2008年11月19日

女性の消費

女性の皆さんごめんなさい。WBSの報道でちょっとたまりかねるものがありました。

不況だけど消費が衰えないものということで、百貨店売り上げが6%を越えるマイナスとなる中、菓子化粧品が好調だそうです。

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そんな高いものが売れてるなんて知りませんでした。。

ここまでは良いのですが、、、

 

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男性は趣味の分野をまず切り詰めるのだそうです。

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こんなサラリーマンが普通。

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まー車の買い替えは化粧品の値段とは比べ物になりませんが、例えばデジカメは電子機器を我慢する男性に対して、5万円、10万円の化粧品を消費する女性。何か男性としては納得行かないものを感じます。

こりゃおかしい。。

 

先の菓子の例。

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夕食の食材買出しに来てるかと思えば、『ごはんの代わり』??

ちょっと待ってくださいよ。。

もちろん、それぞれ家庭の事情はあるでしょう。でも、経済番組で放送されるくらいですから、かなり一般的な声なんだと思っちゃいます。

一頃よりはずいぶんマシになったとは言え、いぜん、有無を言わさず弁当を渡されたり、マックや吉野家で昼食を済ませるサラリーマンは多いというのに、、ケーキがごはんの代わり…そりゃ、あんまりでしょ。。

番組では8袋で600円というラスクが紹介されていました。600円を『高級品だからけしからん』なんてこと言うつもりはありませんが、手の甲の大きさほども無いパン菓子(の親戚)が、1枚100円近くするんです。。こうしたものを『単価が安い』と評されるのは、男性サラリーマンとしてなかなかすんなり納得行くものではありません。

 

世は過渡期。男女平等は道半ばどころか世界でも後進の部類。これまでの歴史の積み重ねの中、かなり止むを得ないところあると思います。

でも、もう少しなんとかならんもんかって、どうしても思っちゃいます。

 

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現状を容認してるのはこれくらいの世代の方ですかねー?

私の世代、もっと若い世代ではまた多少違う感覚でしょうか?

 

ということで、やはり、みかづき、当たり前なことですが、子育ては夫婦協業にしたいです。

中途半端じゃなくて、ほんとに半分半分。

共働きです。

もちろん、今の時点なら、雇用は女性に不利な面が大きいですから、それを補う働きはしたいです。古き良き感覚で、『オトコとして』家族を養ってやりたいとも思います。ただ、そうした稼ぎをした後は、家事も子育ても二人でやりたい(出産までの一大事はさすがに存分に労働したいと思います)。妻を家内でなく、夫も家内です。奥さんだけを奥に置いたつもりになって、実はデパート入りびたりなんて特権は許せません。私だって平日の昼間に電気屋さんに行くんです。そして、『チョコレートはご飯代わり』と言う(笑)。

消費はお互いの相談で等分。

そんなんがいんじゃないかと思うんですがね?

どうでしょ?

 

 

 

 

posted by みかづき at 21:47| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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