2014年01月31日

仮契約書

クライアントが焦ってるだけあってサクサク物事が進みます。

契約書の文案をチェック。

あ、来月からの職場は銀座になりました。
ザギンですね。
表参道乗り換えです。
一本じゃ行けず遠いです…

だけど、良いことも。
全然話題に上らなかった宿泊が認められる場合もあるらしく、
月10万円まで先方が面倒みてくれるそう。
折をみて使います。


前職時代は派遣を頼むと、間に入った某大手IT系企業がこれでもかとピンハネしてました。
ちなみに、はねられた会社もまた孫会社に再委託して更にピンハネ。
基幹業務では某大手さんの社員がさくっと来てくれますが、
脇役業務の人たちのとこには「あなたどこの人なんですか?」ってな人がたくさんいました。

ちなみに大手プロパーな人よりも子会社・孫会社の人の方が有能な場合も多くて
なかなか悩ましいとこでした。
離職が近づいた忙し時期は「●●さんでお願い」とか「××さんだったら要らないから」と言って書類を回してました。

日本を代表する企業だと思ってたのに中身がっかり、、
というのが僕の人材派遣に対する印象でした。

大手企業に就職したかと思いきやいきなり子会社に飛ばされてがっかりする人、
大手企業じゃなくて子会社にしか内定を貰えなかった人、
全然憂うことはありませんよ。
世の中はあなた方のスキルとやる気をこそ求めているのです。


さて、、
今眺めてる契約書は大変美しいです。
月報酬額●●●万円、手数料xx%。以上。みたいな。
だいたい、孫請け曾孫請けができるような発注ってどんだけ無駄な金額なんだっての。。

僕が孫請けじゃないと証明できる理由が明確なのもありがたいといえばありがたいのかな??
理由は言えませんが、、、
情報処理の試験に出てきそうな実に教科書通りの三角関係です。


やっとまともな世界に来れたのかな?

昨日のブログじゃ「絶対怪しい」って書いたのが忘れられません。


朝起きれないと言ったら「それならうちの●●に●●させますよ」とか、
スーツってそういえば捨てちゃったんですよねと言ったら「じゃー用意しますんで」なんてのまで契約に含まれてる(無償提供)。

こんなうまい話で進んで大丈夫でしょうか??
最後に変なオチがついて終わりませんように。


ということで、、
問題は次のフェーズへ。


月曜日、朝、起きれるのか?


最初くらいピリっとしろよな。。
この期に及んでもサラリーマン初日の緊張感とかは蘇りません。
そんな昔のことなんだよなぁ、、。

あ、、
名刺作ってくれるかな?

やぱ予備のスーツいるよな??


泥臭くてもいーから、なんとか初日はオンタイムで行こう!



posted by C.C.C3 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内定

昨日の話、内定出ました。

知られざる業界大手。
ITに当たらずしも遠からずな業種です。

全国展開するくせに募集は都内だけなので人手不足も甚だしいそうです。
ということで、新会計年度からはどっかの地方で働く可能性が高いです。
一応、関東・関西・中国地方以外で希望を出しておきました。

神戸を一点指名すれば宿泊費も丸取りできたかなぁなんて思いますが、
ま、神戸くらいだと行きたい人いっぱいいるでしょうから遠慮してみました。

永久就職ではなくて、
あくまでクラウドワークの延長です。
その割にはスパンが長いです。

なんでそんな常駐案件にしたかって
詳しくはかけませんが報酬条件が破格によかったから。

僕のモットーは「何もしないで」お金がもらえることです。
ここはそれにかなり近い条件を出してくれました。
金額も時給ベースだと最低3000円からなので驚き以外の何者でもありません。
ちなみに待遇は準部長級なので手取りベースではもっと上積みしてもらってます。

一応、来月から研修らしきものがあるようです。
研修期間も報酬はあるみたいですが、そこは前述最低ライン付近なのがちょっと残念。

あとはほんとに現場が楽なのかどうなのか?


あ、そうそう。
来月からは山手線の内側に通勤です。
実はサラリーマン時代自転車通勤だったのでラッシュをあんまり経験してません。
新しい職場は当面、新宿か渋谷を絶対経由するので本格的なラッシュを堪能してウンザリになりそうです。


久しぶりのトリプルインカム復帰!


posted by C.C.C3 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

WCWのED

1月期スタートの作品、一通り見ました。
ちょっと変わってますがWCWのEDが好みです。
アニメっぽいエンディングになってて良いのではと思います。
作品も危うさを感じながらバランス保ってる気がします。



posted by C.C.C3 at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年俸交渉→採用面接

順序逆だよね??

「3日以上通勤ラッシュにもまれたくない」みかづきですが、
大型案件を居宅でこなすのはなかなかできません。

別にそんなもんやらなきゃ良いですね。
はい、そのはずでした。
でもたまにはでかいことやりたくなるんです。


ということで久々、都心に出向きました。
一通り話終わった風情で「質問あります?」と聞かれるので、
「報酬条件は記載通りで大丈夫なんですか?」とみかづき。

くら:「ぶっちゃけいくら欲しいですか?」

ぉい、、そこは「Yes」って答えりゃ終わるとこだっっての。
携帯の電卓で計算して1割乗っけてクライアントさんへ。

みか:「最低これくらいっすね」

くら:「一応、お伺いしたいですが、どれくらいだったらご納得ですか?」

さくっと「x」「2」「=」のコンボを決めたら
クライアントの顔が真面目に。

その後は戦場がノートに移り細かい攻防戦。


妥結したけど実はこれ、採用前の話。
絶対これ怪しいぞ、、、
って思いながら年俸(正確には期間報酬)決めた後に採用面接受けてきました。

怪しいけど面接用にスーツが支給される徹底ぶり。
やっぱネクタイってうざいなぁ、、
久方ぶりに他人に品評されることもありちょっと緊張してクライアントさん宅へ。

こっちはさっきのふざけた論戦がなくて最初から部長級。
基礎スキル的には問題なさそうな評価で一安心。
現場に出るための教育もしっかりしてくれるらしい。

クライアントさんの業界の人手不足はある部分に特化して深刻らしく、
そこにすぱっと当てはまる人(みかづき)は歓迎っぽい雰囲気でした。
いーこと言って最後に落とすのがありがちなので、
前段の報酬交渉とあわせて色好い返事がくるのかは不明です。

それはともかく面接官はさすがによく見てて、
関係ないのにいくつかアドバイスをくれました。
もしこの案件に関わることになったらそのアドバイスをとっかかりにしてこうと思います。

決まったらずっと都内出ずっぱり。
ちょっとだけサラリーマン気分です。
もーちょい日雇い労働みたいなのがしたいんだけどなー。
まー何事も経験。
一回やってみてから考えよう。


そろそろINAC的には新年度にあたり、
ヒラタとイトキンのことがふと気になりました。
元気にしてるでしょうか?

去年あたりなら誰よか先に声かけてあげたいと思うところでした。
今年は練習見学XXっていうタイトルの日記は書きません。
そうしたいのはINAC組だけじゃないですしね。

せっかくネクタイしめたというのに、
マグロを食べるイベントにも行かない可能性濃厚。
真面目に住所変更したのが裏目の裏目、、そのまた裏目というなんて皮肉な。
皮肉すぎるのであきらめがつきました。

神戸には靴を置いてある(都合、こっちにはサンダルしかない)ので、
やはりどこかで一回神戸に行きたいかも。


posted by C.C.C3 at 20:39 | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

SNSとリアル

南の島のフローネをみて憧れた。実際、だーれもいないビーチを独り占めする感覚はなかなかのものだ。
(ちなみに実家近くではいくつもプライベートビーチになる場所を知ってるけど、拉致問題を知るようになって非常に危険な行為だとわかった。セレブと呼ばれる人はプライベートをカネで買わねばならない。僕らはそれをいとも簡単に見つけることができるけど、今や日本でもかなり根源的なセキュリティが危ぶまれる事態に陥ってると感じて信じられない気持ちだった)。

さて、フローネはともかくロビンソンクルーソーは粗方のことを一人でこなして時間をすごした。
彼をテーマにした映画では四方たった1マイルにも満たない島での生活を余儀なくされた。
主人公がよりどころにしたのは椰子のの繊維で編んだ「ウィルソン」という人形だった。


して私。
若い頃は一人で生きてやるといきまいてた。
ありゃー若い頃ならではの中二病だ。

とても一人では生きれないというのが今の感触。

人はどうあっても一人で生きるのが難しい行きものなのだと思う。
例外と言えるのは宗教や信仰に身を置く方々。
しかし、彼ら・彼女らにはその進行の対象、例えば神様が厚い加護をさずけている。
そうした何かに守られない限り、一般的な人は一人で存在することに耐えれなくなってしまうのではないだろうか。


数年前からSNSが流行りだして、こりゃいーじゃないかと思った。
まー良い面もある。
しかし、そうでない面も多分にあることを思い知らされた。

直接顔を合わせるでもなし、合わせないわけでもなし。
そういう今までのコミュニケーションの中間をいく形が心地良いのではないかと感じている。

現在契約してるクライアントさんとは2回しか顔をあわせてはいない。
ただ、バックボーンがすこぶる似ているという点を拠り所に信頼関係を築いている。
そんな関係を増やして行きたい。

発展するならビジネスパートナー以上の友人になれれば良いし
そうでなくてもビジネスを共にできれば良い。


一昔前、重厚長大産業なんてことばがあった。
現在に起きなおすと、インフラ、ハード、運用、オーナーシップってところか。
現代型の企業は概ねそれらをアウトソースするか子会社に委ねることでリスクを切り離している。

僕の技術が通用するのはその切り離された部分らしい。
だからちょっとおもっ苦しい。


明日は出来合いの面接に顔を出してくる。
履歴書も衣装もクライアント支給という破格の条件だ。
胡散臭さ満載だが、印鑑不要らしいので興味先行で行ってみることにした。
たまには面接でも受けてサラリーマンらしい部分に触れ合っておかねばほんとに社会を忘れてしまう。

ちなみに時給はなんと3500円。
周5、8時間勤務は耐えれる自身がないが、
「風邪だ」と言って休んでよいらしい。
不思議なことに休んでる間も報酬は発生するらしい。

AFCが終わる頃まで続くそうだから、
アルガルべも開幕戦も全部諦めなければならないが、
僕は今、これが面白そうだと思ってる。

実は単なる企画や仕様検討、実装ではなくて、
僕が一番得意なジャンルの業務でオファーがあったからだ。
今日のミーティングでは報酬の支払いを妥協の範囲まで押し返して、
更に渡りに船の好条件がついてきた。

皮算用だが去年の春の損失はこれでカバーできるかもしれない。


結局、何かするためには順番付して何かをあきらめなければならない。
僕は人として、男としていったい、どんなとこを目指すのかって話だ。
何も迷うことは無い。


明日、面接とやらに行ってみよう。
なるべく、パスできると良いのだが、、、




posted by C.C.C3 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

But, I have a dream!

