女性の皆さんごめんなさい。WBSの報道でちょっとたまりかねるものがありました。
不況だけど消費が衰えないものということで、百貨店売り上げが6%を越えるマイナスとなる中、菓子と化粧品が好調だそうです。
そんな高いものが売れてるなんて知りませんでした。。
ここまでは良いのですが、、、
男性は趣味の分野をまず切り詰めるのだそうです。
こんなサラリーマンが普通。
まー車の買い替えは化粧品の値段とは比べ物になりませんが、例えばデジカメは電子機器を我慢する男性に対して、5万円、10万円の化粧品を消費する女性。何か男性としては納得行かないものを感じます。
こりゃおかしい。。
先の菓子の例。
夕食の食材買出しに来てるかと思えば、『ごはんの代わり』??
ちょっと待ってくださいよ。。
もちろん、それぞれ家庭の事情はあるでしょう。でも、経済番組で放送されるくらいですから、かなり一般的な声なんだと思っちゃいます。
一頃よりはずいぶんマシになったとは言え、いぜん、有無を言わさず弁当を渡されたり、マックや吉野家で昼食を済ませるサラリーマンは多いというのに、、ケーキがごはんの代わり…そりゃ、あんまりでしょ。。
番組では8袋で600円というラスクが紹介されていました。600円を『高級品だからけしからん』なんてこと言うつもりはありませんが、手の甲の大きさほども無いパン菓子(の親戚)が、1枚100円近くするんです。。こうしたものを『単価が安い』と評されるのは、男性サラリーマンとしてなかなかすんなり納得行くものではありません。
世は過渡期。男女平等は道半ばどころか世界でも後進の部類。これまでの歴史の積み重ねの中、かなり止むを得ないところあると思います。
でも、もう少しなんとかならんもんかって、どうしても思っちゃいます。
現状を容認してるのはこれくらいの世代の方ですかねー?
私の世代、もっと若い世代ではまた多少違う感覚でしょうか?
ということで、やはり、みかづき、当たり前なことですが、子育ては夫婦協業にしたいです。
中途半端じゃなくて、ほんとに半分半分。
共働きです。
もちろん、今の時点なら、雇用は女性に不利な面が大きいですから、それを補う働きはしたいです。古き良き感覚で、『オトコとして』家族を養ってやりたいとも思います。ただ、そうした稼ぎをした後は、家事も子育ても二人でやりたい(出産までの一大事はさすがに存分に労働したいと思います)。妻を家内でなく、夫も家内です。奥さんだけを奥に置いたつもりになって、実はデパート入りびたりなんて特権は許せません。私だって平日の昼間に電気屋さんに行くんです。そして、『チョコレートはご飯代わり』と言う(笑)。
消費はお互いの相談で等分。
そんなんがいんじゃないかと思うんですがね?
どうでしょ?


