2017年04月16日

4Kモニタ

そういえば4kモニタはサイズが小さければ3万円くらいで買えるようになってきた。

僕が最初のリタイアする頃は23インチでXGAとかQVGAで4:3の画面だった
地デジの前は四角いテレビだった

それから少しして横長、フルHDが当たり前になってから数年
何かあんまり進歩を感じない

4Kというのは僕にとってはすごく期待はずれだ

日本の家は相変わらずせまいのに
でかい画面を平然と売りつけてくる家電屋の根性がしれない

社会での画面と目との距離はすごく近いのが一般的になった
いまや高校生からもはやじーさんのレベルのおっさんまで
食い入るほど画面を間近で見つめるのが普通

その縮尺をリビングに持ち込むと
どうしても無駄に大きくなってしまうのか?

僕は要らないなー

20インチのテレビで育った世代
茶の間という呼び名がリビングに変わっただけで
大きさはそれほどでもない

せっかく解像度上がったというのに
画面もつられてでかくしたのでは台無しというもの

なんて、最近思ったり


進歩を感じないのは本体がやたらと思うこと。
昔のテレビは腰が抜けるほど重い
液晶になったら多少は軽くなった

だけど今売られてる40インチとかのテレビ・モニタは重たい
なんか見た目通り重たい
そりゃもちろんブラウン管みたいにもてないほど重いわけじゃないけど

技術の進歩ってのは
「すげー」が無いとつまらない

もはやベゼルが割り箸ほどの太さだって驚かない
むしろ横に回ってみて「厚みは結構あるんだね、残念」とすら思う
そして、ACアダプタがなくなってきたものの、本体がすごく重たい。

4kモニタは最小でも30インチくらい
だいたい10kgくらい
厚みは5cmくらいある

小さいけど重い
小さいけど分厚い
…どうも買いたい気にならない

「壁掛け」はまだ夢
そう呼ぶには相当無理がある

いつか今と同じ生活をトランク一つに詰め込みたいと思う

本はほとんど場所を取らなくなった
服はもともとほとんど持ってない
端末はもう少しで手のひらサイズ
スキャナもプリンタも弁当箱くらい

何とかならんかと思うのはモニタとテレビなんだよなー
あとJ:COM

携帯だけで充分って生活になれば良いのかもしれないな

同年代の中じゃ
機能の割に持ち物が少ないと思ってたけど
いつの間にか高校生に追い越されてたってことか。。







次は絶対と思ってた有機ELはあんまり話を聞かない


posted by C.C.C3 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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