2018年09月29日

日本の狭さを考えるべき

豊田社長の発言
自動車関連税がアメリカの31倍

こうきくともーちょっとなんとかならんかと思う
大事な産業だから売れれば日本全体が良くなったように見える

でもちょっと待てよ

確かアメリカって日本より25倍くらいでかいはず
人口を考えても10倍くらいはでかい

しかし、日本はどこにでも住めるわけじゃない
かなり限られた平らな場所に大半の人が住んでる

更に頼みの子供はそもそも減ってる

豊田社長、、会長だった、が言いたいのは
その子供が減ってるのも税金の締め付けのおかげで
経済が停滞してる面があるんじゃないかというわけ(かどうかは知らない)

だとしてもタクシー以外に
増えられるのは困るぞ・・

外国に比べると高いが
それには事情があるというわけだ
さすが役所の人は自頭だけはすごく優れてる

是正というかはともかく
変えてくにしても
工夫が必要だって思える

個人的には
消費税、燃料税、重量税くらいで良いと思う

購入時の消費税はむしろ20%とかにあげちゃうのかな?
燃料税は石油使う限り、こんな辺境の島では高くて当然
山ばっかで道作る場所がないから補修費が高いのも当然

燃料をあまり使わなくて済む車にするしかないんじゃない?って思う
あとは日本全体で贅沢やめて
道路を補修せず廃棄、新設を諦めるとか

そもそも安い車をつくるってのは自動車会社の仕事だと思う

うちの業界が元気になればなんとかなる、、は確かにそうかもしれないけど
減った税収どこで補うかちょっとイメージしてもらわないとなー

その辺がないと
外国に比べてどうこうって言い辛い

ちなみに携帯の通信費は高いから
半分にすれば良いと思う

個人的には法律でキャリアに命じてドコモとかつぶれれば良いと思う
(言い過ぎた・・)








posted by みかづき at 20:44 | Comment(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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