『男には夢がある』

一番大事な夢のために一番大事な人から離れなければならなかったらどうする?
ってなジレンマを中学生の時にとある小説で投げつけられました。

僕の頭に浮かんだのは魔法が使える別の世界。
エルフとヒールやチャームには心が影響するんだって話で盛り上がってました。
ドワーフとエルフがどうして仲悪いのか実際間に入って確かめてみたいとか。

そして一方には以前ブログに書いた人が浮かびました。
もし明日までにどちらかひとつ決めなければならなかったら??

僕は旅立つことを決意しました。


それは当時の話。
多分、今でもそうしします。
火星移住計画にはエントリーしてませんけど、
せっかくなら人類の糧になって一生を終えたいかな。


で、今回はそんな話じゃない。
いや、遠くもない。


今日の面接官は夜中だというのに条件を折れてきました。
まず支払い条件緩和。
つまり最低でも日割り勤務が可能になりそう。

そして、この会社の季節業務。
何かは言いませんが、全くもって僕にふさわしい。

こりゃいっちょ引き受ける方向に倒れてみるのも面白いか。
ちなみにこれから交渉しますが、一コマ1万円の大学教授には叶わないものの、なんかそれに近いイメージ。

先方はシーズン前に決めたい様子なので、
明日もう一度交渉時間を設けることにしました。
起きれっかな??

契約決まったら暫く渋谷にホテル借りるか会社の宿舎を間借りします。


ここで最初の話に戻る。

そう、、それでも男には夢がある。


なーんか哀愁のアルガルべ。
間接的な後輩たちと楽しかった大分合宿。
その辺り、全部ぶっちぎる覚悟が必要。

そんな覚悟できますか?


はい。

もとより。
そういう覚悟するつもりでしたので、
何に覚悟をぶつけるのかって、
それを探してました。

それが実益に叶うなら願ったり。
単に実益という以上に僕が半生情熱を傾けた経験を若い人に受けつぐ貴重なチャンスを与えられました(詳細は機密事項なので言えません)。


今年の方向性はこれだ。

覚悟の表れ。
気づいてますか?
ブログタイトル、INACのロゴ。
本年度始動前にニュートラルに戻しました。


まだ過去の清算さっぱり終わってないですが、
ともかく新生みかづき、こっからスタートします。

いろいろ裏話もあり、
苦労したことも、今苦労してることもありますが、
それは書けるようになってからたっぷり書きたいと思います。


今年は後輩たちともちょっとはご飯食べに行ったりしようかな。



目先でとても追い求めたいもの。
それがいくら眩しくても、
僕は自分が真にやりたいことをやる。

15ヶ月の大幅な遠回りとは言いたくない。
実際、素晴らしい想い出であり教訓だった。
せめて、それ活かして次の人生に臨もう。


開幕戦くらいではご家族にしっかり挨拶しておきたかったけどなぁ、、。
未練はヤメ。

一個の人格が進む道は決して同じじゃない。
きっと彼女たちにもわかってくれる日がくるだろうし、
もしかしてどーでもいー話かもしれない。
それでもこっそり幸多かれと思ってる客がいることをいつかありがたいと思えるプレーヤになって欲しい。

いつか、、ね。








posted by C.C.C3 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛・幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

がむしゃらの行きどこ

がむしゃらに働こうと書いたからいくつか募集中の案件に応募してみた。

インドネシア赴任というのが一番興味沸いたが英語だけじゃダメで断念。
僕のスキルは文面上まだまだ業界で通用するから応募すればそれなりに響く音があるのが嬉しい。
いくつか回答をもらった中で一番回答に熱意感じた会社と話をしてみた。Skypeで。

がむしゃらに働くとは言ったけど、毎日働きたいわけじゃない。
月給でとか言われると後ずさりしてしまう。
ただ、今日の件の報酬は破格で時給に引き直したら年齢x1000円に届きそうだったのでギリギリまで話をした。

CWのビジネスモデルって理解されていない。
もう少しゆるい話はないものか。。

デザイン系はコンペ一色になっちゃったし
ゲームの仕事もなかなか手頃なのが無い。

結局、がむしゃらじゃーないんだな。

夢見てやまないもの。
サンタモニカの芝の上、
すかっと晴れた波の音を目の前に、
その蒼には目もくれずに真っ黒な画面を睨みつける数時間。

別にパタヤでも良い。

そう。
仕事ってのはそういう風にコンパクトに折りたたみたいんだ。

・・・で、そういうコンパクトな仕事は既に契約済なんだけど、
僕はいったい何を探してるのか?

・・・
・・・
・・・
飽きた時にできる代わり身か!?

きょーはこんなことする気分じゃねーなぁ、、って時に何か選択肢があったらとても良い。
そんなのを探してるんだろう。
まーインドネシア行ったら3年は覚悟しようと思ってたけど、
他の仕事も実にトンガってて魅力的だった。

今のところ「じゃ、明日からよろで」ってなほどさくさく物事は進まなかったけど、
可能性を感じた。。
ちなみに今日はSkypeで交渉したけど、
仕事はITながら超対面業務。

その会社は設立20年を超える中堅。
資本金も1億円くらい積んでるらしい。
そんなまともな会社が対面業務の担当者をSkypeで決めてかかろうとしてるところがとてもいけてた。

こんな僕でもたまには人恋しくなる時があるから、
そんな時には必要な契約だろーって思ってたけど、
あっちはもっとガッツリ来て欲しいらしく折り合わなかった。

もちっと融通してくれたら決めるのだけど、
条件がよいからきっとすぐ他の人で決まっちゃうんだろうなぁ、、。

さて、僕のがむしゃらの行きどころ、
まだまだ絶賛捜索中。

2月になったら起動しよう。

posted by C.C.C3 at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

記録されない消費

2013年、250万円くらい使ったらしい。去年が特別かと思えば2012年も250万円。
地下鉄やバスで払った記録までつけてるからかなり性格だと思う。

僕は生まれついての庶民だから派手に遊ぶことをしない。
というより遊び方を知らないし、
外食は「悪」とすら思ってる。

これだけ支出が少なければもっと豊かであってよいはずなんだかが、
と考えて思い当たる節がある。

中央銀行の準備金放出とアメリカの金融緩和策の出口戦略突入で被った評価損を考慮してない。
というより、他の収入がそれらの損失をぴったり穴埋めしたおかげでなんとか涼しく暮らしていれるという状況だ。

去年に至ってはずいぶんと余計な出費がかさんだから、
僕が真に日本国憲法で定める慎ましやかな生活を送る分には200万円くらい用意しておけば十分だろう。

収入は齢40の無職にして青天井の可能性がある。
要はどれくらいやる気になるかtどうかだ。

今のところ、去年マーケットからうけたダメージを回復する程度しか頭にない。
それができて、且つ、再びマーケットに向き合う覚悟ができて始めてその先のことを考えれる。


しかしなんともせこっちー話だ。
ま、現実は現実として受け入れよう。

家買うんだったらパタヤかバンコクだったなー。
神戸の家はリフォームしたら撮り貸すのに50年はかかる。
ありゃー住むか居抜きで売るしか方法がない。
既に頭の中では償却済だ。

自分自身、入れ込んだ時の爆発的な力の出し方にはほんと頭が下がる。
サイドスタンドデーみたいな時はJさんみたいに一回くらい顔出してみよう。
関東は学生リーグが分厚いのだそうだ。
近くで試合やってるなら見てみたい気もする。

遠征費浮いた分は、香港→ホーチミン→プノンペン→ビエンチャン→バンコクなんてルートを久しぶりに旅すんのも面白いかな。
ラオスは取引所や上場企業の役員と面会したいし、ちょっと奥地の世界遺産にも行ってみたい。

いずれにしても無駄遣いはやめよう。


クラウドワークにのっかって、
がむしゃらに働こう。



posted by C.C.C3 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

デスクワークに取り組む姿勢

小学校に入ったらお決まりの学習机を買ってもらった。気に入っていたけど、弟がもっと新型を買ってもらってたので、それが羨ましくてなんとなくいつの間にか奪ってしまった。
結局返したのだけど、兄の強権に踊らされる弟というのはちょっと残念な気分だっただろう。
僕の方がいわゆる「学業」には秀でていたから、親も親戚も僕の見方をした。
弟は何も悪くないが、散々ハズレくじを無理やり掴まされて育った。

弟のことを省みてやる存在はいただろうか?

たった一人の家族になるぞ。
っておじいちゃんが言ってた。
もうすぐそうなるかもしれない。
でももう20年以上も会っていない。
最近弟は僕より有名だから写真をみることがあるけど、
これが自分の弟だと言われても実感がわかない。

但し、「音楽を趣向していること」「無意味にアニメソングをカバーしてること」「なぜかベースを選んだこと」など、僕の影響を色濃く受けてるところは免れない。散々虐げてきた弟とまともに会話する勇気もない。


さて、話は机だ。

みかづきが生まれるまでの20年間、ほとんどの時間は小学校の時にかってもらった机で過ごした。
弟から奪った机はなんとなく途中で返したのだった。

みかづきが生まれてからは、その半分を家のコタツ、半分を図書館の学習専用机、残りは教室の机ですごした。
いずれも学習専用に編み出されただけあって最適な環境だった。
特に図書館の机ときたら、トレース台のように微妙な傾斜があってペンを走らせるには素晴らしく効率がよかった。
教室の机やコタツではどうしても姿勢が中途半端になる。

でもそんな環境で僕のつめこみ学習時代は終わった。
学校の必修授業以外で更に6時間の自主学習、そして5kmのロードワーク、40kmの自転車でのロードワークと腹筋と腕立て伏せの基礎トレ、更に早朝のす振り。よく何年も続いた。間違いなくピークだったと思う。でも、当時は夢があった。ただ、大学に入りたかった。

ゲーム会社志望でもちろん高専からで選びタイ放題だが、高専・短大卒ではさきが見えていたから、大学に行くことにしたのだった。
これには水泳の岩崎選手が深く絡んでいてみかづき(まだ生まれていない)に大きな影響とエネルギーを与えてくれた。

MITに行きたかったが、どーにもべしゃられたらさっぱり意味がわからんかった。SATは大したことないけど、面接は心もとなかった。僕を受け入れてくれる大学はたくさんあったが、どこも300万円くらいかかるようだった。じゃー、東大でいっか、、と、決意したが、「馬鹿もん、そんなカネあるか!」と逆にしかられた、、、という話は前にもブログに書いた。

