フリーガンというのは、『フリー=無料』と『ビーガン=菜食主義』をあわせた造語。スーパーなどのゴミを拾って暮らしてるそうです。
ニューヨークのフリーガンたちの活動風景。完全に生ゴミあさりです。。
日本だとゴミだしされちゃったら、勝手にいただくことには問題がありそうですが、こちらでは良いのでしょうか?
活動を見た、一般の人のコメントも紹介されていましたが、意外にも理解がある様子。『いかに無駄かわかった』と。
アメリカでは3兆円も食材が捨てられているそうです。
確かに、こういうのを氷付けにして、途上国に持っていけば死なずに住む人がたくさんいるでしょうに。。

ちなみにみかづき、このベーぐるの映像でちょっとテンション高まってしまいました。。
うぉーー!!まだ食えそーーー!

で、それらで作った朝食。
無料ですがな。。。
やってることは日本の浮浪者と変わらんわけなんですが、身分ある人たちが意識もってやってること、、んでもって、 こうやって文化的に食してるところが時代を表してますかね。。
賞味期限 ≠ 消費期限
この違いは大きいと思う。
どこだかのテレビ番組で『賞味期限切れショップをつくったら?』と提案があったが、あればほんとにはやるんじゃないかと思う。 私ももちろん行きたい。
食品メーカは、賞味期限だけではなく、消費期限も合わせてパッケージに明記してはどうかと思う。そして、 正しい保存方法をあわせて啓蒙すべきだ。明らかに日本人は肥えていて食べ物を粗末に扱っている。反省があってしかるべきと思う。
偽装は許されないが、日本の報道機関は能無しだから(視聴者がその上を行くアホだから)、論調は一方向に偏る。
これだけ値上げ値上げで苦しいと言っているのだから、少しは我慢することを覚えたら良いと思う。
にしても、アメリカは極端だな。。


その気持ち、すごく良く分かります。
分からない人は一生分からないままでも生きていける、それが今の現実ですからね…。