2018年10月07日

ガス抜き

ガス抜きがてら状況報告

1ヶ月が過ぎて普通なら少しは慣れたかどうかというところ
今回は慣れるなんてとんでもない

できるだけ慣れたくないと積極的に思うし
慣れるもなにもまだ霧モヤの向こうに何があるかわからない

総じて不安
ざっくり言うと嫌

知らないことを知りたいとか
新しいことをやりたいという
好奇心を抑えつけるに十分なネガティブさ

20年も業界に関わってきた経験者の扱いじゃない
それどころか「どーせお前らよくわかってねーし」みたいな空気を感じる

だいぶ馬鹿にされてる気がする
毎日憤慨

「気がする」「ぷんぷん臭う」反面、
実害を受けてるわけではないのも事実

かなり濃いグレー「だと思う」が
「見方によっちゃ薄いんじゃない?」と言えなくもない

過去の経緯は想像以上に複雑らしく
(この点も霧モヤの一つ)
安牌を置き続けたい意向が強いらしい

「分かっちゃいるけど」
石橋ってやっぱ「専門業者に」叩いてもらわないとね
くらいな状態になってる

なんつーか、
渡る人を先に用意して
渡り方の解説をしながら
業者に非破断検査を発注するというか

そういう筋書きは書いたものの
渡る人を用意したものの
「しまった渡り方解説用意してなかった」とか
「そういえば検査の方法なんだけど、、あれっておかしくない?」みたいなことになってる

挙げ句の果てにこんな声すら聞こえるとか聞こえないとか
「ねーねーあの人達(渡る予定の人)って今なにやってるの?」
「遊んでもらっちゃ困るんだよね」

だいぶキテる・・

ただ、いつだかみたいにいきなり悪口言われたり、
聞こえる声でひそひそ話するような嫌らしさはない
(当たり前だ)

こないだひどかった経験が若干生きてる

「さすがにあんときよりマシ」

そういえば、こないだは、クソ暇なくせに「忙しい」発言がかっこいという、かなり最低な文化だった。
この点も今回は大丈夫だ。確かに架替えが必要かどうなのかという石橋はおろそかになってるが、耐用年数余裕の架橋はすごい熱心だ。「忙しい」と言いたいなんて話はあるわけなくて、「忙しい」ごときしょぼい表現するくらいなら1文字でもキーボード叩きたいという具合。考えても意味ないことを口にするくらいなら、そのCPU時間で意味ある議論をしようってなことを実践してるように見える。

そういう点では渡る準備してる間に見習うべきものがあると思う(前職では「見習うべきではないものが多すぎる」と思ってました)

そんなわけで
マネジメントに関われず
担当者としても雑に扱われているとこが気に入りません

ただ
実害を被っているわけではないことと
業務に対しては割と昭和式に熱心であるという良い面も垣間見えます

妙な空気感の先に進めれば良いと思いますが
もう少し退屈で堂々めぐりするほど考える時間が与えられそうです

連休ありがたい

posted by みかづき at 18:23 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。