2008年11月17日

感謝されながら働くということ

人に感謝されるのはとても気持ちよい、、と久しぶりに思った。

休日の夜勤で、シゴトなんで当たり前だろーと思っていたところ、『お休みのところ大変申し訳なく、、』と一言がありがたい。役人はやぼったいから関わるのが面倒だ。。と思うけど、たまにこういうことをバカ丁寧に言う。いや、たまにじゃなくて、しょっちゅう、面倒な世辞を言う。今日は完全に琴線に触れたという感じだ。

離脱時も周囲が気を使ってくれるのが夜勤の悪くないところだ。

何しろ、ほとんどの拘束時間が自由だ。無論、執務に従事するのは間違いないが、完全に配分は自由にできる。求められる1の成果のために通常は1の時間を対価として充てる必要があるが、ここにおいてはそれが不要だ。1を0.1で達成できればそれでよいのだ。これこそみかづきが求める仕事のあり方。

尚も会社にいかねばならぬという制約が残るが、それ以外は理想に近い。実に素晴らしいことだ。

 

感謝され、時間が有効に使え、休日が与えられ、更に時間単価が高い。

実に素晴らしいじゃないか。。

 

ちなみに、こんなに素晴らしいのに、なぜか人気が無い。

そこも素晴らしい。

人気が無いところに、『自分やります』と志願することで、また一つ感謝される。

実に気持ちよくシゴトができる。

 

年に1,2日しかこうしたチャンスは無いが、本年度はあと1日程度既に予定されている。有給を旅行で早々に食いつぶす身としては、一石二鳥以外の何者でもない。

感謝感謝だ。

 

posted by みかづき at 16:34| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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