2018年12月28日

納税と確定申告の準備

税金を払ってきた

いつもは年明け第一週にやるのを前倒してみた
心配事が一つ減って気分がいい

会社としてはこういうことをやる必要がある
・申告書の配布と回収(個人が記入してスタンプ→会社がスタンプ)
・証跡集め(控除書類)
・年末調整→納税額確定&支払調書作成と配布
・合計票作成
・提出+納税

小さな会社にとっては年末調整などというのは効率が悪い
だけど、国にとってはチリツモで税金を回収する大事なものだ
わざわざ効率が悪いことをやるのはそれなりにメリットがあるからだ

日本国の財政は破綻と等しい状態になって久しいが
それでも安定して運営できている(ようにみえる)のは素晴らしい町税の仕組みのおかげと思う


個人はほとんど帳簿をつけてなかったのでだいぶ苦労した

不動産の売買はどんな風に仕分けるのかと心配していたが、大したことはなかった
数行の仕訳を取引の通りに入力すればよかった
減価償却は売却時に打ち止めになるが、これは会計ソフトがカバーしてくれていた

家賃収入は今年から法人とのやり取りを記録することにした
去年までは収入だけ申告していたが、考えてみたら受け取ったものを不動産屋に払っているわけだから、まるっと収入になるのはおかしかった・・去年までだいぶ払いすぎてた
今年から家賃収入対策で現金主義をやめることにしたけど、あまり効果がなかった。次々年度から現金主義に戻すかもしれない

不動産関連では会計ソフトが対応しきれないほど種類を入力しなければならないものがあって、手動で決算しないといけなそうだということがわかった。これを年明けにやるときっと混乱してた。今年のうちに内容を確認できてよかった。

あと、医療費。
今年はたくさん病院に行ったからと思って明細書をつくってみたが、なんと96000円だった・・。
セルフメディケーション税制は8000円
さすがに統計に基づいて良い金額設定してると思った
ちょっといらッとこないでもないが、国に「あんた、まだ健康」とお墨付きをもらったような気分でもある









posted by みかづき at 17:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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