日本の最高学府に挑戦しようという息子を支えるのが親じゃないのか、、と心底失望した。

でも、今ならちょっと分かる。
今年はアメリカ、来年はフランスって大いに人生を楽しむ娘を笑顔で送り出すご家族。
別にみんながみんな超お金持ちでも特別裕福というわけでもない。
それでも裏で懸命の努力をしながら子供の幸せをささえている姿を目の当たりにしたからだ。

今なら良く分かる。
当時のオヤジは限界だった。
朝は4時ころから出かけていった。
そのころ僕はまだ前日の延長線上で数学の問題に取り組んでいたりした。
「静かにしてくれてるとは思うんだが、やっぱり明るくてきになるんだ」とオヤジはぼやいてた。
考えてみたら自分の部屋で勉強してれば良いものだが、住居構造から茶の間で勉強するのが一番環境がよかった。

オヤジを見送ってから僕も少し休む。
9時には学校だが、遅刻はすごく多かった。
結局東大は見送らざるを得なかったが、テストの成績とコンテストや当時まだ存在しなかったIT関連の事柄には明るかったから、校長が最高お推薦状を書いてくれたおかげで、試験フリーで高専専門の大学にスライド編入できることになった。

大学の学部はあまりにレベルが低くて完全に落ちぶれてしまった。
高専の焼きなおしのような授業ばかりでまったく意欲がわかなかった。
それでもIT系授業はなかなか歯ごたえがあって、
しかも、とりあえずなんでもかんでもCで書かされたから参った。

研究室に配属されると机が割り当てられた。
ここで自分が学習しやすい環境をつくることができた。
宿舍は数年を時限に追い出された。
当時既に借金が500万円を超えていた僕はまともな家賃が払えるはずがない。
留学生向けの超格安物件をいくつかあたり、とりあえず月9800円という部屋に荷物だけ押し込んだ。
ダンボール70箱が収まっただけで奇跡だ。

都合、ほとんどの時間を学内ですごした。
研究室に寝泊まりして、
風呂は寮へ、食事は学内の炊事場を活用した。

なんにもしなくても卒業できたが、
なんにもしなかったおかげで博士課程にいくチャンスだけは逃した。
そのまま先に進んだら違ったみらいがあったかもしれないが、
今思い出しても対して興味あるジャンルではない。
あの辺でドロップしておいて正解だったかもしれない。

そうだ、なんにもなかったけど、
学外では日本一の記録を打ち立てた。
業界で僕の名前を知らない人はいないほど僕は時の人になった。
日本中に何百人も仲間がいた。
ほんとに楽しかった。


けど、それは就職と同時にほとんど捨ててしまった。
なんか今と似てる。


さて、机の話に戻ろう。

落ち着いたら書斎なんてものがあったら良いと思うけど、
ぜんぜんそんな傾向が見られない。

端末は床に直置きだったりするし、
放熱のためマザーむき出しだったりする。

キーボードはみかん箱の上。


もーちょい普通の仕事場っぽい環境があっても良いかなあ・・・
みかん箱はぶれるし、
モニタも地面においてちゃ見下ろす角度でイマイチ見づらい。
それにマウスがベスポジとは言い難い。

荷物は増やしたくないが、
これは必要なものなのか??
神戸にもいるのか??
神戸っているのか??

ちょっと悩み中。

ともかく今は神戸の部屋を即座に売却しない自分をちょっとだけほめてやりたい。
この1年つかてから考えよう。

その先駆例として、神奈川なちょとオフィスらしい環境を整えてみようかなと思う。
やっぱ、みかん箱じゃテンション上がらないし。



posted by C.C.C3 at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

WBS

久しぶりにWBSを見た。

ダボス会議が終わったようだ。
ヨーロッパかぁ。

今年も一回くらいは海外にでかけよう。
ヨーロッパじゃなくてよいからちゃんとだらけれる所に行こう。

久しぶりのWBSは面白かったが、
ちょっと力不足を感じた。
テロップが出てる時の効果音やBGMがしょぼい。
もっとテレ東らしい独特のセンスがあって良いと思うのに。

この番組も見なくなって2年ぐらい経つけど、
その時のままだ。

ただ、本質と違うとこにケチつけながらも中身は面白い。
普通のニュースと違って特集が多いのがよ良い。
中身が経済そのものだからそもそもつまらないわけが無い。

やっぱり経済は良い。
マーケットは大きくても小さくてもいつも公平・公正だ(為替を除く)。
思ったのと全く違う動きをされることもあるけど、それすら信頼できる。
自身では何も語らず淡々と値を刻み続ける。

2年前から手ぇ抜いたのは慢心そのものだった。
愚直にマーケットに向き合っていくべきだった。
何回も決意してきたことだったし、
2年前だって最後の大決意だったはずなのに。

なかなかうまく行きそうでいかない。
それでも一巡してみたらその良さが実感できた。
まるで無駄な2年だったわけでもないと思えることだけがほっとする。

今年一年かけてもっかいスタートラインに立つ。
No debtで行こう。

posted by C.C.C3 at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

良いアイディアかも

ユニフォーム型のでかい旗はビッグジャージっていうもんだと思ってた。考えてみたら「ジャージ」じゃないよな。
どういう歴史があるんでしょう?

どこに置くかわからないけど、現状ではそういうのを配置するのは悪くないアイディアと思う。


あとガラガラが第1回とかカウントされてるもんだって始めて知った。
こらまた勉強になる。

で、あと献血。
せっかくだから僕は新宿の献血ルームに行ってこよう。
そのまま使うのではなくてrefineすると思うけど、
少しはサラサラで役に立つ血になってるとよいなー。
それよか普通に血液検査受けた方が世のためかな?

なんにしてもたくさん集まりますように。

オフでほんとに休みの期間がいつまでなのかはわかんないけど
サッカー以外の仕事されるのはお疲れさま。

以前、一日署長やったのにはちょっと行ってみたかった。
でも献血ってなるとあんまり行こうと思わないかな。
興味本位にしてはちょいガチ過ぎる。血だし。

もっと地味なイベントや試合が一番。
テレビは嬉しいけど、超人気者になっていくのは微妙に寂しく思ったりしないわけでもないかなぁ。。
とは言え、2020が近づくにつれてメディアに持ち上げられてくんだろうな。
そこんとこについては寂しいというより怖い。

それまで上手く心身技の成熟があって欲しい。
観客にも似たような成熟が見られれば尚良いのだけど。
こっちの方が難しいかな。

イベント一個でいろいろ考えさせられるもんだ。


posted by C.C.C3 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Although for my sake.

いやー、見る影もない。

正直、ちょうど、、まさに「いろんな」意味で良い機会だから復帰条項適用が頭をかすめる。

あんな会社だったけど、たしかに僕を慕ってくれた人はいたし、
僕が去ることに心を痛めてた人もいた。
ま、他の大部分はただの役人で家族はありながらも血も涙も無い人にしかみえなかったけど。

そんな中で生きていければ生涯安泰なんだよな。
一応、資本金と従業員規模による分類では大企業に分類され、
大企業の中でも上場企業に次ぐ待遇が確保されていたように思う。

但し、それは業界内での話。
例えば日本国内の全ての給与所得者の中では上位30%か40%程度、
まー中の上といった程度のものだ。
負け組ではないけど、勝ち組とも言い難い。

そんな中途半端な場所に居続けるだけでも相当に神経をすり減らさねばならんのだった。
仕事の大半をどーでもいースタンプを押したり、
そのスタンプをもらうために事前に頭を下げにいったりというくだらないことに費やさねばならなかった。

仲良しグループがいくつかあって、
その外から新規企画を持ち込んで成立させるのは至難の技だった。
経営者のゴーサインを現場が潰すこともしばしば。
エキサイティングな仕事の99%は徒労で報いられた。

終盤、とある経営者は僕に目をかけてくれたけど、
どーやらその人も任期満了で退任してしまったらしい。
後任はそうぞうもつかないが、まともな候補が思いつかなかった。

世の中サラリーマンなんてそんな苦労は当たり前。
上げればキリがない不満をアルコールやタバコでなんとか吹き飛ばしながら
日々望んでいるのだと思う。

僕にしてみりゃまったくバカバカしい。
そんなことで酒に頼るなど、
刺激をもとめて違法薬物に頼る若者と変わらない。
タバコで一時の落ち着きを得る大人も動揺に軽蔑の対象でしかない。

そんなものがなくて良い場所を僕は求めてる。
事実、海外にはたくさんそんな場所があった。
ビールは冷えてないけど実に気持ちよく飲める。
途上国にでかけるとタバコとマリファナが普通に併存してて、
危うく手にしそうになることもある。

「お前、日本人だっけ?わりーわりー」

と言われて助けられたこともある。

「タバコだって安かねんだろ?家族のために使ってやったほうがいんじゃないのか?」

とか言うと、

「あんたがチップをもー1ドルくれりゃ何の問題もないんだがな」

ってはぐらかされたりするのがとても心地よかった。


振り返って日本。
忘年会やって新年会やって、祝勝会やって、
まー久しぶりだからって飲んで、、
たった2000ドルや3000ドルくらいしか手取り給がないってのに
一回50ドルをほいほい使っていく。

新年会ならまだしも、
普通の週中に「一杯やるか」と50ドルずつ使っていく。

住宅はローン。
車はピカピカ。

みんなそーだからかもしれないけど、
それってどれだけ背伸びしてるかわかってるのかな?

