2018年11月24日

仕事の近況もいまいち

職場がどうも変だという問題はだいぶ進展しました

こつこつスライムを倒すのが認められて
今では隣の国の城まで連れてってもらえて
大臣にお目にかかれるようになりました

というところまで来てちょっと壁を感じました

「大臣との面会では堂々と意見を述べること」

独立する前から協力会社・パートナーは奴隷・下民と思っていました
独立後もその偏見を否定する場面には巡り会えませんでした

口では「うちはそんな違いは無いんですよ」という話はよく聞きますが
ずっと中にいたらその程度だよなぁってレベルがほとんどでした

今回はちょっと違うみたい・・・とお城についてから思いました
この人達まじで同格の仕事求めてるんじゃないか??と

うっすら気づいたくらいでは時すでに遅しで
だいぶ不本意な結果を何度か経験しました

・・・ってなことがあったんですよ
と、所属の会社に相談したら
「そんなの当たり前だ。あなたのレベルならもっとやってもよい」くらいの答えがかえってきてがっかり

たしか先月までは大した仕事を期待されてないようなこと言ってたのに

多分はげましてくれたのだと思いますが
聞いた当時はずいぶんショックをうけました

「もともと、しょぼそうな話だったし、具体的にはさっぱり聞いてないし・・。レベルってなんだよ。。こないだまで赤いスライム倒せてよかったねくらいいってたじゃん・・・」

ただ、このあたりは実は期待されてないわけじゃなくて、
いろいろ外にアウトプットできるチャンスもあるとわかり可能性を感じました

昔、まっとうに管理職だったころ、社内で話をするのは、それほどの緊張はありませんでした。
役員会議などは緊張感がありましたが、
それでもせいぜい同じ会社の仲間と思えました

今はだいぶ違います

せいぜい部長くらいしかいませんが
取引先の企業のマネージャくらいはいます

ただでさえ下賎意識があるというのに
その先の会社の管理者と堂々と渡りうなんて・・

だいぶ意識改革が必要です

十分に準備をすればよいと思いますが
下調べをする時間が足りないのと
組織に対する知識が圧倒的に不足してるので即応力みたいな瞬発力を呼び起こす必要があります

結果、、

だいぶ衰えたな・・

と、心の中で思います


この会議はこういう風になってるからあーしてこーしてとか
こういう人とこういう人が出席してて、このグループはこういう立ち位置だからこのへんに配慮して、、
みたいなインストが必要だと思うのですが
そういう時間が一番軽視されていると感じます


習うより慣れろ


正直、会議が怖いです

でも、そういうとこにもちゃんとひっぱりだしてくれて(すごい準備不足なのに「いーからいーから」という感じ。あるマネージャは「ぉいぉいだいじょうぶかよ」と思ってる一方、別の部署では「ぉーあたらしい人つれてきたかよしよし」という空気を醸し出したり)、すごくありがたいと思っています。

早く結果で返せるようになりたいです







posted by みかづき at 00:42 | Comment(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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