2018年07月12日

画竜点睛、一期一会

山登って、火口の縁を回った後、火口に降りてみました。
神社と直近の噴火場所に行けるそうですが、いけませんでした。

どうやら人気がないらしく植物が精一杯活動してました。
植物だけならかき分けて行ったと思いますが、
わたくし、縁を歩いてる間に気づいてました。

そう。
先生です。

端っこにいればよいものを
人が通る道の上空の空間に家をつくってました

でかい先生もいれば
ミリ単位の小型の先生もいるようで、
火口レベルにおりるだけでだいぶ絡まれました

縁は風があって高い植物が育ちませんが
口の中は縁に守られてるだけあって森と行って良い状態になってました
縁では足元だけ注意してれば大丈夫だった先生が目線にいます
足元でもうぎゃーなのに

10m進むだけでもすごい精神力が必要と分かりました
ここに来てMP削るか、、

ということで断念しました

さすが自然

勝手にのさばってるのはこっちですが
ほぼ快適に生きれてることを実感しました
普段先生を目にしなくて良いだけでも
相当幸せなことです

ちょっとやそっと不満があっても我慢すべきだと
これは正常な精神状態に近づいた感じがします
まさかこんな形で気づくとは
ぬるい生活じゃなくて
適当に負荷がかかることは大事だと思いました

そんなわけで小さな挫折の後に縁に戻ったらカップルがいました
男はイケメンだけど性格が良さそう
女は美女とは言えないけど純粋そうだとすぐに分かりました

ビーサンでやってくる不届きがいると思えば
ひと目で立派だとわかる人たちもいるものです。。

写真を撮ってほしいということだったので快く引き受けました
が、取り終えて下山しながら気づきました

アングルに気を使ってなかった・・

普通の写真もあってよいかもしれないけど
もう2、3枚とっても良かった
それに山感をだす工夫をすべきだった・・
一期一会とはこういうことだと思いました

疲れでそんなこと気が回らなかったわけで
いつもなら確実に考えることにしばらくしないと気づかないほどだったというわけですが、
一度しか会わない人たちに惜しいことをしたと後悔しました

後ろですごく良い写真だと会話してるのを思い出しました

しまったーー
もっといい想い出にすることもできたのに申し訳ねーー

我を出して押して通る所とあくまで相手を慮る所
どんな状態でも両方持ってなきゃならんなと思いました

posted by みかづき at 21:28 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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