まーそういう文化で育ってきたのだから、
真似ていくのはわかるけど、
健康な生活ができる間は決して余裕ができない。

日本人ってのはともかく自分をギリギリまで追い込んだ先にパフォーマンスを見出す種族らしい。
僕も人のことは言えないけど、少なくとも仕事に関してはそんな状態におちいいりたくはない。


ただ、さすがにシカゴの口座は現実を見せ付けられる。

サラリーマンって安牌だったよなぁ、、。

その安牌を使える期限はあと15ヶ月くらい。
まー最悪そこにのっかろう。


でも、今年の間にこれを定常状態に復帰する気持ちも同時に湧いてきた。
SPYは聖杯そのものだ。
そして、FRBは資金回収を緩やかに続ける。
その戦術は市場に織り込まれて、受け入れられているようだ。

SPYは何らかの要因でいつか崩れるだろうが、
債券価格はある程度の水準で一時されるような趨勢を期待して
資金を積んでいこうと思う。


ここでもやはり生活費の節約が意味ある行為だ。
あわせてCWで地道に仕事をこなすことも大事なことだと思う。
少し前から言っている「ゆとり」を活用して生きるための何かを見つけるのが今年の大きな仕事かもしれない。

自分自身にメダルがもらえるような何かがあってもいんじゃないかと微かに思うに至った。
それがどんなものか、まださっぱりわからないけど、
僕はやっぱりどこかに出かけていくんだろうな。

そういえば佐久間さんはこれで1周と言ってた。
僕もリカコやナナが最後の戦いを終える頃には何かもっと特別なものを感じているかもしれない。
それでも時代は継いでいきたい。
Oさんのように根をはった活動ができるのが一番良いと思う。


ま、その前に先立つものだ。
3年前は潤沢・安全と思ったが、とんでもない。
また1からスタートして来年には自分自身も経済的に成長したコメントをこのブログに残したい


グラフを見てるとさっぱり飽きないなぁ。。

posted by C.C.C3 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

始めようと思ったけど、、

タイミングがパンピー過ぎてスタートラインにも立てない。
今ぐらいしか暇な時間ないかもしれないのに。

神戸じゃ図書館利用できないから、
今のうちに本を読んでおきたい。

そうこうしてる間に2014の1Q作品は続々進展してる。
最強に時間あるはずなのにぜんぜんおっついてない。
昔みたいに半年か1年のシリーズものがもう少し欲しいなぁ。

明日は前回の総括会議がある。

自由に使える時間は増えたけど、
それ以上にやりたいことも増えた。

一昨年:姫さま純増、イベント復帰
去年:常盤木純増、イベント純減

今年は多少ゆとりが欲しいと思ってるからどっか削るしかないだろうなぁ・・・

まさに今年こそ神戸に居を構えた効果が出そうなものなんだけど、
昔から付き合いのある不動産屋が買値の倍で売らないかいうオファーにグラッと来てしまう。
ま、不動産屋は最初ばっかり調子良いこというからぐらついた僕が間違いなのはわかってる。

だけどそう思うのは去年と今年がやっぱり違うってことの現れ。
去年はがむしゃらに全試合応援するんだ!って気持ちの塊だった。
非常に幸いなことに応援団全体がそんな雰囲気だったからみんなと一緒に各地に赴くのが当たり前だとすら思ってた。

僕の中では今年は少し違う。
もう少しだけ気楽に行けるところにだけ行こうと思う。
僕がいないとこでイトキンデビュー戦なんてあったらちょっと寂しいと思うかもしれない。
だけど、そんなの当たり前だ。
全部みること自体が普通じゃないんだから(別におかしな話というわけでもない)。

少なくとも現場に行けば応援団として活動するという自覚があるという程度に
一般的なファンの方々より積極的だというくらいか。


・・・っていう自分への言い訳しながらも、、
僕がゴール裏にいない試合で僕より立派な横断幕と旗が出てたらちっとは悔しいかな。
いや、想像したらそれはちょっと悔しい。
でも、現場にいたとしたら、同じ選手を応援する仲間としてガッチリ肩組んで協力するんだろうな。

そう考えたら僕がいけないとこで応援してもらえるのはむしろありがたいことなのか。
去年までだってテレビ見てる人と立場逆にしたらおなじ話だもんな。
僕は広告塔と同時に姫さまを応援したいけど会場にこれないたくさんのファンの気持ちをちょっとでも伝えれれば良いと思ってた。
僕にはたまたま時間に余裕があったので、忙しい人の代わりにやってきた、、みたいな感じだ。
もちろん、僕自身が行きたかったから行ったというのが一番大きいのだけど、自分の行動を補強するためにそんなことを一昨年考えてたんだった。

スケジュール出てみないとわからないけど、
手薄になるようなところに入って皆を補間できるように努力しよう。

メンバーが入れ替わりながらも完成したINACと比べて
成長過程そのものに美学を感じるトッキーにはこれまで以上に時間を割きたいと思う。
せっかくイトキンとヒラタがINACに来るというのになんとも皮肉な感じだが、
彼女らが育った土壌が今年もどんな芽を育てるのか興味がある。
今年は中部地方で多く試合が組まれるから往年の大先輩にたくさん教えてもらえることがあるんじゃないかと思う。


イベントの方にも時間が割けるだけ余裕をつくりたい。
インターハイが東京だから両立できたら良いのだけどな。


全部、予定だから未定だ。
1年終わってみてまったく違った結果になるもよしだろう。
とにかく一生懸命にやろう。



posted by C.C.C3 at 21:17 | TrackBack(0) | その他趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

テーマソングが離れない

会場に早くついたら放送テストをやってました。テーマソングも流してたので横断幕張りながら口ずさんでました。

ほんの数日前の出来事です。
これからどんなことが起こるんだろうって期待してしまいました。
ちょびっとだけど応援の手伝いさせてもらってることを嬉しくも思いました。

優勝はなりませんでしたが、
大変素晴らしい試合でした。
劇的過ぎて今でも半分信じれません。

さすがに今日の試合見る気持ちにもなれません。
ですが、テーマソングが頭から離れず困っています。

今年はインターハイ後に各地方が凄い勢いで高めあった気がします。
あぁ、すみません、去年のことすら知らなかったのでした。
たった半年ですごい力つけたものです。

すごく上手な選手もたくさんいますけど、
なでしこリーグに出かけていく選手は僅かです。
もったいないなぁって思いますが、
考えてみたらなでしこリーグでやってくことよりも普通の企業に就職する方がよっぽど容易で安全な気がします。
もちろんサッカーやってたら憧れ・理想みたいなものがあると思いますが、よほどの覚悟がなければやってけないのも事実じゃないかと、ほんのちょびっとINAC応援してきて思うようになりました。

受け皿としてのリーグはまだまだなのかって思いますが、
考えてみたら男子のサッカーだって野球だってそれほど受け皿が多いわけではありません。
女子よりも皿の大きさはあるかもしれませんが、そこに乗っかる人が多い分、激しい競争しなければならないのは同じです。

だからこそ選手権は真剣になるし、
3年生は応援したくなります。
今年のポスターは選手権への想いをとてもよく表していました。
3年生の最後の試合って意味では男子のサッカーや高校野球だって同じだと思いますが、
あのポスター見てると女子のサッカーがつくる世界観は独特だなって思いました。
それだけに可能性を感じます。

・・・
それはそれとして、
3年生、ちゃんと切り替わったかなぁ…
旅の途中でも良いから笑顔が戻ると良いですが。

優勝する以外に笑顔は無いと思います。
笑っててくれるのが一番嬉しいですけど、
先生が目指してるのはそんなとこではないことがインターハイの後、わかるような気がしてきました。
子供たちが成長するために必要なものの中には負けを受け入れること、その後どうするか考えること、、なんてのがある気がします。

まー、、でも負けた直後は泣くよな、、、
辛いのに挨拶に来てくれてありがとうっていっつも思ってます。
気の利いた言葉かけてあげれたら良いですが、
こんな時のための応援のくせして大したことできなくてほんとごめんなさい。

来年、見違える程成長したとこみせて下さい。



posted by C.C.C3 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新時期

この時期恒例の書類が金融機関から続々(といっても数社・数行)。

「今日って何曜??」

とか言ってのほほん暮らししてるように思うけど、
外部から提供された信用力に支えられてる面がある。

今は国内にほとんど負債を持ってない
というよりほとんど国内にオカネが無いわけだから
そんなのにクレジットしてくれる人たちにいつも感謝してる。
普段は決して使わないけど、
いつも必要な大事な後ろ盾だ。

それでも去年・一昨年と一部お付き合いをお断りさせていただいた。

そして今年。
去年の収入を求められると困るんだよなぁ、、

今年は先方からお断りを頂戴しそうだ。

前から想像してたけど、
お断りルートに流れてしまうと後ろ盾を復活させるのは厄介だ。
どれくらい厄介なのか、
どれくらい困るかはこれからの人生で明らかにしよう。

厄介なのは構わないけど困るとしたら危機的。
危機化を自分で証明するのは嫌だな。
危機が回避できることを証明しよう。


この生活、いつも最悪のこと考えてなきゃいけないのが辛いかな。
まず節約だな。
取引はシンプルに限る。
地味に行こう。


posted by C.C.C3 at 20:37 | TrackBack(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坐禅的な

つい先日まで精神安定剤ってな類の薬を服用していました。

発端を具体的には書きませんが、
とある試合がショックでひどく不安定な状態になったから病院に行ったのでした。
選手権直前にも回復しているとはどう考えてもいえる状態ではありませんでしたが、
責任ある仕事を任せていただいていたこともあり、
現場では全力を尽くしました。

ちなみに、選手権前日から薬は服用していません。
基本的にはメタボなだけで健康体ですので、薬に頼るようなことは以後一切ありません。
(もちろん、薬というのは専門医が処方したものです)


さて僕はINACで唯一の個人旗を振っています。
僕の先輩がフラッガだったこともあり、
すんなり受け入れてもらえました。

ただ、持ち込んだ時はハーフタイムだけのつもりでした。
あまりに普通に旗として受け入れてもらえたのでそのまま旗の一人として応援させていただくことにしました。

個人旗というのはその個人が活躍したときだけふるものだと思っていましたが、
ゴールが決まった時は振っても良いと言っていただけました。

ここには若干の違和感があります。
前シーズンでは1ゴールだけ振ることができませんでした。
また、時々、姫さまのいないピッチでのゴールで振る旗に違和感を感じることがあります。

僕の認識は、チームの勝利は姫さまの勝利でもあるので、そこを応援団の一人として祝うのは当たり前だというような感覚ですが、これは実は間違っているのではないかと心配しています。開幕前、チャンスがあれば、フラッガの先輩と相談してみたいと思います。


ゴール裏では声を出して、手拍子をします。
僕はたまに旗を振ります。

野球だと一球入魂なんて言葉がありますが、
応援だとどうなんでしょう?

