2018年09月17日

父が70歳をこえる

何が欲しいかときくと「孫と金」とこたえるようになった

ある意味普通のこたえだけど、どちらもこたえてやれそうにない(というよりむしろこたえたくない)

仕方ないので食べ物を贈ることにした

もはや酒が飲めなくなってるし、肉も食わない。松茸はその辺でとれる、沿岸だから魚介類に価値を見出さない。

歳をとるというのは厄介なことだとこんな形で知らされるとは。

地元でとれなくて、ちょっと珍しく、何か希少価値があって、本質的にうまいもの。

一先ずうなぎにした。

昔からうな重というと高級なイメージだったが、今はうな丼にするだけで十分高い

すごく数が減ってるそうだから、おもしろがって食べるのはやめたほうがよいと思うけど、定年後の老人がたまに食べるのになんだかんだいわれることもないだろう(いや、だから日本人はだめなのか??)


posted by みかづき at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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