人に感謝されるのはとても気持ちよい、、と久しぶりに思った。
休日の夜勤で、シゴトなんで当たり前だろーと思っていたところ、『お休みのところ大変申し訳なく、、』と一言がありがたい。役人はやぼったいから関わるのが面倒だ。。と思うけど、たまにこういうことをバカ丁寧に言う。いや、たまにじゃなくて、しょっちゅう、面倒な世辞を言う。今日は完全に琴線に触れたという感じだ。
離脱時も周囲が気を使ってくれるのが夜勤の悪くないところだ。
何しろ、ほとんどの拘束時間が自由だ。無論、執務に従事するのは間違いないが、完全に配分は自由にできる。求められる1の成果のために通常は1の時間を対価として充てる必要があるが、ここにおいてはそれが不要だ。1を0.1で達成できればそれでよいのだ。これこそみかづきが求める仕事のあり方。
尚も会社にいかねばならぬという制約が残るが、それ以外は理想に近い。実に素晴らしいことだ。
感謝され、時間が有効に使え、休日が与えられ、更に時間単価が高い。
実に素晴らしいじゃないか。。
ちなみに、こんなに素晴らしいのに、なぜか人気が無い。
そこも素晴らしい。
人気が無いところに、『自分やります』と志願することで、また一つ感謝される。
実に気持ちよくシゴトができる。
年に1,2日しかこうしたチャンスは無いが、本年度はあと1日程度既に予定されている。有給を旅行で早々に食いつぶす身としては、一石二鳥以外の何者でもない。
感謝感謝だ。


