2008年06月08日

改正金融商品取引法

 

 

2008/06/06-11:20 改正金融商品取引法成立
 プロ向け市場の創設やインサイダー取引に対する課徴金の引き上げなどを定めた改正金融商品取引法が、 6日午前の参院本会議で与野党の賛成多数で成立した。金融庁は年内の施行を目指す。
 同法はプロの投資家に限定した取引市場の新設を認めるほか、銀行や保険会社の業務範囲規制を緩和し、 国内の市場や金融機関の競争力強化を促す。また、課徴金の水準を2倍程度に引き上げ、 インサイダー取引や虚偽の開示などの不正行為を抑制し、市場の透明性向上を狙う。

 

【時事通信】

 

だそうだ。注目したいのはETFの要件緩和。商品や不動産、債権などに投資するETFが近く登場するかもしれない。 運用主体は野村とか日興などの日本を代表するクソ証券に留まると思われるが、いくら野村の阿呆でも、いまどき、貴金属や穀物・ 商品で損をするのは難しいだろう。債券などはソブリン債に代表されるような高格付けのものや、ジャンク債で高利回りを期待するものなど、 多様化すると良いと思う。

金融ビッグバンからすでに10年。失われた10年とか言いながら、既に15年くらいになるが、 ここまで何もせずに放置してきた愚かさは後世に語り継がれるもの…にしてもらいたい。更に10年後、 また同じようなことをこのブログで書かずに済むことを心から願いたい。

小国でありながらも、中国やインドと果敢に渡り合い、東南アジアの発展に寄与を続ける日本国を夢見ていたい。

 

posted by みかづき at 16:43| 島根 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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