるべき所ではゴール前まで出てボールを求める姿がある。
以前、上がりが物足りないとおもったことがあったけど、
今日はそんなことなかった。

贅沢を言うなら、その手堅さかな。
手堅いということはそれで「完成」になってしまう。
SBも他のポジション同様、想像絶するほど競走が厳しいわけだから、
その中で味を出すためには僕なんぞに「手堅い」とか言われてたら足りない。

でも在校生組では4日間の安定感が突出してると思う。


ヒラタもずいぶんよく動いたが、今日はジャッジと相性が悪かった。
チームの勝利の中、悔しい想いをだろう。
その複雑な気持ちは良い想い出に変わって、力になる。


可能性はサヤ。
まだまだ行けるな。
強いて言うなら、「甘えられるのも今だけだ」って感じかな?
来年からは自分で決めにいかねばならない。

「外しちゃいました。(*ノω・*)テヘ」では許されなくなる。
プレッシャーに耐えて成長できるか?


ニシカワはプレー時間が短かった。
ハルは無かった。

むぅ、、ハル、秘密兵器だと思ってたのに…

やっぱちと悔しいだろうか?
悔しいならそれで良し。

「デヘヘ…」なら暫くグラウンド走ってた方がいー。

でも、どうだとしても2年生での国体出場は良い経験になっただろう。
それ自体が来年への大事な布石だ。
今日がどうこうというよりは(もちろん糧にして良い)、
明日のことを考えて欲しい。


ま、采配は先生だけの技。
一体、どんなことを考えているんだろうなぁ?

今日は珍しくコーチングゾーン一杯に(というよりはみ出してた)出て
指示を出してたから、
やっぱり難しい試合だったんだろうなぁ。


4日連続というのは、夏場の炎天下と同じであまり好ましくないと思う。
そのくせ登録は15人。
選手は試合に出たいから、故障を隠したがるだろう。
若い選手ほど、そうしたバイアスが未来を台無しにするリスクがある。

そういうの乗り越えた人だけに未来があるかもしれないけど、
おもてなしの心で、良いホテル、良い設備、良い印刷物、無料ドリンクとかあるくらいなら
もう少し考えても良いと思う。




得点が後半遅い時間だったので
インターハイの悪夢が頭をよぎりました。
前半は推してたのに、
後半はうってかわって押される気味になりましたから。

ということでゴール決まったら
危うくミワに羽根がはえてみえるとこでした。

注意してもらいたいですが、ピッチで翼ひろげて良いのは世界に一人だけです(あ、僕の場合はという話ですよ)。


試合会場はなぜか兵庫寄りになって、
たくさんいた子供たちは全員兵庫サポーターになってしまいました。
両県ともおじさんが応援してるってのにこの違いはなんでしょう?

ちなみに昨日は「頑張れ東北」って横断幕が地元の学校から掲示されて、
宮城よりの応援が多かったです。
子供たちの応援は無敵です。

ちっこいコが「ミヤギ!ミヤギ!」って言ってると、
「オレ、何しに来たんだっけ、、、」って思うことがあります。
とりあえずそういう時は、子供たちの応援に乗っかります(笑)




画像009.jpg

ハーフタイムには日の出町でお世話になった方がいらして下さいました。
町長は第二位のプレゼンターなので「うちからは貰わないで下さい」と励ましのお言葉。
なんとかお気持ちを頂戴できましたが、ほんとギリギリでした。

セレモニーが即効で開催されてました。



画像011.jpg


この後、ゴール裏(らしき場所)で記念撮影。
優勝幕を見たミワ。
いーぞ、そのリアクション。
その辺は大人にならないで欲しいな。

男子の練習が既に始まってて、
ゆっくりこっちがわから記念撮影できる様子でもなく、
プレスがバシャバシャ撮るので、
横に退避。

アレ??
連日応援してきて、最後、退避??

ま、いっか。
僭越ながら一助くらいにはなれたかな。

優勝できてほんとに良かった。

おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。

南京組は引き続き健闘を。
イトキンに頑張ってこい、、って言おうと思ったけど、
ニシカワとかアカリも居るなぁ、、と思い直しあきらめ。
結局、なーんも話できなかった。


なんか、神さまがもっかい夏をくれて、
無理やり満喫させられた気分です。

というわけで夏が終わりました(笑)。

気持ち切り替えていきましょう。

posted by C.C.C3 at 13:06 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月02日

「スポーツをやる人間はな!」

明日終わったらまた気持ち切り替えていかなければならない。
仕事してないクセに地味に仕事たまってる。

時間が取れないだろうから、
いつも思ってることを少し書いておく。

ざっくり一言で「戸惑いと感謝」ってところだ(二言か!?)。


最初に言っておくと、僕はスポーツが大嫌いだ。
小学校の時から足が遅くて、
その延長で体育という授業が嫌いになった。
逆に座学には撃ちこむことになって頭でっかちの理系が出来上がった。

誤解を恐れずに言うと、理系・文系と偏見的に分類した時の文系の人も軽蔑していた。
既に学籍を離れて久しい今、そういう差別的なことは思わないけど、
好き嫌いで言ったら、理論物理や流体力学なんかが好きだ。

ヲタク業に関わっている身としては、
そうした文化を概覧する探究心もあり、
趣味というよりはそれだけで論文をかけると思う。


さて、未だにスポーツは嫌いだ。
フットサルをやってみたくて仕方ないが、
きっと自分の下手さ加減に凹んですぐ隅っこで体育座りしてしまうだろう。

みかづきの器の弟は現在メジャーデビューしててライブ活動してるが、
学生時代はナンパなテニスをやっていた。
硬派な空手で師範だったおやじには見透かされていて
「スポーツを演る人間は、そんなことせんもんだ(そんなことはしないものだという意味)」
といつも叱られていた。

僕はその茶番をアホくさ、、と思いながら黙って聞いていた。
スポーツしようがしまいが、やるべきこと、そうではないことがあるはず。
なんつー偏った教え方をするおやじかな、、と。

師範代なんて大層な身分なんだから、
さぞかし立派だろうと思いきや、
親という立場を合わせてもそんなことしか言えない。

スポーツなんぞその程度。

僕はつい最近までずいぶん冷めてた。
日韓ワールドカップ共同開催では、
1試合200億円、試合が進めば売買ゲームで経済効果が増える様子で
初めてサッカーというものの価値を認識したと思う。

しかし、W杯クラスを開催したところで、たったそんだけ。
一体、何の意味があるのかね??
懐疑心甚だしいのが当時の気持ち。
なんでテレビみて大騒ぎできるのか理解に苦しんだもの。


なでしこジャパンというのがあるらしいというのを知ったのは、
やっぱり一昨年くらいだろうか。
きっと澤という人の名前すら知らなかった。

でも優勝したらしいとニュースで報道があった時、
「こっから先、尻すぼみにならんか心配」ってな発言を聞いて、不思議に思った。

「優勝したからいんじゃないの?」

この意味を知るにはあと1年と少し必要だった。


そして、幸か不幸か。
姫さまがフリーキックを蹴った試合を見てしまった。


あーそうだ。
僕はスポーツで一度感動したことがある。
岩崎恭子がオリンピックレコードで金メダルを取った時だ。
感動で震えた。

その場で大学進学を決め、
夏休み明けには、先生より先に教壇に上がって
「オレ、委員長になるから」と宣言した。

それまで3年間怠けていたから
半分は信じてくれなかったが、
僕の説明をぎりぎり半分は分かってくれた。

ボンクラのホンキは半年で分かってもらえた。

主席には及ばなかったが、次席を得ることができて、
卒業セレモニーで表彰を受けた。
大学編入は書類でパスできた。

但し、留学したかった熱意は親父にボキッとおられてしまい、僕の熱意はその辺で終わった。
今思えば親父のせいにしてただけだ。
実際、スタンフォード、UCLA、UCBにMIT辺りは情熱だけで見学にも行ったのだった。
費用はとある財団が負担してくれたのだけど、報告会での独特な切り口でのプレゼンは
選考委員から大変な評価を受けた。

そういえば、今ならMITから単位を取ることだって簡単にできる。
チャレンジしてみたいな。


田中陽子選手のキックはそれに似てた。衝撃だった。
そんな美しいプレーを現場でできるものなのかと。

彼女のことは何もしらないが、
彼女を好きになることにした。
幸い彼女は結構可愛らしいと僕は認識するようだった。
彼女の外見に惑わされる人は多いと聞くので、一応、明確にしとく。

