2019年02月09日

レオパレスの話

全力で攻撃したくなるけど
潰してしまうと被害者に濃くしわ寄せがいく

株主と会社が責任をとるのは当然としても

今住んでる人には最大限の保証をしつつ
会社は誤りをみとめ
経営者は嘘ついてたと白状し、
いろいろ晒されて社会的制裁を受け、
まともな経営者を迎えて会社を立て直す

このあたりが無難なのでは

ただ、受給を無視してしょぼい建物つくることに同意したオーナーの一部はあんまり同情できません
詐欺とは言えないまでもあんなとこに人が住んで賃料収入があるって話に乗ると思える人がどうかしてます
しょぼい上に明らかに法律違反だというのが問題を大きくしてます

存在してる建物を全て正すのか
正して意味あるものだけ正すのか?
その「意味ある」ってなんなのか?

辛いけどレオパレス攻撃だけじゃない部分があるのではと思ってしまいました
(もちろん、圧倒的に経営者が嘘つきなのを糾弾したいです)

守るとしたらCMに騙されて住むことになってしまったような人
しかし、どれがかわいそうかは一見分かりません

むしろ事情があり必然的にあのような建物に住んでいる人もいるはず
事情は考慮するけどこちら側の人はごめんなさいっていいたいなぁ
いきなり年度末ってのは難しいので
改修できた建物に順次移動してもらう、その際の費用はレオパレス持ち(あとお詫び代を何万円か上乗せ)というとこじゃないでしょうか

このタイミングでいかにも下手くそな対策を出してくるのは
世の中にいろんな力が働いてるからだと思います

すると、小さな会社のことに憤るよりは
もっと大事なことを見逃さないようにしないといけないと改めて気づきます



posted by みかづき at 16:39 | Comment(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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