あんまり張り詰める必要もないかと想いますが、
スタジアムによっては旗は前に陣取ることがあるので、
どんな心構えかもっかい確認したいです。

「一生懸命な応援」「全力の応援」みたいなものが存在するとして、
それはいったいどういうことだろう?って、一般論を確認しておきたいなーって思います。



そして、トッキーサポだとわざわざ公言している僕は、
いったい、どんな風に次のシーズンを渡り歩くのか興味があります。我ながら。

ちなみにINACサポだけどトッキーサポの人は案外たくさんいます。
トッキーサポとまで言わなくても、悪い感情を持たず友情応援してくれる人もいます。
大変嬉しいことだと思います。

癒着じゃね?とか誤解しないでいただきたいです。
僕の場合完全に別ものです。

僕の場合、すごく説明に苦慮するのは、
トッキーサポと言いながら、全力なのはそのライバルでデミー福島出身の方だということ。
まーそもそもそのデミー福島の方をみて女子サッカーというものに興味を持って、その延長でたまたまトッキーが素晴らしかったという流れなんですが、そういう長い説明を初対面の方にするのは大変です。

それに僕自身も、例えば去年なんかはヒヤシンス姫とイトキンが重なって見えたりしてた時期がありました。ニコニコしてるイトキン見てると癒されます。それは姫さまがピッチで単にまっすぐ立ってるのを見て美しいと見惚れるのとは全然わけが違います。・・・とかいう説明もあまりつながりのない方にはいきなりはわかってもらえず誤解の元になってます。

目立ちたくない、、って言いながら、ブログやTwitterでも宣伝してるので自業自得という話ですが、ほんの1年前は自由にできてたことが急激に制限されてる状況に困惑してます。「お前のことなんか蚊ほどにも気にされてねーんだ」みたいなこと言われたことありましたが、おっしゃるとおり、蚊ほどにしてもらえたらいーのになーって思います。

アメブロとつかいわけしよっかな。

ということで、トッキーとINACは棲み分けどこを考えます。
去年と違ってことしはおそらく「ほぼ全員が」「全国に」行くってことはないでしょうから、
序盤の様子を見計らって仲間の分担が薄い場所にでかけてって、サポータのサポートみたいなことができたらいんじゃないかなぁって思ったりしてます。


して、合宿とアルガルべ。
合宿は面白いのでいきたいです。
アルガルべとは言いませんが、
サポーターとしてやりたいことがやり残したことが実はあって、
そこは追求したいと思ってます。


やる気まんまんにしか見えませんが、
何事も考え中です。

今年はジョギングぐらいはすることにしたので、
走りながらちょっと考えてきます。


posted by C.C.C3 at 00:47 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

よく頑張った

暫く何も書かないつもりでいたけど、やっぱりそんなのダメだ。

みんなすごくよくやった。

結果は覆らないから悔しいのは糧にして先に繋げていこう。

今日の試合でこれまでやってきたことが全部なくなるわけじゃない。
何年かして「あの時の悔しさのおかげで・・・」なんてことが言えるよう、
明日からまた努力を続けて欲しい。

きっと2年生、1年生が立派に想いを継いでくれることだろう。
在校生になるメンバーは先輩を追い越せるよう努力しよう。

また、新入生の良い手本になろう。
もしかしたら失われつつある文化は無いか見直してみよう。
トッキーらしさってどんなところか、
僕も知ってるわけじゃないけれど、
託されたみんなが一番分かってそれを伸ばしてって欲しい。

次のシーズンではそんな成長の様子を見たい。


3年生の試合は今日が最後になってしまった。
とても寂しい。
でも成長したとこみれるチャンスがあることだろう。
遠くからかもしれないけど、みんなのことずっと見守ってきたい。


何と言ったらよいかやっぱりわからないけど、
今日に至るまですごく頑張ったと思う。
こすと一緒にしっかりリフレッシュして笑顔で帰ってきてくれたらいーな。。

お疲れさま。
一日だけ休んでしっかり準備して下さい。

posted by C.C.C3 at 23:32 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その言葉にはドキッとした

朝、うれしかったのでがばーっと書いたけど、
読み返してみたら意味がわからん。。

要約↓

僕も似た言葉を励ましのために使った記憶があった。偶然だろうけど同じような感覚で表現されたことがうれしかった。

要約↑

ずいぶんと短い、、、。
コメント採ったのいつだろう?ってのが個人的にちょっと気になりましたということかな。
今も同じように考えておられるなら大変幸せ。

僕はそれをスタジアムで眺めれればそんだけで十分なんだな。
今や旗ネック。
でもアレ振らないと応援してる気にまるでなれないし。
そんなこと言ってると単なる目立ちたがりとさっぱり変わらない。
そんな誤解を解きながら前に進まねばならんのだよとずっと自分に言い聞かせて頑張ってきたつもり。

いつまでも素人ですって甘えれないから、
自分の場所は守れるようになりたい。

なんも知らなかった頃がどれほど幸せだったか、
今になってよく分かる。

「あんまり話せなかったな」と言ってくれた先輩。
「いつでも話せるじゃないですか?」って言ったら笑ってたけど、その後チャンスはなかった。
もっといろいろ教わりたかった。
でも、教わることができたのは幸せだった。


さて、冒頭の要約に戻ると、去年はきっとある程度妥当な形で応援できてたんだと思える。
多分、今年はそれとまったく同じってわけには行かないと思う。
相手も成長しているわけだし。

僕は姫さまが世界でも一流のプレーヤになると信じているから、
僕のような庶民との差はなくなって近いうちに逆転すると思ってる。
その瞬間がリマージョンだと思う。
まだもう少しだけ時間があると思うけど、僕に残された時間はそれほど多くないと思う。

悔いの無い応援、、って言ったら全く的外れだけど、
勝手に応援させてもらってる立場からすると、
なんとか力になるひと振りを少しでも多くしたい。

そのために僕自身も研鑽が必要だ。



結局、今朝の話とはだいぶ別ものになった。









posted by C.C.C3 at 08:43 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

前半戦

明日中日でやっと休み。
ライバルとか関係なしにみなさんお疲れ様。
関係者の方々の熱意にも頭下がります(後述)

旗を振るとたくさんの余計な考えを振り払える。
集中するが、今回の会場は左右に木、前には観客、後ろは通路でかなり制約を受けながら応援しなければならない。
何か余計なことを考える余裕はなく、最初は応援に集中するあまり試合が見れなかった。




開会式。問い合わせしたらアトラクションって言われてなんのことかと思ったけど、一つはこういうこと。
前段でライブもあって大変もりあがった。
あらためて盛り上がってるとこみると、9割女子高生なわけだから、プレスでも協会関係者でもないのおっさんが混ざってるのはとても不思議な気がした。でもすごく丁寧に迎えてもらえて感激した。来年移動したらどうなることだろう。

ちなみにうちの子たちはなんだか控えめ。
そこもまた良かった(座席配置かな?)。
式典は用事で途中抜け。
みんなに挨拶したかったけど、まー仕方ない。

一瞬でも参加できてありがたかった。




初日は皆ギリギリの到着らしく、一人で出かけた。
報道関係の方づてで大会関係者の方を紹介いただいて、
横断幕の掲出可能場所を確認した。

ルールは去年と大幅に変わっていたが、
見やすい場所を確保させていただけた。
なにしろ時間ギリギリなので子供達がやってきて手伝ってくれた。
大変ありがたかったけど、みんな登録選手。
応援団員としては心苦しいかった。でもありがとう。
2日目以降は少し早めの到着にしたが、横断幕を出せる場所は初日と違うルールになって少し苦労した。
テレビの関係だろうか?

初戦は快勝だったが、物足りなかった。
日ノ本の勝ち方をみてその理由がわかった。
いくばくかの危機感を抱いたような気がした。


ヒラクニは良かったがシュートがなかった。
2日目は1本でて良かったと思う。
うまくサイドの流れを繋げてゴールにむかっていたと思う。
あと2,3本ゴールがあっても良かったくらいの出来と思った。

真ん中よりも右においたリカコは怖さを感じた。
パスかと思うほど弾いたトラップに追いついてほとんど直角に曲がってまだ走れるのはやっぱり化物としか表現できない。
末恐ろしい。
スピードはミツハシかと思ってたが、リカコも常軌を逸して早かった。
ミツハシファイト!

ミワも久しぶりにシュート見れて良かった。
すっと沈んで前に切れていくような鋭さが見れなかったようなきがする。
ちょっと固定観念でかっこいいミワばっかり期待してた自分。
まだまだシンジ君と同じチャントを歌ってあげたい。

ハル。
こら!
でも許す。

アカリ。。
やっぱアカリはポストが良いのかなぁ、、
もーちょい足が早かったら良いと思う。
リフティング3回しかできん奴にどーこー言われたかないだろうけど、ボールに迫る姿勢に物足りなさを感じてしまう。
同じようにエースナンバーを背負ってるミワのライン際でのボールへの執着とどうしても比べずにおれない。
但し、終わってみると貴重な一点をたたき出してる。
きっとあの場ではアカリにしかできなかった。
ありがとう。


イトキン。
ボランチやトップ下級よりもサイドに置いたほうがプレーは好み。
ただ、切り返しがしっかりできるから、中盤でのボールさばきをやってみてもとてもきれい。
初戦ではひたすら持ち場の仕事を続けていて感動した。
山ほど蹴ったCKは川澄先輩を感じた。
将来は是非超えていって欲しい。

今季はミワとイトキンだけにチャントがある。
イトキンはほとんど分かってて今季限りの曲にした。
僕も周りも歌詞があやふやでずれずれだったけど、しっかり詠ってあげれてよかった。
アカリは笑ってた。


モモコ。
僕も8番だからつい気になってみてしまう。
悪くないんだけど。
もう少し前に出てくれれば嬉しい。

ニシカワ。
うまい。
現場で見てる分には文句のつけようがない。

ミカとサヤ。
オーバーラップはサヤのほうが気持ち良い。
なんでだろ?(多分、今回は全部サイドが遠いから)
ミカがあがってもっとボールを持ってるとこをみたい。
結構フリーになってるのに。
それに右からの展開に偏ってるわけじゃない。
サヤはなかなかゴールに迫れた。
ミカでも一点欲しい。

オーバーラップといえばルナ。
セットプレーじゃないのにゴールラインまでやってくるCBっていったい??
守備だけではなくてほんとに攻撃に参加してるCBというのは大したもの。
ルナはSBにずれてもしっかり仕事できる。
仕事範囲の広さはやっぱりすごい。

そして、ルナがいない間後ろを守るヒラタ。
マニュアルなんてないけど、ボールをあるべき方向に必ず送らなければならないCBでミスは許されない。
ヒラタはカードをもらう以外にそんなミスを決しておかさない。
今大会でも3バック状態になっても安心して見ていれるのはヒラタのおかげと思う。

カナエ。
なんだかんだでGKの風格。
全然話したことないけど、成長したなぁって思ってじんわりしてしまう。
但し、初日はきわどいセーブもあった。
それでも素晴らしく成長した。
その先もみたい。

マツクボ。
愛媛で見たときよりバックパスが多い印象。
風もあるけどキックの精度も期待したい場面が一箇所だけあった。

ナナコ。
普通はタッチが少ないとなんとも言えないけど、
この子は最初のワンタッチでどんなプレーヤか想像できて、
アウェイ組でなるほどって声を合わせた。

ユリヤ。
ユリヤはナナコとは違ってもう少し見たかった。
香川ではうまくこなしてたと思ったが、
1枚前にはいった時の周囲とのコンビネーションはもう少しみてみたい。


ミナミ。
ミナミけっこーやるよーになったな、、ったら生意気。
でも鹿児島でみた時より格段に動けるようになっててびっくり。
最初っから来年注目でしたが(注、トッキーサポはチームを応援するために存在するのであって、特定選手を応援することはNG。卒業生はその適用外。僕の背番号は卒業生の番号。そんなこと言いながら、ほとんどイトキン観察だった←ブログのタイトル別の方なのによくこんなことかけるもんだ、、という話)来年更に期待。

マユ。
カシハラじゃない方のマユ。
この子は人一倍良い子。
采配には口をだしたくないけど、なんとか試合に出して欲しい。
できたらもっと注目されてもいんじゃないかと思う。

だいぶ抜かしたけど、雑感以上。


会場にはたくさん人が来てたらしい。
やはり、、と見習うべきところがある何かもある。
人の顔はさっぱりわからないが、
人の行動はためになる。

神村はなぜか熱心に応援してる人がいた。
ゴール裏にやってきた選手が勝利ではない笑みを浮かべるのは妙な話だが、
応援というのがそういう力になるのかという様子をみて勉強になった。
すごく変わった方だったが、かなりすごい






戦場跡。

自分の薄っぺらさを痛感。
よくこんな状態で応援させてもらえてた・・・。

でもどれくらいの気持ちで先に進まねばならんのかよくわかった。
有難かった。
心入れ替えて翌日へ。

もう一つ感じたことがあったが、ここでは書かない。




心入れ替えてこれもかなり丁寧に掲出。
一緒に全国巡ったよな?


