今日、夜勤です。休日にかかる夜勤は、当然のことながら、振替と称して休みが別に1日付与されるので好きです。1日働くことに変わりありませんが、出勤者が少なくて、落ち着いて執務できるのが良いです。一番良いのは昼過ぎに出社すれば良いこと。
休日勤務はみかづきの希望のかなりの部分を満たしてくれてます。理想に最も近い勤務形態です。
昨日、土曜日、、5時間くらいしか稼動せず、ほとんど寝てました。新宿往復がよほどこたえたらしく疲れが取れませんでした。12時起床→食事→14時就寝→19時再起床→24時就寝。。という具合。その甲斐あって、本日は予定通り昼過ぎに起床。もう、眠たくない…というところまで辿りつきました。実に満ち足りた感じ。。
但し、私、パソコンじゃありませんから、電源入れても起動には時間がかかり、、。未だ頭ぼんやりしています。多分、深夜帯にかけて冴えてくると思います。かなり夜勤向きなのかもしれません。
余裕があるので、これからじっくり日経でも読んで、勉強したいと思います。
ちなみに金曜日の相場はかなり軟調でしたが、このペースでもS&P500が800を割るにはもう1日かかりますから、許容の範囲。一部個別銘柄はIV低下で証拠金に余裕が出てきました。金、原油共に増し玉です(こちらは満期が1週先の12月1日なので要注意には変わらず)。
個別株はほぼ安全圏。ESは最もインに近いもので250ポイントのアウト。外に行くほど厚い布石なので概ねいけるかと思ってますが、予断を許さぬつもりで見ていきます。金と原油はPUT以外は安全圏。下値を追う展開のみ注意していきたいと思ってます。
とりあえず短期的中期的に先は明るくなくて、ぼんやりしてると思ってます。やっと『個人消費が弱い』という認識が広まってきたくらいですから、もう少しそれを確認する出来事が多くなる必要があります。通過点として、アメリカもリセッション入りが確認される時期があるはずです。最近のリセッションは短めでしたが、低金利にすればなんとかなるという状況ではないでしょうから、FRBなどのその先の対応も見る必要があります。7000億ドルの政府融資はまだ30%くらいしか使ってませんし、追加策があるのかどうなのか、、そして、融資が実行されたのかというのも通過儀礼になるでしょう。
来年、大統領が変わったら、当然新しい政策の発表に期待が集まります。その前に来月は追加の経済対策があるかもしれません。また、10月から最近にかけての金融緩和と経済対策の効果は来年初めに指標となって公表されるはずです。一定の効果があれば、良し、そうでなければ失望が更に深まるかもしれません。
LIBOR3ヶ月ものはだいぶ金利が下がってきましたが、危機前の水準ではありません。大体、ずいぶん、FF金利が下がってますからもう少し安くなっても良いはず。住宅価格もどこかで下げ止まりの兆しが見えてよいはずですし、それらを妙に練りこんでつくった金融商品は、うまいこと謎を解明する方法が発明されるかもしれませんし、そういうサービスを提供する会社が現れることで市場の不安がぬぐわれたりするかもしれません。
アメリカのローン残高は1000兆円ほどだそうです。これもずいぶん減ってきた、、と思われるようになって、そういう状況に市場がなれてこないと消費は正常には近づかないでしょう。まして、消費が拡大するとなるともっと時間がかかるような気がします。ちなみに、日本は150兆円ほど。人口が3倍だとしてもちょっと多いですかね。。
個人的にはさっさと世界中で立ち直ってもらいたいところです。。が、そんな期待はさっぱりできないというのはよく理解できます。次の景気回復、、とはいかないまでも、実感がさっぱり無かった先のいざなぎ越えのように、次に景気がまともになってくるまで、地道に資産を増やす画策をしたいところですね。。
若年、中年の世代は一世一代のチャンスと言えるかもしれません(最近の日本の個人投資家の行動は実に理にかなってると思います)。私も一緒に波に乗りたいところなんですがねぇ。。。


