2018年01月09日

意識の違い

何それ?って思うほど考え方が違うことがあります。
これでも20年かそこらの経験があるので、感じてきたことは当たらずしも遠からずの業界の「普通」だと思っていました。
担当者の一人二人ならともかく、なんだか会社ぐるみで食い違ってるように感じました。

ショッキングです。
「そういう考え方すると残念なことになる」を地で行く感じです。

すごく残念なんですが、経営とマネジメントは真面目なようで、どうも筋が通っています。そして、熱心に現場を説得しにかかっています。「今、それをするのに何が課題なのか?」と問うています。

僕も考えを変えるべきではないかと思うようになりました。

「そういう考え方をすると」
  ↓
「そういう考え方を中途半端にすると」

でしょうか。
経営者が理想だけ掲げる、マネジメントは現場に伝言するだけ。
なぜか責任は現場。もしくは、きちんとオーダーをこなすと現場がより不幸になるとか。

僕が経験したのはそんな中途半端ばっかりでしたが、ほんとに本気でやったら良いのかも。

ただ、仮にやり通したとしてもせいぜいそれは業界の標準値であって、強みにはならないとも思います。そんなとこ狙うのは目標が低過ぎるのでは?という疑問があります。そんなとこに加担してよいのか?という不安があります。

どう落とすかと言ったら、世話になる会社と自分の理想の間なんでしょうけど、これまでの経験が「それはやめとけ」と言います。「もっと現実的な所を狙うのが安全だ」と。

着任する前に聞いて想像していた空気感との違いにちょっと戸惑い、先入観から誤解もあり、どう現場に接するべきなのか、大掛かりな模索が続いています。世話になる会社がどうなるのが良いのかを考えるのが一番だと思います。

最初は怠けてる人や間違ってる人が居たらガンガン指摘するのが仕事だと思ってたんですが、
背中を押すとか、行先にほんのり灯りを照らすような仕事が求められてそうです。

もうしばらくは「昨日」と「今日」でガラッと考え改めるようなことも有り得ると覚悟する必要がありそうです。
もうしあらく、、と言ってるとすぐ契約期間が終わりそうです。






posted by みかづき at 22:38 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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