ちょっとだけ休んで準決勝に備える。
絶対勝たせてあげたい。

応援のなんたるか。
未だ学んでいる最中。

それでも勝たせてやりたい!!
絶対勝つんや!!

posted by C.C.C3 at 17:04 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

微かに思うこと

ちょっとわかったことがある。
わかりそうなきがするというか。
多分、普通の人には当たり前に近いんじゃないかと思うこと。


僕は長男。
農家の長男だったから大層我が儘に育ってるはずだ。
その延長からか人付き合いは苦手というか嫌いだった。
こちらから出かけることはない一匹狼で人生の大半は困らなかった。

学生時代はテストで点数稼げば良かったから特に楽だった。
勝手に集まってくるやつの中には柄の悪いのも多かったから、暴力的に荒れてる学校では大変都合が良く守られてた。大学でも似たようなものだった。会社に入ったら実力でおせば関係無かった。

ちなみに学生時代もいくつか趣味があった。最初は一匹狼だったが、続けてたらいつの間にか日本一になってたりして認められた。これも実力みたいなもんだろう。

最近、サッカーの応援を始めた。
しかし、これは1年経ってみても難儀としかいいようがない。
なかなか頑張ったか!?と思いきやそれがやっと当たり前かその手前程度だったりする。
そして、抜き去りようもないほどキャリアと知識がある人もいる。
勝ち負けじゃないけど、単に今は輪の端っこにいるかいないかというところだ。
だいたい、応援の実力ってなんだ?って話だ。

分かったことというのはこの輪の端っこらへんにある。
いや、まだ分かってない。

何かをしてそれが良い意味をもつ行動だった場合、いろいろな角度から褒められることがある。
それはとても気持ちいい経験だった。
続けてたらもっとそういうことがあるんじゃないか?って思った(まー素人だからそういう甘いこと考える、、)。
でもそんなことは滅多にない。

なんでじゃーー!

時々叫ぶと、親切に教えてくれる人もいる。

「あと1日待てば飴あげたのに」

それまで頑張ってきのが一回叫ぶだけでちゃらになる。ほんの1週間ほど我慢してれば良かったのにそこまでいけない。そんなことが1年で何度もあった。

昨日も同じことを思った。
あとほんのちょっとだったのに。
その時その時で自分の中には確固とした信念みたいなものがある。
僕がほんとに他人を気にしないのならそれで良い。
信念を貫けばかっこいーし。

でも、驚いた。
いつの間にか一匹狼とも言えなくなったらしい。
だから、今回も届かなかったと気がついた。
去年までなら感情のまま流して仕舞いにしただろう。

似た結果を予想してたけど、結局、僕が子供過ぎてなんもできなかった。
だいぶ情けない。
我慢してた周囲になんつったらいーんだろ。。

覆水盆には返らん。
そんな覚悟か。

ブログだからってちょっとぼかし過ぎた。
論点はほんの一個。
、、という書き手と読み手の意識の違いは相当なもの。


だいぶ煮詰まって来た。


posted by C.C.C3 at 13:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

臨む心

僕はマユのプレーは練習でしか見たことありません。一見して体格が充分に見えたので恵まれた資質だなと思いました。

チャンスは他の登録選手と平等ですよね。先生の複雑な采配がどう振られるかは分かりませんけど。

選手権は特別の中の特別ですから、きっとマユも人方ならない気持ちで努力してきたと信じてます。今年の選手権ポスターみたいにボールに気持ち込めて臨んで欲しいです。

もちろん他の子たちにも同じようにあって欲しいですが、マユにはちょっと別ものの何かを期待してて、それが現実になったらいーなーって思ってます。

posted by C.C.C3 at 18:11 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

苦言

全くなっとらん。

予定が変更になることは当然ありうる。
しかしながら、事前公開されたポリシーを変更すること、また、利害関係者に知らせぬことは論外中の論外。

ま、今は現場なのでなんも言いませんが、
然るべき説明を要求します。
こちらからいくべき話でないので、しらばっくれるならこちらも考え方改めます。





さて、そんな話がどこであったのかと思う美しい景色。
最近のテンションマックスは朝ですね。





これ初海にバシャバシャ入って撮りました。
ズボンべちょべちょですが、それがこの透明な美しい海と砂。





そして、青空!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー





旅の仲間です。




水族館綺麗っす。
ぼくこういういのあんま興味ないですけど、サメのでかいのとか興奮です。
青が綺麗ですね。




最後は米軍基地のレストラン。
肉思いっきり食いました。


・・・しまった、、、肉、、、
帰ったらホテルダッシュで走りました。
今日は久しぶりに運動過多、昨日なんか1300kカロリーオーバーっすよ。
やべっす。

さて、明日は大阪帰って静岡直行しますよ。
新年からすげーサッカー関連ずけ。
充実なんかな!??



posted by C.C.C3 at 15:26 | 海外生活/旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

旅行して来ました

完全に観光してきてきました。


どう考えても沖縄です。
ほっといたら一番きたくない場所、きたくない時期です(笑)



首里城にも黒崎くんみたいなキャラができてました。
男だけってのがポイント高いと思います。



これはこちらでは有名なアイス屋だそうです。
サーティワンみたいなもんですが、紅芋とかサトウキビとかがあります。
念のため一個食べました。

普段なら絶対こないこんなとこも仲間がいれば探検できるというのが集団の強みです。
(注:弱みもいっぱいあることがよーわかった)




見学にいった場所の花壇。
特に何かあるわけじゃないけど、記念。

花ってもんはそこらに咲いてるてきとーな一つも充分きれいだと思います。
それを女性に例えると美しいのに、男はどーしてこんなに不利な立場になっちゃったんだろ?
僕は花の横に生えてる雑草もなかなかいけるんじゃないかと思ってます。





フットサル場があったので見てみました。

三木防で入って以来2年ぶりです。
サッカーのグラウンドよりずっとちっこいと感じましたが、
端からはじまではやっぱりダッシュでも数秒かかるわけで、
そんなかちっこいボールを上手に蹴り回すのは大変だろなーって思いました。
(なんつー素人感想)

この度の目的とは違いますが、
選手権に備えてちょっとサッカーモードです。

posted by C.C.C3 at 16:36 | 海外生活/旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

イルミネーション集

ホテルのイルミがすごかったです。
ただ、今日はビミョー過ぎてちょっと引いた。


これはロビー前。



遠くのゴルフコース。




これがかなり素敵。




部屋の近く。
色合いがちゃんと出てないのがかなしい。




こりゃ二人で来たいなー。
っつーか、おれはいったいなんだ?
人生の深き悩みは尽きん。。。


posted by C.C.C3 at 23:40 | 海外生活/旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疲れましてん


旅行に来ました。



名物だというのでこれを食べました。
ハンバーガーが美味かったですがこたえました。





で、こんなとこに来ました。





砂浜が大変美しかった。




ってことで波打ち際までやってきました。
海が温いです。





なんかちょっと綺麗な石と砂。





パイナップルみたいな実。





一応20って書いて見ました。






飯。
全然食欲無し。





うーん(;´д`)

posted by C.C.C3 at 17:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

涙ぐましい努力(未来形)


そいや、ベスト体重の頃もてました。

その頃から少女漫画熟読してたので、がさつなオトコ共の悪巧みはもとより、女子がヒソヒソしてるのが何の話なのかも実はよーくわかって知らんぷりしてました。
今思い出すとあの頃絶頂でした。。

田舎だったのと「告白」なんて文化はあまり一般的ではなかったので、そんな派手な場面はありませんが、卒業アルバムみると釣り逃した魚の大きさに気づくことがあります。

僕はその時、ある女のコが好きでした。
一つ決めたらそれしか目に入らないので、他のコがどんなに近寄ってきても全く相手をしませんでした(もったいね…)。

そのコと直接話をすることはほとんどありませんでしたが、
そもそもそのコが僕に好意を持ってくれてると知らされたことがきっかけでした。
当時から他人には大して興味なかったのですが、そう聞かされると「どんなだ?」とチラッとみて一目惚れでした。

「こんなにキレイな人がいるのか・・・」
(注:当時は女のコに大して「カワイイ」という表現は使わず、かならず「キレイ」といっていました)

結局、今でもその人が僕の美意識の基本になってます。
ちなみに、姫さまとはさっぱり似てません(笑)。


ひどく複雑な事情により彼女は僕の気持ちを知ることとなり、
その時のクラスの女子の色めき立ちようと言ったらありませんでした。
敢えて知らんぷりをしてるのもなかなか大変でした。

彼女は受け入れてくれる用意があるようでした。
でもそれから進展はありませんでした。

当時の僕には圧倒的にコミュニケーション能力が掛けていました。
プレゼンテーションさせるとそれなりのもんんでしたが、
日常会話を円滑にすすめる能力とかは無いに等しい状態でした。

仮にそのコと付き合いました、、ってなってもきっとうまくいかなかっただろうな、、って思います。
それにしても千載一遇のチャンスを逃しました。


まー想い出があるだけありがたいことです。

前置きが長くなりました。

とりあえず当時に比べたらずいぶん髪の毛が減りました。
肌も気にしてみるとなんか器の歳相応というか。。

これで体重だけ元に戻ったらどーなるだろう?
頑張って挑戦してみます。
スポーツとかしてないと具体的な目標とそれを超えたとき得られる達成感みたいなものがありません。
体重なら多少は見た目が変わるだろうし、変わったらそれなりに思うところもあるでしょう(あんま意味なかったなーだったらさみしいですが)。


僕がやろうとしてるのは単なるカロリーの帳尻合わせです。
運動したエネルギーが食ったエネルギーより多くなるように生活するってことです。
運動といってもダラダラ生活してるだけなので、節度をもって食うことを心がけるようになります。

例えば、油揚げ(200kcal)をやめてちょっとちっこい豆腐(150kcal)にする。
飲むヨーグルト(140kcal)をやめてちょっとちっこいのむヨーグルト(70kcal)にする。

泣ける〜


僕の食料の3割はお菓子なので、今年に入ってからここにも手を入れることにしました。
ゼロカロリーの炭酸はバリエーションがなくて飽きてしまいます。
かといってお茶じゃつまんないし。

野菜ジュースはフルーティなのはあまり飲めません。

スナック菓子はわりとノンフライのものがあるのでそうしたものを中心に食べます。
150kcalくらいで50gくらい食えると満足です。
今日はうまい棒にしようかソースカツにしようかすごく悩みましたが、
実はどっちもひどく高カロリーです。
さすが子供用の食物。
でもこういうとこに手を伸ばすとお菓子代はすごく安くなります。

あとはチョコレートというか甘いお菓子部門です。
ダイレクトでチョコを買いたいですが、これを食うと完全に死んでしまうので、これまた子供用の駄菓子に手を伸ばすしかありません。
40円のビスコが100kcalってのはあなどれません。
それにくらべてでっかいたい焼きチョコが88kcalと大変お得。
しかも60円でした。


駄菓子はちょっと極めたいところです。
困るのはちっこすぎてカロリー表示がないところ。
いちいちググって調べてる光景は怪しくて子供が寄ってきづらそうな雰囲気になってます。
くじけず頑張るぞ!


で、、
そうは言っても行き過ぎちゃった分はどーするか?
これは思い切って翌日につけで回しときます。
帳尻があわなくなると、ジョギング(30分で150kcalくらい)して、風呂(20分で90kcal)にもっかい入ってなんとかします。

そーしてる間にもちょっとずつ腹筋と腕立てやってコツコツ積み重ねていきます。


今日、相模原からちゃんと体脂肪が測れる体重計もってきました。
これでちょっと正確に体重が測れる。
アナログの体重計だと70kgだと思ってたけど、デジタル計にのっかってみるともう少し重いみたい。


続けれるといーなぁ。











posted by C.C.C3 at 23:19 | TrackBack(0) | その他趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実はニヤニヤの裏で

神戸帰ってきました。
今年もやるぜー!ってな感覚です。

まだ1年そこそこしか経っていませんが、
気分は神戸市民(実際は相模原市民)です。

去年の今頃は何やら恐る恐る神戸に滞在しているような印象がありました。
聖地に巡礼する信者はきっとこんな気持ちでしょう。
僕の感覚では出雲大社や伊勢神宮にお参りする時の感覚ににていました。

1年経ってそんな厳かなものはさすがになくなり、
少し日常の一部になった気がします。
それが嬉しいです。

日常の一部とは言ってもまだまだ未体験のことはたくさんあるわけで、
そもそもここで地盤を築いたわけでもないから知り合いも大していません。
結局、少し慣れたつもりになってるだけで毎日が非日常なのは同じことかもしれません。

「そーいや、カレーの鍋食ったんだっけ…あれほんの1週間前だって信じれないし、、、」

実は夢なんじゃ??

まー別にただの夢だとしてもなかなか良い夢をみました。
ありがたいことに夢は夢だけど、まだまだ続くのだそうです。


だけど、知ってます?
夢はいずれ覚めるんです。


去年こんなこと言われました。

「じゃー現実にしてみます?」

否定しましたが、
なんか一瞬ためらった気がしました。。
夢は夢でこそ。


先日マイの特集がTBSでありました。
最後にみんなでご飯食べる件で
何気なくニヤつく姫さまを見てちょっとウルッときてしまいました。

仲間の一部はあの特集で感動したと言ってました。
あれのどこに感動する要素が…ってちょっと仲間の反応ににっこりしてしまったし、
実際、放送中も半ば笑いを抑えながら見てた場面もいくつかあります。

んだけど、実は、、僕もちょっとダメでした(涙)。
もちろんマイにではありませんが(笑)


いつか夢が終わります。


御家族はどんな想いで娘さんの成長を見守っておられるだろう?
似て非とても親の愛がかくも深きと想い巡って涙、、、いや、全然泣いてませんが。
ちょっとぐっと来ました。

その時の姫さまのコメントの憎たらしさと言ったらありません。
ちくしょーめ。
なんであんなふざけたコメントで何で感動せにゃならんのじゃ!


夢が覚めて現実が見えてくるまで応援って形でご一緒します。


posted by C.C.C3 at 13:35 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

みかづき目標

今年はこんな目標で行きたいと思います。


1.体重をマイナス12kg
だいたい、月1kgずつ減るようなイメージ。
カロリーベースでざっくり月1Mなので毎日30kくらい頑張れば達成できるはず。

現在70kgですが、年末にはベスト体重に近づきます。
実は僕のベスト体重は姫さまとそんなに変わらんのですよね。
軽すぎて姫さま、姫さまだっこできなかったらどーしよ(どーせちょびっと触ることすらできん)。

とりあえずアヤカよか軽くなります。

参考ですが、ベスト時の僕のメニュー。
・ロードワーク40km(自転車)
・ジョギング10km
・腕立て、腹筋200回
・竹刀素振り1000回

この他に自主学習6時間とかやってましたから大したもんです。
僕はナンになりたかったんでしょーね??
答え、ただのシステムエンジニア(笑)。余裕で叶いました。

そういえば竹刀なんかは泣けるエピソードがありますが、
どっかでまた思い出したら書きます。


さすがに当時と同じことはできませんので、
地味に食うものと運動量のバランスをとりながら体重をコントロールしていきます。



2.旅費を50万円以内
アルガルべ行ったら15万。
ベトナム行ったら10万円(期間が長い)。
他の遠征にも付き合うと国内で移動できる分はかなり限られます。

我慢するしかない場面があることを覚悟したいです。
(去年は一個も我慢してない)



3.貯金をアウディの一番やすいやつくらい
おカネの話が二の次って、、みかづきもずいぶんかわりました。

何度も言うように車には興味ないので買うつもりはありませんが、
今年みたいにやたらと散財しないようにきっちり資産を積み上げたいです。
貯金というよりも資産増加の最低額です。
恥ずかしながらずいぶんせこい金額になりました(涙)
これじゃ同年代のやつらとなんにも変わりません。

さて目標のために具体的にはクラウドワークでまともに仕事していわゆる「まともな収入」を増やします。
反面、旅費を25%、食費を20%抑制して支出を厳しく抑制します。
余剰金は全てシカゴに送って、、
結果、国外の金利負担が軽減されてPDPが大きく改善するというシナリオです。

去年はサイゼ会が予想以上に面白いってのが収入の枷になってましたが、
これは今年もきっと打破できないでしょう(笑)。
愉快な仲間と良好な関係を気づきつつ、収入も増やしていく野心的な気持ちをもっていたいです。


4.イベントに顔を出す
付き合いはきちんと繋いで行きたいと思います。


5.応援
僕自身が納得できる応援をしたいです、、とか言うと硬いので、
応援しながら自分もしっかりサッカー観る事を楽しみたいです。

少なくとも姫さまを応援する気持ちだけは誰にも負けたくない(勝ち負けじゃないですけど)です、、これも硬いな。
少なくとも世界一の姫さま専門家(素人部門)で有り続けようと思っています。

田中陽子はなぜ美しいか?

今年もこうしたうざいタイトルのブログをたくさん書きたいと思います。
時々、イトキンにすり替わってたらごめんなさい。


話がややこしくなりますがトッキーとOGにも変わらず応援を続けたいと思います。
但し、今年は国体まで行くかどうかは分かりません(個人的にはベガルタLや聖和、育英なんかと混成にした方が良いと思います)。

リーグ戦はINACが日曜中心と考えるといくついけるか実に不安です。

イトキンが来たら一石二鳥ってかなり本気の冗談を言ってましたが、現実になってみると、たしかに一石二鳥だけど、やっぱり仙台には行きたいです。僕はチャレンジLでの応援を通じて得たものをなでしこLに持って帰るってなイメージを持ってます。そうした流れは今年も続けたいです。

反面、メンバ入れ替えで波がありそうな序盤戦は神戸から気が抜けないなぁとも思います。気が抜けないというのはチームというよりは姫さまの使われ方なんですが、、。チームが勝ってこそ姫さまが活躍する可能性が高まるというもので、論理的にはチームの応援に気が抜けません。早く新チームで練習してるとこみたいです。

そんな中、旅費50万以内…

いーから早くスケジュールアップしてくれーーー!!




一部は目標とは言えないな。。

posted by C.C.C3 at 16:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

アマテラスさまと親心

NHKスペシャルで年末アマテラスさま特集やってました。式年遷宮にまつわる内容が中心でしたが大変素晴らしかった。
第二弾は大国主というか出雲大社でしたが、うちの実家も割と近くってのがちょっと誇らしく思えました。

実家に帰ったらオヤジが朝、港に行ってでっかい魚買ってきてくれます。
僕が好きなのでブリかハマチですが、
そこらのスーパーで売ってるのとは比べ物にならんほど広い面積に切ってくれます。
目の前には絶対すき焼き。
何の土産も持ち帰らなくてもたまに帰れば必ずそうして最上級を黙って提供してくれます。

そして、それを大したありがたみも感じず「まーまーだ」とか言いながら食う自分。

親の心子知らず。


この一方通行感は、ファンと選手の関係と似ています。
どんだけ気持ちを込めてもほぼなしのつぶて。
いや、選手はそーじゃないというけど、ほんとに心に届いているのはきっと僅かなものでしょう。
それでも何かすることをやめれないファン。

僕もそうかもしれません。
ささやかな抵抗で無駄なモノをあげるのはやめることにしました。
関西じゃネタが重視される傾向があるようですが、
それにも加担するのやめました。

僕は親の心なんて知らないので、
なんかあげるんだったらそれなりに感謝して欲しいと思いますが、
そんなこと思いたくありませんから、そもそもあげんのやめよって。

「では実用的に移動用の車で、せっかくだからマンション…」

アホか!
いつ頃のバブルの話だ!?
もーちょいまともなのがいればアライアンスで一緒に活動をサポートしたいところですが、ネタにしては出っ張りすぎ。

笑えん。
でも、ネタになるのはおもっせー。

どこかの応援にでかけていると、「もううちの娘は家を出ましたから」とか言いながら目を細めてピッチを見るご家族を見かけたりします。その視線の対象の一歩は何気ない一歩でもそのご家族にとっては大切なもの、大変価値があるものなのだと思います。

ちょっと似てるのか似ていないのか!?チーム「I」の2が好きな人は、2さんの一歩にも大変喜ぶような気がします。

そんなに純粋に何かを大事にできたら素晴らしいです。


僕はそんな領域には到達していません。
いや、一回、行きました。
当時、かなり遠くまで逝っちゃってましたが、やっぱやめました。
気づいてない人もいるらしいですが、、

いくつか理由がありますが、めんどくさいので書きません。
まー一つはおっさんがギャーギャー騒いでもうざいだけってことです。
伝わって欲しい熱意はますます伝えづらくなりました(苦笑)。

幸い僕には応援って手立てが残されてます。


何の話だったと思います?
「無償の愛」みたいな話ですよ。

幸いにして、、、
親の愛にも似て試合の間だけは
お金払ってでもなんかしたいなーと思ってます。

ただ、似てるだけなので、どっかで始まりの反対があると知ってます。
それがどんな形なのかがすごく心配です。

滑らかに受け入れれるほど信頼をしていたいと思います。
もしかして、その時何か気負ってしまうぐらいなら、、、
いや、そんなことが無いようにいっつも一生懸命やらねばなりません。


ふむ。。
普段はいーけど、この辺まで踏み込むとやっぱ頑張りすぎるめんどくささが否めないな。。

姫さまもトッキーだったらよかったのに(都合良すぎ)。

アヤカやマイみたいにいじくれるようにまでとは言わないけど、もーちょっとなんとかならんのかねぇ?



posted by C.C.C3 at 12:55 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間はやまほどあるんだが、、、

それは僕だけの話。

3ヶ月ぐらい先の予定はそろそろ確定してもいんじゃない?って思ってやみません。
みなさんどーなんでしょう?

