2018年12月27日

大変な1年だった

あと1週今年が長かったら爆発してたとこでした
ぎりぎりの1年だったと思います

1Qは順調に業務を開始しました。極めて評価が高かったと聞きます。
2QはMP0が続いて苦しい日々でした。何度か生命の危機と向き合いました。
3Qの多くは休暇になりました。復帰してからもまさかの「教育だけ」という贅沢な時間が続きました
4Qは急激に厳しくなりました。求められる業務が急に高度になりました。良くいうと何も言わなくても求めてもらえてるということです。最初は嬉しかったですが、今はプレッシャーです。楽しんで取り組めるくらいの心の余裕を取り戻したいです。


報酬は1年で15%増えました
拘束時間のある業務とは別に受注もあります
更に会社とは別ですが不動産やオプションの取引もあります。
ただし、休暇をとったのでみかづきグループ全体で利益急増というわけではありません。


仕事してると不満で暇が恋しくなり、暇だと不安で仕事したくなる、、の繰り返しです
ほどよいとこは無いのでしょうか?

雑草や虫をあんまり気にせずほどほどに自分の食べ物を作る程度の農業
割と実践が追いついてない食物工場
周囲30kmと隔絶されたぽつんと一軒家(まー家はメンテできないので、土地だけかって、専用キャンプ場にする感じでしょうか)

あこがれです


ちなみに、実家は相続しないことにしました。
祖父の気持ちを大事にしていましたが、現実をみてギブアップします
実家にはきっと帰らないので、実際に現場にいる人の考えを優先します
まともな会話ができたので安心しました


オプション取引はいろいろありました
なんだかんだで3ヶ月とあけず上下あったんじゃないでしょうか
かなり発展途上と感じますが、利益を確保するとはどういうことかを学んでいます
片張りで利食いか損切りするだけじゃないと分かってきました(今までも分かってたつもりでしたが)
相場の波というかうねりをさぐりながら、動いた方向で利益を得ることに何度もチャレンジしてます

単純なとこでは評価損を気にしなくなりました
証拠金を有効に食い潰せるようになりました
流動資産が減って取引できないくらいならヘッジ玉を積極的に増やせばよいとわかりました
金利は軽視しない方がよいです(無難で面白みなくても、売るなら流動性が必要です)

ということで
なんとか年間で観ると利益を確保できそうです
利益というのはもはや数字の話でしかありませんが、
この考え方になれたら先行きに不安を感じず、一本で再びやっていけるきっかけになるかもしれません



体重は年明けから一進一退を繰り返しプラス・マイナス0でした
体脂肪も変わらず
ただし、この歳で現状維持は健康ではありません

だいぶ痛感してますが、改善する時間が確保できず、心の余裕がありません

もっと本気になる何かが必要です

きっかけを外にもとめても意味ないってわかってるんですけど・・・


今年は何にも自慢できることがありません

これまでの人生、どれだけ甘やかされて、もしくは、運良く苦難をかわせて来たのか知らされる1年でした
そして、残念ながら、未だ思い知ったとまでは言えません

悔しいと思いながらも、悔しいと思いきれているわけではなく、
どこかまだ自分のこととして受け止めきれていないような気がします
よく「真摯に」と言いますが、どうやったら「真摯」になれるのか分かりません

このさきどうすればよいか
具体的にイメージつかないことが多いですが
ともかく、自分には課題があることがわかりました


大変な一年でした・・



posted by みかづき at 17:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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