最近、何をやってるかというと、DVDの整理。
1000枚とはいきませんが、500枚はくだらないほどあります。それをハードディスクに詰め込んでいました。
ただ、コピーするだけだと容量が足りません。映画もアニメもドラマもドキュメンタリも、全部、MPEG4で圧縮。容量を小さくして、HDDに移す、、という作業を繰り返していました。
クロック周波数1GHz程度のマシンでMP4への変換すると、30分のテレビ放送でだいたい1時間くらいかかります。画質はかなり低い状態にしていますが、それでも、、です。過去の何百時間という作品を一つ一つ圧縮していくのですから、それは気が遠くなる作業です。ま、変換はPCがやってくれますが、ここ1ヶ月というもの、ずーっとPCは電源いれっぱなし、CPU利用率はほぼ100%の完全フル稼働というわけ。。
それがほとんど一段落しました。
残すはWindowsのOSなど一部のソフトを残すのみ。まー、この辺はそのままの状態で残しても良いかもしれません。。
概ね800GBというところです。
その内、バックアップが必要ないもの200GBと、重要でバックアップが必要なもの600GBにわけて管理していこうと思ってます。
バックアップ要の方はこないだかった640GBがまだまだ活躍できる予定。完全にファイルの整理がすんだら、もう少し重複が減って飽きが増えるはずです。
いやー、、難儀な作業でした。。
今後も、バックアップのために同期をとる必要がありますが、VISTAには同じファイルはコピーせず、違うのだけコピーするという機能がありますので、それを使えば少し楽です。
但し、同じファイルが入ってるからといって、残り100GBになった状態で200GBのファイルをコピーしようとすると、『容量が足りません』といわれて、はなからコピーを始めることができません。この場合は、あきらかに残容量と関係なく、コピーかのうだってわかってるんですがねー。
そういえば、コピー機能にはスピードを調節したり、一時停止・再開などって機能がついてるのを見たことがありません。GUIは無駄に凝って、余計な機能をつけ、動作はどんどん重たくなる一方ですが、ファイルのコピー機能一つとってみても、全然、末端ユーザの要望を満たしてくれるものではありません。
見た目じゃなくて、ほんとに必要とする機能を提供してほしい。シンプルに。
OSがやるべきは、拡張性を適当に公開すること。それだけで良いのに。GoogleやアップルがMSFTの牙城を突き崩してくれることをほんとに強く願っています。
さて、そんなわけで、リタイアに向けた大事な仕事がまた一段階進展。