なんだかんだでここぞってときに出費を惜しまないほぼ不幸せで全員金持ちの日本人。
みんなに付き合うとこっちが破綻してしまう。

予定は早めにリリースして下さい。


僕がなに調べてるか?

決まってるでしょ?
3月のポルトガル。

やっぱり3日出発、4日リスボンは必須。
4日出発、4日夜到着でも良いけど同じ話。
帰りは12日ってわけにはいかず13日リスボンで多分14日着。

僕には時間だけはたっぷりありますから、
できればこんな経路をとりたい。

KIX→KUL(一泊)→BKK(二泊)→DEL(乗り気じゃないけど一泊)→DXB(二泊)→IST(二泊)→(そろそろ疲れた・・・)→LIS→FARO

なんか1週間くらいかかるのかな?
KIX→KULは往復でも3万円。
KUL→BKKは誤差で空港までの電車代の方が高いくらいだから無視。
BKK→DELは往復2万円弱(そのうちすぐ高くなる)
デリーあたりからならイスタンブールにいけるかと思ったけど、思ったより安くない。
クウェートなら片道5000円だけど行ったら手詰まり感がでてします。
結局、フランクフルト、パリ、ロンドンってなあたりを経由しないとポルトガルにはいきづらいみたい。片道2万円。
一回、ヨーロッパに入ってしまえば、現地のLCCがFAROに飛んでるけど、そもそもヨーロッパに安くはいる手段が無いのが厳しいところです。

さすがに1週間も遊ぶだけあって、全部足すと10万円くらいになるから、HISで買うのとあんまり変わらない。
接続が自己責任だからこういう一発狙いにはちょっと先に遊びすぎるのは考えものなのかも。

ちなみに常盤木学園高校の卒業式は2月末か3月頭。
曜日配列からするとなんかすごく雲行きが怪しい。
いや、それがなんだって話じゃありませんけど、
一回ちゃんと伺わねばならん日がくるよなぁ、、と思っているのであります。
できたら最後にイトキンの姿みたいしねー。
それに一年間ためにためた経験から含蓄あること一言いいたい気もするし。
ただ、これは僕にはどーしよーもできない話。


だいたい、姫様が代表選出されるかだってどうなるかわからないのだし。


熱意あるサポーターに冷たすぎる!
熱意があるなら金も出せ!ってなやり方は誠にかんべん願いたい。
選手が人生をかけているのなら、こちらは命を削って応援しているのです。
全て分かれとは言いませんが、もう少し汲んでも誰も損はしないでしょう。

・・・と、正月三ヶ日から叫んでる人はちょっと頭おかしいかもしれません。

でも、心構えしとかないと。
やっぱ去年と一緒くらいかかるのかなぁ。。
棒は4mのにしよ。
スーツケースは横断幕入れて一個。
これでずいぶん楽になるだろ。


姫さまコールと日本コール以外の応援をどんぐらいやるかはまた先輩と相談しよ。
明らかに応援合戦するような大会ではないから、できれば静かにプレーさせてあげたい。
かといってだまーって旗ふるだけじゃ、なんか違う気もするし、途中の応援もないのにINAC選手のゴールで突然ちゃんと歌いはじめるのもなんかすごい変な気がするんですよねぇ。。
この悩みは尽きないなぁ、、

反対に帰ってきて沖縄で親善試合やるなら、こんどこそ一人でも全力でやろうと思います。
せっかくなんで姫さまにはフル出場してもらいたいです。
一人リード、一人太鼓、一人旗、、。
去年だったら無理だったけど、今年はそれでもいーや。


それよかポルトガル。


なんだかんだで行く気ですが、去年とはちょっと異質な不安が。





posted by C.C.C3 at 02:20 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

あることにきづいた


4日までこっちにいるのでマイのニュース見れそうです。
いつだっけ?と思ってINACのホームページ見ました。

「ぉ!?福袋」


どーせ買わないけどみたら姫さま。

「・・・(感想自粛)」

だけどちょっと補足しておきますね。
去年の初めころまでは「カワイーなぁ」って思ってましたけど、
実は最近はあんまりそうは思わないんです。

練習見てて「美しい」と思うことはありますし、
そりゃ普通にカワイーもんはかわいいですが、
ソトミの話は別にどーでもよくなってきました。


ってなわけでちょっと思うところあり自粛。


あ、そーだ。
自粛したとこは書きませんけど、

「ホンモンはいってんだったら2,3個チャレンジしよう」

アホなこと考えたのは白状しておきます。
入ってたら嬉しいけど、
他の人がもってったらなんかやだなぁ(苦笑)

当たったら、
あけおめでおつですつっておうちに帰っていただかなきゃ。

すません、、
イベント直後で頭悪くなってます。



だけど、既に「カワイーじゃねーな」と思い始めて久しく、
更にボールを追っかけるだけでよかった時期も終わりました。

いったい、何がよくて田中陽子という人を見ているのか?
ちょっと不思議です。

去年はただがむしゃらに応援してれば満足でした。
それ以上のことはできませんでしたし。

今年はその先に超えていかねばなりません。
彼女がどんな成長するのかをきっとみたいのだと思います。
そのためにできることは実際なんもありませんが、
まー基本的にはただの客なのでできれば近くでみたいかなってとこでしょうか?


今年はポルトガルとかでインタビューされても
なんもいーこと言えません。

フジ:「田中陽子選手のどんなところが良いと思いますか?」
みか:「(考え中)

なんか去年考えてましたが、いろいろあって中断してました。
シーズン始まって彼女のいきたいところが少しでもわかるようになったら良いと思います。
それまでは少し考えなきゃ。

田中陽子という存在自体で十分なんですけど、
それ以上の何か。
なんだろ?


まずは活躍して欲しいです。
当たり前すぎる希望だな、、ちょっと笑える(^^)。
代表候補選出、代表戦出場、チームでもチャンスがあればなぁ。


去年までと違って自分がどーすりゃいーのかさっぱり想像つかないや。
去年と一緒でもいんじゃないかと思うけど、
それじゃいけないなじゃいかとも思ったり。

楽しく旅ができるといーなぁ。


そろそろ書こう。

今年の一段の活躍を期待してます。
応援を惜しむことはありません、
どうか体に気をつけて、
僕が言うことじゃありませんがサッカーを楽しむ気持ちを決して忘れないで下さい。


posted by C.C.C3 at 20:55 | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AoKy

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

一応書いたものの、
僕はこういう決まりきったことは好きじゃありません。
同じなんだからやんなくてもいーじゃんって話です。

そんなこと思いながら昨日は700回くらい「良いお年を」と言いました。
どれほど流れ作業でも相手の目をしっかり見ることを心がけてます。

俺っていーやつだよなー。。

でも、言わなくてよけりゃ楽なのにって終わったら思います。
原始的な仕組みの中には改められても良いものもあると思います。


今年の明けまして、、は宅配便からでした。
というより起こされた・・・

一日20時間働くのを数日続けた翌日は
どのリーグ戦の応援よりも疲れてます。
国体で連続応援続けた翌日と同じような感覚です。
疲れ以前に安心感を伴っているのが似ています。

昨日はダウンタウンと睡眠の境目がよくわからないぐらいすっと寝れました。
いつもこれくらいさっくり寝れたらいーのに、、
でもあんなに働かなきゃなんないなら辛すぎるから嫌。


宅配便を受け取ってふとハルが帰省してること思い出しました。
しまたー、、去年まで近所だったのにー。。
いや、だからなんだってわけじゃないけど、急に近くの弁天様にお参りしたくなりました。
こっちはどこにお参りいくのがいんだろなー??って思いながら下北沢が頭に浮かんで消去しました。
いーや。しばらく、引きこもりで。

ミツハシも帰ってきたかなぁ??
マイは一回こっち帰ってきたのかなぁ??
そーいや、俺はなんで実家に帰らないんだろ??

家帰ったら刺身がうまいんだよなぁ、、
昨日の余波で普通にご飯つくってくれる人が欲しくなりました。
料理は上手にこしたことありませんが、
頑張ってもすごい下手くそが良いです。
僕も一緒に家事をやるのでなるべく対等な関係で生活しましょう。

一年のなんとかは元旦にあり。

リア充願望は心に痛すぎます。
ギリギリのとこで正常なみかづき。

「みかさんもこっちくりゃいんすよ。手んなかにおさまる紙切れで十分生きていけますよ。そのために脳があるんじゃないすか?」
(ほぼ同世代)

ほんのちょっとだけ憧れの眼差し。
但し手にしてる本は法律すれすれ。

みか:「お前、もーちょいノーマルじゃだめなん?」
後輩:「ダメっす。●●が▼▼▼に□□□されてっからいんじゃないすか。それに◆◆◆・・・」
みか:「わかった!、、、俺が悪かったよ。。

俺もまだまだだなーって思いました。
その疑問はどこへ向かったかというと、、、
(あるキーワードが登場してないことでお察し下さい)

元旦。
絶賛、迷走中。
地面に全力で穴を掘りたいです。


ここ数日の落差でまた一段成長してしまった感があります。
今年一年も新たな展開を迎えれるよう、
全力を尽くすことだけはここに誓っておきます。

どこに向かいたいのかは常日頃書いてますけど、
今年どこまで行くか、どんな寄り道するのかはさっぱりわかりません。
初日にして恐縮ですが、
既に今日に至る去年までで今年の準備は限界までやってきました。

今年の結果はまぁ御覧じろ、、です。


あと数日の間に数値目標をつくろうと思います。
今日はオフ。散歩と食材買出し、録画処理にウルトラマンDASHってことにさせて下さい。


posted by C.C.C3 at 14:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする