2018年07月09日

惨めで腹立たしい

先の職場を去ってから1週間と少し過ぎました。

日本人のダメさを書いたら
自分にも対面取り繕いのかっこつけがだいぶあると気づきました

職場去るというとなんか美化されてます
去ったのは事実ですが
受け入れられなくて追い出されたと見た方がよいかもしれません

こう書くと実に惨めで腹立たしいことです
非常に未熟な人間が存在していたことは間違いありません
その未熟な人間に私自身を含めなければならないことを未だにうまく受け入れることができません

とは言え人生の長さや終身雇用レベルの時間から比べると
非常に僅かな時間で苦痛から開放されました

あと2ヶ月は早い決断が可能でしたが
まずはよく頑張ったと思いました

そして最終日のなんと清々しいこと
最終日は退出の30分前まで真剣な議論ができました

思えば私が在籍していたチームは非常に真面目で特段の不満はありませんでした
それどころか、これだけ私の力を必要とする組織には今後出会えないのではないかと思わせるほどでした
ここだけ考えると実に惜しいです

でも周囲は最悪でした
二度と関わりたくありません

未熟な人間と我慢して関わるのは社会では当たり前のこととされています
私はその当たり前を全力で否定して生きるつもりです

こういうと人生したり顔で諭してくる人がいます
多少人生の先輩だったりします
これが全力でうるさいと思います

誰があんた風情に助言を求めたよ??

ということで去年の終わりくらいから男性が含まれる飲み会に行かないことにしました
だいたい男の会話のテンプレートはこうです。
@誰かが話題を提供(基本は自慢)
A「俺はもっとすごい」と言う
B無視か飽きる、もしくはほんとに感心して「それはすごい」となるまで繰り返し
謙虚なつもりできいてるとほとんど発言できません
謙虚なつもりでいないと他人のしょぼい話なんてまともにきいてることなんてできません

うわぁその話しょぼいですねぇ。
なんでわざわざそんなこと自慢げに話せるんですか?
って返せばよいのでしょうか?

心底めんどくさいので相手しないことにしました

ここまで世の中に馴染めなくても反社会的な心を抱くわけでもなく
ひっそり「社会の中で」生きたいと思います

生きづらいです
めんどくさいです

十番に帰ってきたら都会の包容力を感じました
私がいようがいまいが関係ありませんから

多摩ではそうはいきません
隣人の存在は誤差ではないからです

どこまで行っても田舎は村です

都会ならどこでも良いというわけではなくて、プライバシーには相当なプレミアがついています
これがわかっただけのは平日田舎暮らしの収穫だったと思います

前述の通り思い出すと受け入れ可能な事実はなくて、惨めで恥ずかしいと思います

この調子だと今後も一箇所でうまくやるなんてことができると思えません
かっこつけていうと僕には才能があって数年で再度独立できます
現実的な言い方をすると3年は惨めな思いをする必要があります

人生厳しい

それでも多摩の仕事終わりにしてよかったと思います
何しろ日曜日終わっても十番に居っぱなしでOKだし
4時まで銀英伝見てても全然迷惑になりません
最近気づいたんですが近所のローソンは夜になると弁当が半額になってます
スッパマン級の低空飛行ながらもここは最上階だし、あくまで気持ちは前進してると思います

今週くらいは会社の事務、旅行、アマゾンのビデオでダラダラ過ごし
再来週から月末にかけてエアロバイクを漕ぎ目
徐々に「次の仕事探したほうがいんじゃね?」感高めて行きます

かっこつけないで言うと
ともかく明日は上期の税金払って安心したい
今週くらいは心がけてダラダラしたい
なにげに再来週くらいにさくっと次の職場見つかるといいなぁと希望的観測というところでしょうか


posted by みかづき at 01:59 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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