そして、可能性だけを信じて勝手に進んできた。
きっと彼女のためになると。
いつか、彼女も分かってくれる日がくるに違いないと。

彼女が気付いてるのかいないのか、
微妙な目つきと眉間に皺を寄せるでもなく筋肉を緊張させるのを見ながら、
僕は思った。

INACというチームのファンへの「サービス」なるものは、
僕がスポーツ業界に抱いてきた偏見そのものを具現化したようなものだった。
だから、驚きはしなくて、それをありがたく受け取って、
その中でしょっぱんから限界を試みて今がある。


という背景で、今年1月高校選手権に言ったら衝撃を受けた。
普通の服を来てあるいてるとなんでもないけど、
2日目にユニフォームを貸していただいたら、
途端に関係する生徒さんが挨拶してくれるようになった。

考えてみれば、それまでも
油断してただけで、挨拶してくれた知らない学校の生徒もいたかもしれない。
前にも書いたけど、
明確に挨拶の意思表示をして立ち止まる。
それはピッチに対する礼にも似ていて、僕は驚愕した。

ちなみにユニフォーム着てると、
さすがに他の学校の人は会釈はしても素通りする(気付いてないだけかもしれないけど)。

その驚愕の延長でなんだか責任感が生まれ、
「いろんな学校を見よう」が、
「常盤木を応援しよう」に変わっていた。

高校の部活だけあって、
ご家族がそこら中におられたのも衝撃だった。


選手権からのことだから
去年の卒業生はほとんど知らないし(チサトにシカトされたのはトラウマ)、
ご家族もほんの数人しか存じ上げない。

でも今年は開幕当初からできる範囲で試合に足を運んだ。
おかげあっていくらかの交流をさせていただけた。


ただ、ちょと僕には割り切れていない所がある。
応援団という存在とご家族はやっぱりどこか違うところがある。
何しろ応援団は他人だ。
もちろん、広義のサポーターという意味では両者は同じなのだけれども、
どこまでその広い意味に乗っかるかは考えどこだよなぁ、、って思っていた。

そして、東京国体では見事にその限界にチャレンジしてしまった。
水が上から下に流れるいー例だな、、、と僕的にはちょっと申し訳ない気持ち。

更にもう一つ。
横断幕撤収してた際、「声をかけて下さいよ〜」ととあるご家族に言われた。
これはちょっと胸に刺さった。

都合の良い所だけのっかって、
肝心の所で広い意味での「仲間と思っていませんよ」と言ってるのと同じことなんじゃないか。。

「いやぁ、これ基本は応援団の仕事ですから」

とか言いつつ、何か気がついたら「ミワー!」って呼びに行ってしまって、
話が終わったら畳まれた横断幕。。。

ォイ!!
応援団の仕事はどうした!!!!

ま、そんとき声をお掛けしなかったのには別の理由もあるのですが、
どっかでお詫びしたいと思ってます。

はい。これが本題。


ちょっと、本題到達するまで長かったですね。
時間かかっても誤解はとけると信じてます。

うーむ、、応援団根性、ちゃんと見せれてんだろうか?
かなり応援する気全開だし、1日目とかなかなかイケてた気もするけどなぁ、、
毎日、僕ができることの結構ギリギリぐらいやってる。

アルガルベシンドロームはOGの温かい挨拶のおかげで克服できそうな気さえしてきた。
応援して、逆に後押しされるって、妙な話だけど、
サポータは選手の鏡、選手はサポータの鏡だから、
きっと良い所もあったんだろう。

明日は佐久間さんもいるし、
また見習って良い応援できるように努力しよう。


posted by C.C.C3 at 23:17 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決勝進出!!

家出たら空はぐずってて、
南大沢も同じ感じ。

一雨覚悟しました。

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ちなみにいつだ覚えてませんが、
過去に来た南大沢は影も形もない、、かどうかも覚えてませんが、
すごく変わって綺麗になってました。



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鹿児島x兵庫。

本来なら兵庫チームを応援したい所ですが、
ここは偵察。

失礼ながら、どちらがきても勝てるんじゃないかという感触を掴みました。
試合は延長+PK。

明日は兵庫とやることに。


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他人の試合は客観的に見れますが、
なんか今日はうちの試合もぬるかったです。
愛媛は守ってたようにも感じましたが、
だいぶ削って、削って、やっとイトキンが1点という感じでした。

ちなみに、僕らの後ろにはなぜかアルビオン軍団が集まってきてました。
いや、俺らがうるさいだけなんだけど、
そこは空気読んだり出来んもんかな??と。

真剣に応援してる人のうしろで雑談されるのも気分よくありませんし、
まして、明日の対戦相手だと思うと腹が立つくらいでした。
もうこの兵庫県を応援したいという気持ちは一切持たないでしょうし、
それを構成するチームを応援したいとも思わないでしょう。

とりあえず、よりホンキにさせてくれてありがとう。


今日は、、今日も、ミワがそれほどでもなかったです。
良いとこもありました。
素晴らしいキープは技の証なんですが、
自分でシュートまで持っていく、
もしくは受けてシュートする場面がありませんでした(物足りなかった)。

キープって意味じゃ、真ん中に持ってきたヒラタはちょっと無敵で
やや卑怯くささすら感じた。
ヒラタは上手だ。

ってなわけで、サイドチェンジのロングクロスがイトキンに渡ることが結構あって、
イトキンは再三チャンスをつくった。
CKではどっちでも蹴った。そして、今日もCKからの得点は無かった。

ロングボールは長いだけに通らないリスクが大きくてどうだろう?
って思うのだけど、イトキンには良く通った。

「あんあに簡単に前向けるなら苦労しないよね」

とどっかのアルビオンの選手が言っててムカついたけど、
実際その通り。
前に走って後ろからぴったりの位置でボールをもらえたら、
そりゃ、点とりにいくしかない。

今日のイトキンは割と右に徹してたけど、
彼女は変なポジションをとるから、
相手マークが外れやすかったのだろうか?

確かに僕が相手DFだったら、
「ぉい、お前そんなにそちにいくなよ、、、」って思うかもしれない。


ということでそんなイトキンが1点とるまでにはずいぶんと時間がかかった。
守る相手を崩す難しさ。
でもこじ開けてこその勝利。

アカリの追加点は試合終了間際で、アカリコールが主審のホイッスルと被るくらいだった。
アカリのプレーをよく見とくという話しだったけど、
結局あまり見てなかったらしい。

ただ、ここぞというところでは結構良い場所にポジションしてる、
アカリコールの回数も少なくはない。
良いプレーヤだということは間違いない(って、僕みたいな素人に言われたかないよな、、ごめん、アカリ)。
まだその真相は僕の中では闇だ。

僕に隠れてドンドン活躍してほしい(笑)。

ちなみにシュートふかし気味なのはちょっと残念です。
良いシュートもありましたから、
流れの中ですが、最後の一撃はしっかり集中して欲しいです。

交代で出たサヤも1x1でまさかの外し。

「こらー!」

って言ったのはサヤとアカリでした。
但し、サヤにはもう少し未来志向の可能性を感じます。

「お前が今、ここで外してどうする?」と言いたいアカリに対して、
「しゃーねーな、次は決めろよ」と言いたいサヤ。

どちらも2年生なんですけどね。

ルナ、、少し動きが悪いです。
最後の一手を打たないようにしているようなプレーでした。
それでも機能しているのだから素晴らしいです。

OGのDFラインはやり方が昨日までで分かったので
安心して見てました。

今日もプレー中に全員名前呼べたと思います。
そいえば、ベガサポと思しき方もいらっしゃったようですが、
声をお掛けする前に見失ってしまいました。

OGはちょっと近寄りがたかったけど、
「応援ありがとうございます」と言ってくれる気遣いもあるし
ゴール裏ってものの存在を意識してくれる素振りがあるのが嬉しいです。

半面、ピッチをオフるときにお辞儀しなかったりします。

そのままで居て欲しい所と、
やっぱりそのままで居て欲しい所、
更に加えてそのままで居て欲しい所。

良い文化は周りがそうしてなくても、
続けて欲しいと思います。

でも先輩たちの様子を見てると、
応援してよかったなぁって毎試合思います。
それにひきかえ…

やっぱ多少アウェイだからとか理由つけて、
甘いもんばっかりやってるといけないのかな。。
でも土産くらい買ってきたいしさ、、




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明日の勝利を予感させる虹。

帰り際、僕らの後ろの方にすわっておいでだった方に「おめでとうございます」と声をかけられた。
「応援に協力できなくてごめんなさい」とまで。

どっかの兵庫の人たちにも聞いてもらいたい言葉。
ありがたいなぁ、、。


いよいよ、明日。
決勝戦。

兵庫には絶対負けん!

posted by C.C.C3 at 17:48 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

国体に行って来たA〜群馬戦〜


日の出町の日程最終日です。
35分ハーフとは言え、4連戦はなかなか大変です。
普通の人は平日参戦も難しいと思います。

それでも今日も客席はいっぱいでした。
元々、空いてるスタンドで声を張り上げる状況を想定していたので、
お客さんいっぱいいるとすごいプレッシャーです。
いろいろ気を使わないといけませんからね。


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日の出町会場は鳴り物OK。
旗とかもいけます。

会場についたら愛媛の方が拡張された座席で応援してらしたので、
今日は常設スタンドじゃなくて、臨時席で応援することにしました。

客席から離れてると、
子供たちの応援の加勢が期待できないですが、
今日は中学生というお話を伺ってたので、
分別ある加勢に期待することにしました(これは見事に裏切られました)。

端っこのおかげで選手コールを全開でやることが出来ました。

…が、、。
若干、クレームが運営側に入った様子でした。

普通なら、ここで相当抑えた形になるか、「太鼓終了」なんですが、
日の出町は一味も二味もちがいました。

こちらに音を抑えることを要請するのは当然ですが、
「ごめんなさい」と言われました。
そんなこと言っていただけるなんて感激で、
試合前から泣きそうになりました。

加えて「まだ何か言われるようなら、応援専用エリアを確保しますから」とまで。
選手や関係者から好意を受けてサポ冥利に尽きると思うことはたまにありますが、
運営側のご行為でそう思ったのは初めてでした。

元々、今日は打面にサイレンサーをつけてスタンドで叩こうと思ってたくらいですから、
なんとありがたいことか。

サポーターが後押しされて勇気づけられるという。
もしかして恥ずかしことか(笑)


そんなわけで、
後ろや横の方々にも声をかけつつ
今日は基本コールを全部出ししました。

もちろん、僕が叩くので僕が好きな曲が多めです。


で、試合ですね。

うーむ、、
今日は応援に夢中で試合が断片的にしか見れてません。
昨日がすごく変則的だったので
全員褒めれませんでしたが、今日は全員褒めれたと思います。

最初に名前出したいのはサヤ。
昨日良くて、今日も良かったです。
スタメンにしたくなるほど良かった。
そして最後まで良かった。
使えば使うほど味出してきてますね。
あんまりやると右サイドに置いておきたくなりますが、
しっかり、近賀選手の後継者も狙って行って欲しいです。

そういえばサヤは目立つけどイトキンはそうでもないかなぁ。
確かによくボールに絡むけど、ゴールしない。
かといってアシストに徹するつもりでもないらしい。

ケラケラ笑うイトキンが大好きだけど、
笑顔の中身がイー奴じゃなかったら嫌だなぁ。
ちょっと不安に駆られる。

ミワは良い奴だけど、サブだった。
何でだろう、、、。
ちょっとかわいくなったからだろうか?
布切れ忘れたからだろうか?
今日は出場時間が短すぎて価値が分からない。

ハルはきっと混乱してる。
お前はサッカー好きでやってるんじゃないのか?

って、書いてみると、今日の試合の常盤木らしさってどうだろう?
あ、宮城だった、、(笑)


DFラインはOGの先輩方が入ってたので、
間合いがいつもの感覚とは違って
若干ひやっとする場面があった。

リコはやや後ろにボールを流す感じがしたからそれかな。
コズエはもーちょい上がれば良いのに。
でもアイはゴールがあって良かった。
基本的にはOG組は頼りになる。

失点はよく見えなかった。
明日、公式記録で確認しよう。

失点ではないけど、カナエはなんかイマイチだったぞ。
せっかくリーグでよく成長したって思ってたのに。
サイトウから交代してみたら、何度かイマイチなプレーが続いた。
相手シュートがポストをたたいたところもその後の対応はちょっといただけなかった。

今日はルナもちゃんと見てた。
なるほど不動のCB。
足を入れるところ、タックルをしかけるところ、外に蹴りだす所、
大変基本ができてて素晴らしい。
無視式に見慣れてるだけかもしれないけど。

ヒラタはせっかく一枚上がったんだから、
得点に絡んでって欲しいなぁ。
中盤的にもちゃんと目立ってたから悪くはないと思うのだけど、
やや守備的なんだろうか?

ニシカワは安定的に前に出てくるので安心感がある。
責任と自信が好循環してるってところだろうか。


で、、アカリか。。
僕はアカリのことをよく見てないんだなって思った。
時々、いや、結構な頻度でアカリは視界に入ってきた。
今日は応援に夢中だったからボールをおいかけてあまり全体が見えて無かった。
だから然るべく動いてるんだろう。

アカリが下手くそだなんて全く思わないけど、
僕はアカリに一歩も二歩も進んで欲しいと思ってる。
だから、今は手放しの評価はできない。
でも、んじゃーどーしたらいーかなぁってもっと見ないといけないのかな。

成長するハルナやサヤの方がめんこく見えた。
アカリは冷めすぎて可愛げがなかったというか(ごめんな)。

よし。
明日はアカリをよく見よう。


ちなみに明日は太鼓NGらしいです。
ワニ口はオッケーだろうか??
一応、持っていくだけ持って行こう。

3000人の会場は空いてるかと思いきや、
これまたしっかり観客が動員されてて結構お客さんいるらしい。
1000人単位となるとちょろっと声がけしたくらいじゃどーにもならんので、
明日こそ孤軍奮闘しなければ。

試合には勝ったけど、僕には負けたことが一つ。
試合後の挨拶。
まずスタンドに来た。
できるようになったじゃん、、とおもったけど、

「アレ?こっちには来ないんだ…(´・ω・`)ガッカリ…」

と思って、座り込んでしまった(もちろん、スタンドへの礼には呼応した)。
今日、、結構、ガンバたんだぜ、、、と心底がっくりした。

けど、がっくりしてたとこにやってきた。


しまった、、がっくりしてしまった、、、

ここはしっかり労ってやる場面。
なんで、オレが労われる…

試合は勝って良かったけど、何か、イロイロ負けた…

『明日も勝てよ!』

という声は自分でも思った以上にガラガラで、
反応してくれたのはOGだけだった。
OGのコたちも忘れず常盤木の血が流れてるんだと分かって嬉しかった。

佐久間さんならなんかもっといーこと言うんじゃないか?
って想像してみたけど、全然思いつかなかった。

イトキンにもなんも話すこと思いつかない。
だけど、どっかの姫さまとすごく似たことをする。
まー。
そんだけでいーや。
応援にきた甲斐があった。


ところで、行きも帰りもすごい勢いで浦和の人に囲まれました。
いつ殴られるのかとヒヤヒヤしましたが、
なんとか生きて帰れました。

浦和の方々とはいろんな方面で良好な関係なのではないかと思いますが、
若干、幅が広がった気持ちです。
但し、いつボコられるか分からないので礼節を怠らぬよう留意致します。

仙台からいらしてたCさんが天使に見えました(笑)。

あとは一年生のお母さんがいらしてて、
まだまだと謙遜されてました。
きっと来年ピッチに上がって下さい。


お世話になった町役場の責任者の方にもご挨拶。
なんと決勝では応援にお越しいただけるとのこと。
有難すぎて死んでしまいます。

名刺も頂戴したりしたくせに、
こちらは「みかづきです」としか名乗らず。

本当にありがとうございます。
素晴らしい会場、おもてなしでした。
上長が直接そうした気持ちを言葉と行動に現すこと。
東京全体にそうした考え方が浸透したことが
2020年招致成功の一因とも思えます。


明日からは違う会場ですが、
日の出会場のことは忘れません。


よし。
明日は愛媛戦!


posted by C.C.C3 at 17:14 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする