2017年03月05日

ビックカメラの感想をもう少し

百貨店はいろいろ置いてあるのが良い
ただ、商売なのでよく売れるもの、
売りたいもの(大人の事情)が良い場所においてある

日本人はマニアばっかりだから
今まで売れてたものがこれからも売れるとか
店が売りたいものを売るというのはちょっと限界

4Kモニタはあんまり置いてないのと
手が届かな場所においてある商品が多かった
店に来たのに手に取れないじゃ意味がない(どうせ買いませんが)

テレビのコーナーにもモニタがあるかと思って言ったけど
こっちは商品自体が厳しかった

以下、主観
大きな画面を売りにしてるみたいだけど
4K程度じゃやっぱりそんなに美しいとは思えない
従来の映像よりきれいになったかもしれないけど、これは「多少」というレベルかな
最近のテレビはモニタとして使えるのが良いところ
欠点はなかなか映像が表示されないところ
こないだまでパッパッついてたのが嘘のように「起動時間」のような概念が産まれてきた
ブラウン管でぼやっーっと明るくなってくるみたいな味わいじゃなくて、
純粋な待たされ感を完全に隠して品物を売ってるとこが全く好ましくない


ということで
デンキ屋でも気になったのは電化製品じゃなくて自転車だった
それも電動じゃないやつ

なんつっても軽い
人差し指で持てるくらい

これのったらきっと気持ちいいだろうって
ふと思った感覚が忘れられない
(実家で学校通ってた頃をおもいだした)

でも花粉がひどくなる季節に自転車買って走り回るなんてできそうにない
きっと無理
それに自転車道に行くまではずいぶん信号を我慢しないといけない
毎日仕事から帰ってひとっ走りするとも思えない

そうこうするウチにきっとあまり乗らなくなる
せっかく走るためにつくられたのに
買った人が乗らないんじゃかわいそう

自分が信用できないから
きっと爽快に違いないけどすごく躊躇してる



posted by C.C.C3 at 21:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする