2018年10月28日

両建てのまま増し玉する

日本の商品市場で先物やってた頃は
両建てなんて言葉を口にする人とはなるべく距離をとろうと注意してました
(ヘタがうつるから)

まさか自分がこんなアホなやり方することになるとは・・

ということで最近の株価急落時は、
株価指数なら売り玉を利食って買い玉の一部を損切り、全体的に少しだけ利益を確保します
その後、買い玉と同じ規模の売り玉をつくってほぼヘッジしてしまいます(両建てと書きましたが、指数は基本は書いに偏っています)

以降、もっと下がったら同じことを繰り返し、
上昇するでもなく、まだ下がりそうなら、買い玉を増し玉して平均買値を下げます。
そして、買い増したのと同じくらい売ってバランスします

これまでは相場が落ち着くまで、買い玉放置だったんですよね・・
だから2月なんて3ヶ月もかかった
今回のだって年明けまでかかったっておかしくない

でも毎日きちんと相場に向き合って平均値を有利になるように調整すれば本格復帰が早くなります

ということで実利益は少しずつ確保しつつ、
含み損がだいぶ多いという状態で進行しています
しかし、ほぼ両建てのポートフォリオは何があっても揺らがないのでなんも怖くないです

怖さというと増し玉の結果、わずかずつ必要証拠金が増えるので、
平均値改定には限度があるということですが、
これは急変時にポジションサイズが調整されることもあり、
結構、長く続けられそうです

ってな感じで
今月は恐らく目標をかるく達成するんじゃないかと思ってます



posted by みかづき at 01:25 | Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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