2018年07月12日

くさくさを避ける

八丈島に行ってきました
日帰りで

山に登って降りたら帰るという弾丸にしました

弾丸はメリットが大きいです
工程密度が高い
レンタカー代が一日分で良い(八丈島のローカル会社はオリックスなどのインチキ会社と違ってきちんと24時間で請求するので実際には割高ではありません)
宿代不要

僕は旅先でダラダラしたくないので密度が高くて忙しいのがあってます
山だって「ともかくあるき続けなければ」という緊張感があったほうが良いです
一番のメリットは宿代です。
ただ、夕方には臭っ臭になってしまいます
いつもはこれが宿泊のモチベーションでした
今回は解決するために温泉に行ってみました
なんと太平洋を一望できる露天風呂
これは正解でした

夕方前なんて誰もいないので貸し切りみたいなものです
めんどくさい女性のグループは別の場所に隔離されるし
男女も通常は分離するので非常に静かだです
銭湯と温泉の類は積極的に出かけるべきところかもしれないと気づきました
今回のように平日の夕方前がまさにベストです
これで見事、くさくさにならず、周囲に迷惑をかけることなく帰宅できました
良かった


ちなみに0時に起きてその後3時に寝ようと努力してみた所ちょっと眠れましたが
5時にはぐでぐでの最悪状態でした
飛行機でも眠れず
しかし、山を見たらテンション上がってきました
下から見てる分にはちょっと上がって降りたら終わりだから今日はだいぶ車で昼寝しないといけないなー
という感じでした

5合目くらいの1周道路で何度か休憩しつつ(牛以外に誰も出会わない)ぐるっと周り登り始めました
今日は頂上まで晴れてて良い天気なのだそう
言ってみれば1時間くらいの登山ですが大変でした

何が昼寝だって、、
とんでもねー

プール飛び込んだかってくらい汗でずぶずぶになりました
2Lペットじゃなかったら危なかった・・
ちなみに石段の脇には斜面も整備されてました
相当登りやすい山だと思います

ただし、私には十分厳しい山でした
一応、山頂に行きたいので
火口を回るのですが、これがまた怖い・・

山頂についたらついたで
「一応、ほんとに一周しようか」という気持ちが勝ってしまい・・
片側が何十メートルも落ち込んでっる崖のヘリっ子を用心してあるきました

すごく怖かった

あとカナブンがすごいいました

例えばあじさいみたいな花に6匹いました
花的には本望だと思います
そんなに味が違うのでしょうか?
人間的には飛んでる分にはともかくいっぱい群がってるのは気持ち悪いと思いました
カブトムシが6匹だったらテンションあがるけど
カナブンは気持ち悪い
大きさでしょうか?

ラピュタに出てきそうな安全地帯ではこのようにどうでも良いことの他、
仕事探すのめんどくさいけど、やっぱ10月までには働いといた方が良いだろうとか
現実的な事などを考えました

その他、基本的に高所恐怖症が無理をしてるため、
「こえー」「あぶねー」と思ってる時間が長かったように思います

運動不足過ぎると這って進むというのも結構な労力を要するようでした
礫で崩れやすい斜面は後ろ手に尻もち気味で進んだのにざらざら崩れて唯一コケ(!?)ました
ガラスの一歩手前の石なので体重かけると怪我します
大ゴケしなくてよかったです

ちっこい島だと思ったのに
雄大以外の何者でもないすごいとこでした

頂上以降は基本的に大幅に橋を滑らせたりなんかに躓くとやばい場所が続きました
普段運動してないおっさんは行かないほうが無難です
でも普通の人でも十分楽しんで歩ける山だったと思います
おっさんはやめたほうが良いけど、おすすめはおすすめです

スーパーは八丈ストアに行きました
最初は観光用の寿司にしました
なんと1000円とか1500円します
味はまー普通でしたが一度は食べたいです
夕方の風呂上がりにはエビ天丼にしました
他にも親子丼、カツ丼と生姜焼きに惹かれました

いずれも600円とか700円でちょっと高めですが成城石井並の量があるので大満足です
正直、生粋の庶民の私には成城石井よかずっと味付けが上手だと思いました

他にもナポリタンとかクリームスパゲッティがあり、すごく興味をひきました
洒落たレストランにはつばはきたい気持ちになりますが、スーパーの食材はそそられます

帰りの飛行機は混んでいました
できれば最終便の一本前を選択したいと思いました
羽田空港が混雑してるということでずいぶん遅れたそうですが
動き出したら汗かきながら爆睡できました
「ごとん!」と着陸した衝撃で目覚めるいつものパターンです

飛行機の熟睡感はいつも大満足です
機内の乾燥で汗をかく効果は絶大でした
ということはやらかしてたに違いなく画竜点睛を欠きましたが
すごく充実した一日でした


posted by みかづき at 15:39 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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