2008年01月30日

フリーガン

フリーガンというのは、『フリー=無料』と『ビーガン=菜食主義』をあわせた造語。スーパーなどのゴミを拾って暮らしてるそうです。  

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ニューヨークのフリーガンたちの活動風景。完全に生ゴミあさりです。。

日本だとゴミだしされちゃったら、勝手にいただくことには問題がありそうですが、こちらでは良いのでしょうか?

活動を見た、一般の人のコメントも紹介されていましたが、意外にも理解がある様子。『いかに無駄かわかった』と。

アメリカでは3兆円も食材が捨てられているそうです。

確かに、こういうのを氷付けにして、途上国に持っていけば死なずに住む人がたくさんいるでしょうに。。

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ちなみにみかづき、このベーぐるの映像でちょっとテンション高まってしまいました。。

うぉーー!!まだ食えそーーー!

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で、それらで作った朝食。

無料ですがな。。。

やってることは日本の浮浪者と変わらんわけなんですが、身分ある人たちが意識もってやってること、、んでもって、 こうやって文化的に食してるところが時代を表してますかね。。

 

賞味期限 ≠ 消費期限

 

この違いは大きいと思う。

どこだかのテレビ番組で『賞味期限切れショップをつくったら?』と提案があったが、あればほんとにはやるんじゃないかと思う。 私ももちろん行きたい。

 

食品メーカは、賞味期限だけではなく、消費期限も合わせてパッケージに明記してはどうかと思う。そして、 正しい保存方法をあわせて啓蒙すべきだ。明らかに日本人は肥えていて食べ物を粗末に扱っている。反省があってしかるべきと思う。

偽装は許されないが、日本の報道機関は能無しだから(視聴者がその上を行くアホだから)、論調は一方向に偏る。

これだけ値上げ値上げで苦しいと言っているのだから、少しは我慢することを覚えたら良いと思う。

 

にしても、アメリカは極端だな。。

 

posted by みかづき at 00:10| ハノイ 曇り| Comment(1) | TrackBack(1) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>偽装は許されないが、日本の報道機関は能無しだから(視聴者がその上を行くアホだから)、論調は一方向に偏る。

その気持ち、すごく良く分かります。

分からない人は一生分からないままでも生きていける、それが今の現実ですからね…。
Posted by ぽにょ at 2008年06月24日 21:12
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Excerpt: 様々な思想の人が存在するアメリカ。「フリーガン」という、廃棄物を食べて暮らして...
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Tracked: 2008-02-13 12:50